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フルカウルの前面に2つ眼。耐久レーサーイメージのスズキのGSXR400がデビューしたのは1984年3月のこと。2眼FZ400に約2ヶ月先行する。
それまではスズキもヤマハも角型ヘッドライト全盛の時期だった。
そのヘッドライト目玉にほんのちょっと角が付いた、カワサキZXRのカウルの顔。ルチャリブレのマスクの顔そのままだ。
ZRXとは似てないがメキシコのレスラー、アニバルとブルーデモン。気に入って保存していたポスターをたまたま見つけた。
レスラー顔モデルのカタログは3冊、「NINJA ZX-7R」というモデル名だった。しかしZXRシリーズにはそんなに種類があるとは知らなかった。 真ん丸お目目の初期型から、2つを1つにした単眼タイプ、そしてちょうどこのメキシコレスラー顔モデル、反楕円形の1つ目。ただし250と400と750のヘッドライトのカタチが違っていたりしてラインナップがよく分からない。
とりあえず丸い目玉のナナハンを並べてみると、もちろん順番はむちゃくちゃです。
プロレスは一度しか見たことがない。
誰に話す訳でもなくこっそりテレビで楽しんでいたのだが、村松友視氏が世に出した1冊の本をきっかけに世間の誰もが熱く語るようになった。
僕は今でもプロレス好きの「恥ずかしさ」から抜けることができない。なので人と話題にすることもない。
たった一度のプロレス観戦で見たレスラー5人はもうこの世にいない。
最近はほとんど観ない。
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harabonne!です。ZX-7R/RRは1996.2発売。先代のZXR750Rは1993にスーパーバイク世界選手権(SBK)と8耐を制した輝かしい戦歴があったのですが、このマシンはそれを引き継げませんでした。ライムグリーンに愛らしいアーモンドアイの2眼ライトとラムエアダクトがチャームポイントです。ポジションがややゆったりした耐久レーサーは親近感があります。先代の栄光を再びと必死で改良に努力したので一番愛着があると柳川明さんは語っています。昔はゴールデンタイムにプロレス中継がありましたね。ルー・テーズと豊登を覚えています。最近は近所の女子プロ練習場を覗いたりして・・コスプレ全盛ですね。
2018/12/7(金) 午前 6:17 [ sh2***** ]
ジャンボ鶴田と誕生日が一緒でした〜涙
ミルマスカラスの入場テーマ、スカイハイはいまだに好き🎵
2018/12/7(金) 午前 9:13
国際プロレスが大好きです。特に当時は寡黙だったアニマル浜口のファン歴は自慢できる位に長いです。彼のトレーニングジムを探していたことがあります。入門したかったのです〜。
2018/12/7(金) 午後 9:00 [ shiroyagi ]
ハラボン様
ZXRは前からの写真では排気量も時代も僕には区別できません。丸い2眼と掃除機のホースと緑、白、青のカラーのものがいちばん印象的でした。ハラボンさんはルーテーズ、豊登を覚えていましたか。僕は吉村、芳の里をおぼろげながら覚えているのと、ゴールデンタイムの中継ではスポンサーの電気会社の掃除機でリングを掃除していました。放送はディズニーと隔週だったような覚えがあります。
2018/12/8(土) 午前 6:25
クロッパさん鶴田選手と同じ誕生日でしたか。
僕の友人の奥さんはある日、もの凄く体格のいい外人が体育館から出てくるのを目撃したそうです。直感的に素顔の「ミルマスカラス」だと気づいたそうです。あわてて引き返したそうですが。
2018/12/8(土) 午前 6:33
シロヤギ様
アニマル浜口、国際プロレスとは渋いところです。面白かったです。僕はグレート草津とサンダー杉山の二枚看板のときでした。モンスターロシモフ(アンドレ)はそれほど大きくなかったです。
2018/12/8(土) 午前 6:37