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東錦の日記

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こんばんは。 やっと新潟から帰宅しました。

退屈な出張中のホテルでは 最近手に入れたこれを読んでましたよ!

「生ける宝石 錦鯉大観」 著者 天野 政之

ぶらっと寄った本屋さんの片隅で見つけたんですが 古本で200円でした。

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発行が昭和43年!!! この当時の1300円は高価だったんじゃないかな〜

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錦鯉系統図 始まりは「真鯉」からなんですね・・・ カラフル!

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錦鯉も金魚と同じ「無胃魚類」。

腸の長さは肉食魚は短く・・・草食魚は長いとのこと・・・

低タンパクで腹を付けるって言うのは そう言うことなのかな・・・

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カロチノイドとか・・・アスタキサンチンとか・・・今も昔も変わってないね。

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褪色・・・(笑)

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「魚は水で飼え」って言葉が印象的でした。

餌よりも水が大事だって考え方だそうです。

白地の出し方・・・緋の揚げ方・・・墨の出し方・・・

広い意味で「水(水質)」が大事なんでしょうね・・・野池飼育が良いのかな?

違う分野ですが勉強になりました。

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