暇つぶし メカ。。

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今やってる川の現場で
 
ブロックを積んでるんですが。。
 
そのブロックを運んでくるブロック屋のトラックに よく出来た 道具が!!!
 
イメージ 1
 
トラックにはこんな感じで積まれて来る。。
 
一番上の 鉄骨が今回 感心した メカ!
 
イメージ 2
 
ブロックの数と形は違うけど
 
吊り上げると挟んで持ち上げる仕組み
 
イメージ 3
 
イメージ 4
降ろした後
 
ワイヤーじゃなく鉄骨本体を直接吊り上げると
 
挟んでた棒が開いたまま持ち上がる。
 
画面に映ってる三角の鉄板が棒を広げたり狭めたりするだけの
 
単純な仕組み
 
ただ
 
油圧でもなく
 
手間も掛けずに操作できる
 
この仕組みを考えた人は
 
えらい!!!
 
 

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川の現場にコンクリートを運んできてたトラックを見てると
イメージ 1
タイヤに注目ね。。
イメージ 2
えらく上がってるでしょ。。
荷物を降ろしたから当たり前といやぁあ 当たり前 なんやろうけど 今の4トン以上のトラックの主流は
エアーサスペンションだそうです。。
「あんましかわらん。」て言う運転手さんもいるけど このトラックの運転手さんは
「段差を超える時の衝撃で製品が割れる事が無いから エアサスがいー。」て言ってた。。
あと、荷主のほうも エアサス指定してくるから  これじゃないと仕事が激減するらしい・・・
20セルシオにエアサスキットの組み合わせで乗ってる時は
上げたり下げたり出来て便利やし、ゆっくり走ってる分には良かったけど、カーブがイマイチ・・・
壊れた時の修理なんかも 乗用車の比じゃないんやろーなー・・・
 
そんな人の心配より もっと心配しながら使ってみたのが
  換気ちくん。。。
イメージ 3
本来なら、天井から吊るして、もっとかっこよく使う予定やったんやけど、うまく煙を吸うかの実験を兼ねて
取扱説明書通りにセットして使用してみた。 (美味く吸わないと大問題が起きるんやけど・・)
 
結果は。。。。。
イメージ 4
うぅぅぅぅぅぅぅぅぅん・・・・・・・・・・・・・・
びっくりするほどの 可も無く
       思ったほどの 不可も無く・・・
 
ホームセンターで買ってくる BBQコンロほどの頻度で使用するのか
          ちょっと びみょぉぉお
 

冬場に向けて。。 

今我が家ではちょっとしたリフォームを実施中で。。
 
ほぼ完了しとる訳ですが   
 
長年の懸案でありました 「家の中で 焼肉を!!」を実現する為に《コンロか炭で焼く!》
 
探し回った結果 たどり着いたのが この
 
 換気ちくん
イメージ 1
 
チョッとリフォーム前のぼろい畳の上でのご紹介ですが。。
 
この機械  左の筒状のものがファンになってて、四角い箱の下で焼肉を焼くと
 
 
その煙ががジャバラのパイプへ吸い込まれ ファンから吐き出されるというもの24,000円なり・・・
 
イメージ 2
 
最初の思惑では ファンを壁に埋め込んで 四角の笠を天井から吊るして 配管も 
 
固定してやろうか と 思ってたけど 
 
床とクロスが あんまし綺麗に貼れてるんで ちょっと思案中。。。
 
まだ どのくらい煙を吸うのかの実験さえしてない・・・・・
 
 人間、せっかく綺麗になると わざわざ汚すような事は 躊躇してしまうんやぁぁぁ〜・・・
 
決心が付いたら また画像を。。。。
 
 
 

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最近の現場

ここんところ、一月ほど猛暑日が続いたらしいが今施工してる商業施設の工程は 『 キっチぃ キぃチ!』
 
 で  2日も雨に降られると大きく 後ろの設備の工事に 差し支えるから
 
この猛暑も 非常にありがたい。。   
 
  「とはいえ、やっぱし暑いと疲れるから 寝るのの早い事・・」
 
とりあえず、基礎のコンクリートの打設が済んで つかの間の  養生中。。
 
写真は 
   
   生コンを木型に流し込む ポンプ車
 
 
イメージ 1
 
仕事が終わって 洗浄中!
 
この車 1台 50,000,000円弱 で どなたでも 購入できるそうやけど
 
運転手さん曰く  「絶対儲からん!!」 とのこと・・・
 
仕事をした分は すべて 維持費に消えていくらしい。。
 
この車 斜め上に伸びてるアームと生コンを送るポンプの操作を全て 手元のリモコンで操作するんやけど
 
このリモコンが出来たせいで このトラックでも全ての作業を一人でこなせるようになってかなり大変らしい・・
 
この日なんかは アームとゴムのホースで全て届いたけど 中途半端に配管なんかあって
 
途中で詰まったりしたら 卒倒しそうになるんやろ。。。
 
イメージ 2
 
あと  終わってからの 掃除に 1時間。。
 
これをサボると 次の仕事に差し支えるだけでなく
 
洗ってるホッパーの中やらその奥のピストンなんかのパーツが 恐ろしく高いらしく
 
それで 維持が大変らしい。
 
安くしないと 仕事はないし・・・・・
     うちも 立場は 一緒 なんやけどねぇ〜・・・・ 
 

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始めてみる ガス圧着

今日は、初めて作業風景を見た 鉄筋の ガス圧着 ついて。
 
ここは とある商業施設の建設現場で 今行っているのは
 
鉄骨の建物の基礎の骨になる 鉄筋の組み立て作業
 
鉄筋と言えども 組み立てる段取りや 人が組み立てられる(持ち運びできる)限界があるので
 
どこかで 繋がなければならない。
 
普通 細い鉄筋ならば その鉄筋の直径の30〜35倍ほどの重ねシロ (ラップ。) 
 
をとって 結束(針金で縛る)をしておく んやけど
 
   ※下の赤線の 様な感じ    ※丸はつなぐところ
 
イメージ 1
 
下のパイプは 鉄筋をボルトで挟みつけておいて 引き寄せる道具で
 
パイプの中は ピストンになっている。
 
 
イメージ 2
 
 
鉄筋の上に置いてある道具は ガスバーナーの火口で 鹿の角みたいになってる
 
6箇所の細い赤丸 の先から 内側に炎が出るので 鉄筋をはさむように 持って行くと
 
同時に周囲から 鉄筋を 炙れる。
 
上の写真のパイプには ホースが繋がっていて 油圧でピストンを動かして  炙って
 
柔らかくなった 解ける寸前の鉄筋同士を くっ付ける。 
 
イメージ 3
 
 
完了。
イメージ 4
 
丸の中のコブの部分が 圧着した部分。

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