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今回行ったイタリアのパーツイベントではパーツ買いは全て不作でした。
カタログ買いのほうも値上がりがあまりに大きく、結局不作でした。
以前の記録を見ると例えば5年前はカワサキZ900の大判カタログが25ユーロ、それが今回は50ユーロです。「こちらの方は(Z900)はよく見つかるけど、こちらはめったに出てこない(アグスタの総合カタログ)」と数年前に言われた、そのカタログを買ってしまいました。
しかしなんなんだ。この4気筒ツインカムは?ギヤ駆動のカムシャフトエンジンにシーソーペダルがついてる。アゴスチーニが確実なシフトが好きだったとどっかで読んだことがあったが、まさかシーソーペダルだったとは、なんてことも思ったが真相は何のことはない600GTのプロトタイプエンジン。カムカバーが丸なのでレーサーと間違えるところだった
旅行先では「今しか買えない何かを買わなくちゃ」という妙な心理が働くのです。1日悩んだ結果、入手。
もの凄く高かったので、値段は恥ずかしくて書けません。
売り主は言った。「これはレアなカタログだ。前回出品した時は2人のコレクターが俺のだ、俺のだと、取り合ったくらいだ」と。
本当か?そのわりに2日間売れていなかったけど。
さてラインナップの250のエンジン、150スポルト、125のGT、スクランブラーのどれも丸っこい。
250のツインはここではエンジンだけの発表だが、翌年日本車のような神社仏閣型でデビュー。後に350ccまで拡大された。一方600の4気筒プロトタイプはあちこち手直しされて同じく神社仏閣型ツーリングタイプGT版で発売された。 |
AGUSTAカタログ
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古いMVは、よくわかりませんが なんせ 宝石・・・実に いいですね。
私の 家の近所の 長老さんは この前 MV125Sですかね?
電気系が 悪いと言うことで 国産の スクターの 電装に 積み替え得たました。
この年代の MVのデザイン 今だったら じゅうぶん通用しますね。
2017/10/2(月) 午前 0:23 [ sho ]
良いなぁMVのエンジン〜❤
2017/10/2(月) 午前 0:50
アグスタのカタログは初めて見ました。
美しいエンジンですよね。
友達が750ssに乗っていましたが、キャブが腐って来て手放しました。
新しいのは結構見るのですが・・・。
2017/10/2(月) 午前 5:57 [ 俺ちゃん ]
harabonne!です。地肌の美しいクランクケースに火星人のようなDOHCエンジンのヘッドとカムカバー。タイヤのグリップ力に頼らない美しいリーンウィズ。古き良き時代です。一見2stに見える250/125のエンジン。無骨なレゴラリータがMVっぽくなくて逆に新鮮です。
2017/10/2(月) 午前 8:04 [ sh2***** ]
軽くシンプルで、どこにハンドルが付いているの?!っていうオートバイ、いいですね〜。
このカタログ、当時物ですよね。印刷が綺麗に見えます。
2017/10/2(月) 午前 11:26 [ shiroyagi ]
sho様
目の前に置いてある125sを復活させる事にしました。
ナンバー取得、オイル、バッテリー、タイヤ…。出費はどのくらいかかるか分かりませんが。
2017/10/2(月) 午後 5:35
クロッパ様
針に付けた60年代の小さめのバイク、もちろんクロッパさん狙いです。
2017/10/2(月) 午後 5:37
俺ちゃん様
僕は実は60年代のアグスタはほとんど知らないのですよ。イベントで見かけた小排気量の車種、見分けがつきません。750ss惜しいですね。
このキャブはデロルトVHB37パイですが、これ現地で何年も前から全て一個50ユーロ。新品も中古も程度のいいものも悪いものも全部そうでした。
2017/10/2(月) 午後 5:45
ハラボン様
しかしエンジン一つ開発するのって大変だったんですね。この頃の125ccのクランクケースカバーを持っていたのですが、70年代の125sにもサイズがぴったりでした。
しかしこの頃ホンダはCB450ツインカムもあり、2気筒のバイクのラインナップを完成していました。ニッポンのメーカーのエンジン開発能力はほんとうに凄いものです。感心しました。
2017/10/2(月) 午後 5:57
シロヤギ様
パゾリーニやフェリーニの映画に出てくる不良が乗るバイクはここらへんだと思います。ほとんどが一瞬なんでベネリかラベルダか分からないのですが。
2017/10/2(月) 午後 6:00