「コネリー博士のスポーツと疲労・老化物語」

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寒さとアスリート

こんばんは。
有望400mH選手からの注文があったという記事を読み、うれしく思いました。
ぜひ、活用していい練習を積んでください!

さてさて、こちら福島は寒いとはいえ、未だにグランドに雪がない状況。
私の人生史上初の出来事です。
数年前はグランドに雪かきしてよけた雪がどんどんたまって、
雪の壁の中を走っているような状況のときもありました。
練習中、雪にダイブしたり、雪だるまを作ったり、と雪・雪・雪といった冬期練習でした。

こんな状況、世界的に大丈夫なのでしょうか?
昨日の私の食卓には鱸(すずき)の刺身が出ました。←これって夏の魚なのではないでしょうか??

ほんと、行く末が心配です。

寒い中、練習をするということは非常にエネルギーを消耗するので、
暖かいところで練習をしている人よりも体力がつくというお話を
とある研究者の先生からお聞きしたことがあります。

寒いところでの練習というのは、根性がつくというメリット以外に何か
いいことってあるのでしょうか?
寒すぎるので、あきらめもついて、じっくり質を下げて量の練習をこなすことができるというメリットもありますね!

暖かいところに住んでいらっしゃるみなさんは、走っているときに、
顔の上に雪が積もっていくという体験はなかなかされないと思いますが・・。
体温で溶けるより先に雪が積もっていくという・・。
2cmくらいは積もったことがあります(笑)
こんな極寒の世界を乗り越えるからこそ、春にはきれいな花が咲くのだと思います。
せっかく住んでいる環境をなるべくいい方向へ利用していきたいと思います。

といいつつ、週末からは実業団の選抜合宿に呼んでいただいたので、沖縄へ行ってまいります・・・。

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寒いところでの練習は、暖かいところでの練習よりエネルギーの消費量が大きいのは事実です。例えば0℃と20℃では、293/273多くなるはずです。ところが、故障する%も高くなり、ヒトは自分を守るため寒い方が力をセーブする傾向にあるので、トータルとしてはあまり変わらないのかな? <コネリー>

2007/1/18(木) 午前 11:34 [ コネリー博士 ]


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