|
ある晴れた日曜日 山の中に、行きました。 トライアル車TLMで近くの林道に練習に行きました。 1本目は、何ごともなく、帰って来ました。 しばらく、しゃべっていると、その林道を抜けた住宅街の話題になりました。 陸の孤島で、土地付き一戸建てが、破格の○○○万円で売られていたいう・・・。 夕暮れ間際のころ、もう1回 同じ林道に行きました。その住宅街の探索を兼ねて。 林道では、乗れてきました、最高に気持ちいいです。るんるん♪ 林道を抜けると、その住宅街です。そこそこ、新しい街並みです。 折角なので、辺りを探索しました。(←これが、間違っていた・・・) 噂通り、売り物件がいくつかありました。 意外と人も住んでいました。 さて、お家見学もほどほどに、林道の入り口に着いたとたん・・・ このバイクは、キックでエンジンをかけるんですが、へたっぴな僕は、うまくかけれません。 キックすること、十数回・・・ かかりません(悲) 山の中の人のある言葉を思い出しました。 「キックでかからないときは、坂で押しがけすりゃ〜よろしいですやん」 ちょうど、タイミングよく、目の前には、坂。(帰る方向とは、真逆です) とりあえず、坂を下って、押しがけを試みるも、ギアが低すぎてリアタイヤがスリップ。 気を取り直して、5速に入れ直して、更なる坂を目指して、猛ダッシュ! ちょうど、その時、ズボンのポケットから、 ピイピイピイ〜 と、いう警告音が・・・。 ここで、ひるまず、悪あがき・・・ ぱぱ〜ん!! おお!かかった! エンストしないように、慎重にUターンして、 坂を上り始めたら・・・・ 登りで止まった・・・ということは、 ガス欠かぁ〜! そう・・・ここは、陸の孤島・・・ 頼みの携帯電話も電池切れ・・・ そして、目の前には、押しがけするために、 自分がチョイスした激坂!! 林道の入り口は、坂の頂上。 ええ。押しましたとも。いかに軽いトラ車とは言え、重かったです。 滝のように大汗をかきながら、途中で何回も休憩しながら、 やっと、林道入り口までたどり着きました。 後は、府道まで、下るのみ。 辺りは、ずいぶん暗くなってきました。 ギアをニュートラルにして、できるだけ速度を落とさずに、降りました。 途中、何回かは、押しましたが・・・。 無事、府道に出ましたが、最後の難関。 そう、山の中の建物は、 山の上にあるんです! さすがに、もう押す気力も体力もなく、 バイクを置いてトボトボ歩いて行くと、 ちょうど魚河岸さんに会いました。 青の人にバイクを積んでもらって、無事帰還しました。 山の中にいたみなさんには、ご心配お掛けしました。 崖下に落ちたとか、遭難したとか・・・。 携帯にかけたら、つながらなかったそうです・・・。 きっと、○ーズタウンが僕を帰したくなかったんだな。 現代版、千と千尋物語でした。 あ〜しんど、かった・・・ ちなみに、レーサー仕様なので、リザーブはないそうです・・・。
|
日々の出来事
[ リスト | 詳細 ]
|
天気がいいので気持ちいい |
|
親父に似て |
|
したものが、届きました。 なんか、毎月タイヤ交換しているような・・・。 気休めですが、ネックガードで鎖骨を守ります。 嫁よ。毎回文句言うのは、やめてくれ。(来週にも来るから、まとめてくれ!)
|





