バイクのカタログハンター日記

バイクのカタログハンターと禁断の物欲世界。紙の猟人日記」101夜
イメージ 1

GT750が出て、その後550と380の3気筒ラインナップが完成した時点のスズキラインナップ。
表紙の写真がなかなかいいです。GT750はすでにダブルディスク。GT550の3気筒がラインナップに加わっているのに500cc2気筒もそのまま。というか名前もT500のまま。
T500がこのあと名前だけGTになるのか。GT500がほんの一瞬に存在したってこと?いやあ深いです。スズキのラインナップって。

イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4

下のカタログはT250。これなら分かります。しかし6ギャングって何だろう。変速かな。これって6速だったかも知れない。
シフトチェンジの度に「ギャンギャン」と6回鳴らすからか、なんて馬鹿な事を考えてしまった。
おーっとそれだと6速でギャンギャンは5回だろ。

イメージ 5
イメージ 6

開く コメント(10)[NEW]

CBとカウルの話など

イメージ 1

こいつは正体不明のクラシックカスタムバイク。
メーカーがどこまで関与したかどうかは分かりません。
ロングツーリングモデルなのか、それとも耐久レーサーレプリカなんですかね。CB250RSのようなタンクシートのデザイン処理がホンダっぽいです。
1980年といったら映画「MADMAX」公開の翌年。この頃からやっと2眼ヘッドライトが出はじめたのかとか、興味が尽きません。

イメージ 2

カウル。私ゃ古い人間ですからフェアリングなんて言いません。
カウリングです。
風防モドキなら経験ありますが、フレームマウントのちゃんとしたカウルの付いたバイクはほとんど乗った事ないです。
アグスタの350に最初付けていましたが、外しちゃいました。あの感覚、ハンドルを切ってるのにカウルは前を向いたままってのが理解できなかったっす。この頃のホンダバイクってのは大げさなビールピッチャー状のカウルをやや高めにくっつけていて、CBX400のインテグラなど見映えより実用性重視でした。CB750Fや下のCBX1000などはなかなかサマになっていました。
この後CB1100Rでは下部をカットし、やや低めにセットしてシートカウルもこれとのバランスよく大げさにしたものを装着しました。

イメージ 3


イメージ 4

開く コメント(8)

イメージ 1

スズキの昔の軽量ロードモデルには思いっきり鋭い色気があります。
AS50/90とウルフ。この時代はアップマフラーがラフロード用って意味ではなく、単なる格好良さの象徴だったようです。
AS50のシングルシートエンドに付く小さな小さな金属製品にトキメキます。
プレスフレーム、アップマフラー、この小さなシートストッパー(こんな言葉はおそらく「造語」でしょうが、当時よく使われていました)の3点セット。それに一文字ハンドル。
これホンダのSS50後期型やヤマハのFS−1にも共通する目印です。

イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6

あーあ久々にやっちまいました。
スズキといえばウルフのカタログで欲しいやつがありまして、
イーベイでした。コップのチューハイをぐびぐびやりながら、ついポチッとやってしまったです。馬鹿ですね。出品がオーストラリアやニュージーじゃない事だけ(※この2か国はコピーものが多い)確認してから。

ある日、印画紙のコピーが届きました。
もちろん説明を読んでなかった僕のせいなんですが、どっから見ても解像度の悪いコピー。ウルフはプレスフレームのバイクではありませんが、悔しいので「反省材料」としてここにのせます。

ちっ。

イメージ 7


開く コメント(12)

小さなCL。

イメージ 1

黒銀時代のCLにはあまり良い印象がなかった。
この機種名で思い出すのはマイナスイメージ。高校の駐輪場で見かけたCL72はいかにも中古で安く手に入れたというような黒銀モデルだった。新車時から一度も磨かれた事はないんじゃないか。地味なつや消しグレーのタンクは車体に対し妙に小さく、フレームは油汚れと錆にまみれ、人生の疲れを全身にまとったバイクだった。アップマフラーやブロックタイヤだからではなく、薄汚れているから故のラフロード走行可能バイクだった。

イメージ 2

まさかの例外がこの90のCL。おお、なんて可愛いんだ!! 
ある人はこのプレスフレームの「くびれ」が、もうたまらん!!といいます。
小柄でタンクがデカく、マフラーが妙に不似合いでしかもセクシー。
人に例えるとこれって漫画週刊誌のグラビアの娘なんかじゃない。近所の、あるいは同じクラスの身近な人気娘だ。
小排気量の単車が輝いて見える、あの一瞬の季節だからこそのときめきです。

イメージ 3

しかしすべてはいつか朽ち果てる。女性もバイクも思い出もカタログも。
これはまとめて入手したカタログの中にあった1枚。
黄ばみ、傷みがひどい。触れるだけで一部が欠けていく。童話の古地図のようだ。しかし捨てられない。

なのでこうして画像でやや修正して、ディスプレーで楽しむ。
歪んだ「所有欲」ってやつですか、コレクターはコレでも充分楽しめるのです。

イメージ 4

開く コメント(10)

イメージ 1

ブロックタイヤをはいていたとのことですが、パッと見ロード用との違いが分からない。
日本じゃラフロードバイクのイメージはなかったんではと思っています。アップマフラーがあまりにも格好よすぎで。なんせ当時の超高級車ですぜ。

メッキタンクバージョンにはCLが設定されていなかったような。いや、これは僕の思い違いでした。海外仕様にはきっちりとありました。初期のクジラタンクじゃなくてその次のメッキタンク。ちゃんとつや消しでニーグリップラバーが付いたやつ。この時は左右2本出しのマフラーでした。

イメージ 2
イメージ 3

国産最大級の排気量バイクです。容赦なくラフロードで乗り回す人がいたのかは謎。そうそうダブワンにもスクランブラーモデルがあったこと後になって知りました。

英国車の650ccを凌駕する高性能450ccです。CBのほうのカタログの表紙にはサイドカバーの「DOHC」をこれみよがしに見せつけるようなものがあります。

イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6

開く コメント(14)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事