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ギネスワールド。これが僕のネタ元です。
時々目を通しているのですが、暇つぶしにはなかなか有効です。
カタログはいっぱい持ってます。
いっぱいあるので中にはめずらしい物も、もの凄く変なものもある。
もの凄く程度の悪い印刷物もある。
なんでこんな汚いものをネットオークションで売るかな、と思えるものでも
間違って入手してしまってもカタログはなかなか捨てられない。
いや何枚かは捨てました。
安いから落札したけどあまりの汚さに。えーと
あれはCB750のカタログだった。 ●もっとも痛んだカタログ
ドカ900ssの黒金。
こいつは捨てられない。
汚くてもギリギリの範囲内。それに黒金のSSは別格なのです。
●もっとも小さいカタログ
名刺サイズのこのカタログには何も敵うまいちゅうぐらい、小さい。
僕のディスプレイで見ると、この画像よりも小さい。
僕は一時期エルメススカーフの「カレカタログ」を集めていたのですが、大きさはその半分以下。小ささでいえばコンパクトフラッシュ?↓に入った、同じくKTMがあるがこっちは大きな台紙についていたので選外。
それにしても、いまデュークって人気あるらしいっすね。
馬鹿な質問です。テキストで「KTM」とうつと「K™」に変化しちゃうのですが、どうしてでしょう。
「ブリジストン」とうつと「ブリヂストン」になるのと同じでしょうか。
広げるとこうなります。
ちなみにこれがエルメスのスカーフカタログ。こんなのまで集めてました。
これ、オークションで思いっきり高く売れました。
まとめて、ですがゼッツーのカタログが買えるくらいの金額で。
●もっとも大きなカタログ
ラベルダ。
何度も紹介しているので食傷気味です。クリアファイルに入りきらない大きさのカタログといえばいいでしょうか。あるコレクターの家で、これとバリエーションの違うタイプのカタログを見せられて唖然としました。
●もっともいい加減なカタログといえば。
ナンバーワンはこのKYMCOヨーロッパ版です。
2〜3ページ目の「KYMCO DANS LE MONDE」
えーとえーと意味は「世界のKYMCO」かな……。
問題は地図。各国の拠点をピンで表している。しかし拠点の位置ではなく、それぞれの国のど真ん中にピンをぶっ刺すといういい加減さ。
これでいくと中国はチベット自治区?アメリカはカンザス州ネブラスカ辺りか。
極東には2カ所。山形県最上町辺り。そしてもう一カ所は……。えっ?北朝鮮かよ。(おそらく韓国と間違えてる)マカオも香港もあるのに(場所はズレてるのだが)台湾がないって?
あれっ、KYMCOは台湾製でしょ?
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カタログハンター日記
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ギネスワールドの表紙はアンドレ・マラーべですね。AXOのブーツとか1982頃の雰囲気が伝わります。訳者にイーハトーブの万沢さんの名前があります。エルメスのカタログがこんなに集まるとまさにアート、いいですね。バイクと違って収集家のレベルがまた違うのでしょう。キムコのてーげーぶりが台湾らしくていいですね!
2016/6/3(金) 午前 6:08 [ harabon ]
やはり、黒金ベベルのカタログは別格ですよね〜♪
2016/6/3(金) 午前 8:38
ハラボンさま
1980年のドイツグランプリ500ccでのマラーベだそうです。ウエアなどが時代ですね。エルメスのカタログの最初の頃は「盆栽」だの刀の「鍔」だの日本趣味満開でした。スカーフといってもリトグラフのようにアート感覚を持っています。
2016/6/4(土) 午後 1:00
クロッパさま
黒金は昔ジャズミュージシャンのMさんが乗っていました。
横須賀ストーリーのイントロを吹いていた格好いいおじさんでした。
2016/6/4(土) 午後 1:02