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東錦の日記

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こんにちは! 今日はちょっと長文になります!

東錦をやってる人間として「浅葱色」の記事を何時かは書きたいと思っていたので

書いてみますね!

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そもそも浅葱色とは・・・(Wikipediaより)

ごく薄い藍色のこと。 RGBで表現するとこんな色になります。

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浅葱色と言えば 新選組の羽織の色が有名ですが 少し緑がかってて

東錦の背の色とは違う感じがしますよね・・・

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それじゃぁ〜 日本の伝統色で 東錦の浅葱に近い色は何色なのか?

私の感覚で選んでみると

① 「舛花色」 当歳魚で浅葱色が濃い時期の色はこんな感じかな・・・

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② 「水色鼠」 標準的な浅葱の色ってこんな感じじゃないかな・・・

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③ 「勿忘草」 透き通ったブルーも良い感じですよね・・・

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その時々で違って見えるのも 浅葱色の魅力の一つかも知れませんね。

キャッチーなネーミングで選ぶなら勿忘草(わすれなぐさ)って良い響きだと

思いませんか?「東錦の勿忘草がさぁ〜」とか・・・言ってみたい!(笑)


その東錦の特徴の1つである「背の浅葱色」ですが 私はそれほど重要視して

いません。もちろん無視もしていませんが 三色の色柄や墨の方が

私は重要かな・・・

仔引きしても殆どの仔は浅葱色が出ませんし 年を重ねれば薄くもなりますし・・・

東錦を難しくしている一つが この「浅葱色」・・・ホント厄介です!

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