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お久しぶりです。
妹マッキーです。
コネリー博士のアスリートクラブ運営に関する雑感を読み、
深いご理解と情熱に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
昨年、このお話をいただき、コンセプトなどをお聞きした際には、有難い気持ちで一杯でした。
私は大学を卒業してから、大学院をふくめ、所属が4回変わってきました。
その間、日本記録も7回更新しました。世界の舞台も経験しました。
それでも、なかなか所属先を決めるのは難しく、いろんな方からのご支援がなければ
陸上競技を続けていけない状況でした。先生にもたくさんご迷惑をおかけしました。
それだけ一般種目に対する価値を世間が見いだすのは難しいのだと思います。
教員という道も考えましたが、自分が身を置く勝負の世界で目標を達成していくためには、
教職と両立しながら続けていくことは困難だろうと判断し、不安定な立場を続けていました。
一時は、自分が陸上を続けているのは、ただの自己満足に過ぎず、
周囲の人たちに迷惑をかけてまで続けるほどのことなのだろうかと悩んだ時期もありました。
そんな中、コネリー博士が新しい企業とアスリートの在り方を見つけて下さいました。
コネリー博士の、企業におけるアスリートの位置づけに対するお考えは、
従来なかった考え方だと思います。
私は今、年齢的にベテランと言われる時期に突入しています。
やはりマシーンの老朽化は否めません。
しかし、この会社に入社し、抗酸化の考え方など、疲労、老化というキーワードで
いろいろ勉強させていただき、知識も増えてきています。
そういった経験を活かし、競技の結果を残していくことが、
博士への感謝の気持ちにつながっていくのかなと勝手に思っています。
まずはアジア大会へ向けて、今できることを精一杯していきたいと思います。
コネリー博士、ほんとにありがとうございます!
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マッキーの場合は、マシンの老朽化に対抗できる情熱と若手には無い知識・経験があります。存分に会社を活用して夢に向って突き進んでください。マッキーがいたから今のチームがあるわけで、我々も感謝しています。みんなで力を合わせて世界と勝負しましょう! <コネリー>
2006/11/8(水) 午後 6:50 [ コネリー博士 ]
ありがとうございます。会社のみなさんとともに夢を追いかけていきたいと思います☆<マッキー>
2006/11/10(金) 午後 1:06 [ コネリー博士 ]