wataruの、あれやこれやの記録

新緑が、まぶしい季節に成りましたね。
2018年 明けましておめでとうございます。

こんにちは、wataruです。

2018年を迎えました。
航空際以来の久しぶりの記事です。

本日 2018年1月1日、初日の出を見ようと、室蘭の「マスイチ浜展望台」に行ってきました。

自宅を出て、「マスイチ浜展望台に行く途中になるから、地球岬に寄ってみよう」 と、ふと思い、先ずは地球岬へ。

地球岬展望台は、室蘭地区での初日の出スポットとしてかなり有名な場所ですが、
「この天気なら、多少は人も少ないだろう・・・」
と思い、とりあえず車を走らせました。

母恋駅前の信号を左折して住宅街を抜け、地球岬展望台に近づくと、展望台の入り口に警備員がいて誘導しています。
「あれ?、路駐?、そうか、駐車場は台数が限られていたんだ」
誘導に従って道を進むと、かなり離れたところに止めることになります。

冬にしては暖かい方ですが、この寒く風のある中を1km近くを歩けと言う事のようです。

即決で、予定道理の場所へ向かうことにしました。(他の人は、歩いて行ってるんだろうな・・・)

マスイチ浜展望台には、日の出の30分前に到着。
乗用車が2台しか居ません。

まあ、この場所は、「大海原から、ドンと日の出を見られる場所」と言うわけでは無いので、あまり人は来ません。

それでも、初日の出は海から上がるところを見る事が出来る場所なのです。

2012年の元日に撮影した画像がこちら。

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まあ、こんな感じで初日の出を拝むことが出来る場所なのです。


さて、本日2018年1月1日はと言いますと、天気予報の予想道理で、「小雨交じりの曇り」となりました。
日の出前に撮影したのが、こちら。
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見事に、初日の出は見る事が出来ない状況です。

とは言え、雲の切れ間から、僅かですが青空もチラリと見えます。
せっかく来たのですから、何かを撮していこうとしばらく待ちます。

そして、待った成果がこちら。

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お日様を見ることは出来ませんでしたが、初日の出に照らされる雲を見る事が出来ました。

とにかく、今年最初の成果が得られたことは、自分に取って幸いです。

「自然を相手にするとき、我慢して待つしかない」
と言うことを、実感しました。

今からですが、来年に期待です。

今年一年が、皆様にとって良い年でありますように願っております。

では、次回の記事で。









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さて、航空際記事のつづきです。

今回の航空際では、基地の戦闘機による「機動飛行」は、天候不良で中止となり見る事は出来ませんでした。

とりあえず、オープニング飛行で飛ぶ F-15jを、離陸時に流し撮り。

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撮影場所が悪く、機首が上がるところは撮せませんでした。

昼前に若干天候が良くなり、米軍三沢基地から来ていたF-16が飛びました。

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曇っている影響で上手くAFが決まらないは、湿度が高いのでヴェイパーがひどく発生して機体が見えなくなるは、MF操作が不調の今の自分には、結構キツイ撮影になりました。

午後から天候が回復し、青空が見えてきました。

「ブルーインパルスの演技が見られるぞ」
と思ったのですが、雲が低く再度の天候調査。
天候調査で飛んだ、5、6番機からの報告で、飛行に適していないとのことで、展示飛行が中止となりました。(撮していません)
この他に、突然のエンジントラブルで、展示飛行が中止となりました。
・・・天候かエンジントラブルの、どっちが先かは、解らないけど・・・(時間の経過から推測すると、エンジントラブルが先と思う・・・、天候不良は体裁のための言い訳かも・・・)

まあ、天気も良くなってきたので、地上展示の飛行機をいくつか撮しました。

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先の2枚の画像は、クロスフィルターを使用して撮影をしています。(朝の陽が低いうちの逆光なら最高だろうな・・・)

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後ろからの撮影画像ばかりですが、飛行機って「後ろ姿がカッコイイ」のですよ。(持論です)

まあ、今年の航空際は、不満足な航空際になりましたが、来年に期待をして記事を終わります。


余談ですが、F-104を見ていたカップルの女性が、「これって、最新の戦闘機?。カッコイイよね」と言っていました。

F-104が好きな自分にとっては、うれしい限りで、「静態保存なのが、悲しい・・・」なのです。(F-104の美しさが、異常なんだけど)

また、一人の航空ファン?が自衛官に、「動くように出来ないのですか」と聞いていましたが、「部品が無く機体も古いため、現状では無理ですね・・・、済みません・・・」と言っていました。

まあ、レストアすれば良いのでしょうが、かなりのお金が必要でしょうね。
とは言え、F-35を1機購入する分が有れば、十分可能と思いますけど。
その方が、日本の技術の高さを示す事にも成りますし、色んな意味で、「国民への貢献や喧伝」にも成ると思うけどな・・・。

それでは、次回の記事で。





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こんにちは、wataruです。

今年も、7月23日(日)に開催された、航空自衛隊千歳基地航空際に行ってきました。

天候は、あいにくの曇り空でした。

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いつもは、8月第一日曜日の開催なのですが、「千歳基地開庁60周年」と言うことで、この日になったようです。

春にこの情報を見たとき、一昨年も、7月の末に開催でどんよりとした曇り空での開催でしたので、嫌な予感はしていたのですがね・・・。

まあ、基地の戦闘機は飛ばなくても、「千歳救難隊」の訓練展示は行われました。

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救難訓練展示の他に、救難ヘリの安定した操縦技術を見せてくれたりと、結構 目を楽しませてくれました。

この他に、展示しているF-15Jで整備補給群の展示があり、ミサイルの装着模様を見る事が出来ましたよ。

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道具は使うとしても、ほとんどが手作業でのミサイル装着ですから、凄い人たちですね。
こういうのを見ると、「整備、補給の大切さ」が、解るようです。

飛行機の画像は、次の記事です。




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こんにちは、wataruです。

今回は、以前ロケハンしてきた「元室蘭南部藩陣屋跡」付近から、トンネルを出てきた四季島を撮影しました。

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いや〜、長いですね。
最後尾がトンネルを出きって これですから。
北海道を走る列車で、これだけの長さは、「寝台列車・カシオペア」以来です。

また、ハイブリッドの車両で、ディーゼルエンジンの排気煙が、逆光でしっかり写っています。
頑張っています感があって、良いですね〜。

そして、もう一枚。
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こちらは、先々週に「流し撮りをするぞ!」と意気込んでこの場所に来て、「見事に玉砕」と思っていたら、一コマだけ綺麗に写っていた画像です。

列車の速度が遅い関係もありますが、これでss1/80秒です。
もう少し背景を流したい感じがしたので、別な場所で再挑戦です。

そして、カメラのモニターで画像確認していると、スーパー北斗が来ました。
同じ構図です。

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なんか・・・、変な感じです。
「261系スーパ北斗って・・・、デブッた?」
と感じました。

いや、281系から比べると、261系の先頭車両が明らかにデブッています。
ハッキリ言って、かっこ悪くなったです。

まあ、かっこ悪いE5系をH5系と称して使うJR北海道ですから、仕方が無いと言いますか「こんな物でしょう・・・」と言った感じです。

それにしても、四季島の車両を見て、「ザ・コア」に出て来る「特殊車両・バージル」を思い出したのは、自分だけでしょうかね・・・。
LEDヘッドライトがトンネルを照らして進む様が似ていて、「そのまま地中に潜ってくれ」と思ってしまいました。

それでは、次回記事で。







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こんにちは、wataruです。

本日、室蘭館内の「特電前付近」にて、四季島を撮影してきました。

前回の撮影では、思いっきり取り損ねたので、そのリベンジに成ります。

天候は、薄曇りでの撮影でした。
とりあえず、画像がこちら。

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もう少し、近づいてきて、

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天候と日の当たり具合と思いますが、上手いこと「シャンパンゴールドのボディ」とは、行きませんでした。

そこで、この画像を使って、ボディーだけを少し補正して、「それらしく」したのがこちら。

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ついでなので、エフェクト処理をして、ロゴ文字をトレースで作成して加えてみました。

6月に入ると、北海道への運行(4泊コース)が、毎週有るようです。

グッと撮影チャンスが増えるので、色んなところで撮影してみたいと思います。

それでは、次回の記事で。


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