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ディスクブレーキ、スポークホイール。そして全体的に金属が多用されていたらもうそれだけで充分、なはずです。
中間排気量ならばさらにオッケー。重いナナハンはもうキツいっ。癖の強い、存在がうざいバイクはもう沢山、そう思っていました。
しかし、このバイクにあまり、食指が動かない。理屈と感情はまったくの別物でした。
僕は自分のバイクに過保護になりすぎる癖があるので、普通っぽいこういう性格のいいバイクってのを自然に敬遠するのかも知れない。
自分には「これじゃなきゃ絶対いけない」が必要なのです。
僕が変化球バイクが好きなのも、「どM型」バイクオーナーの典型だからなのかもしれません。
それにしてもこのカタログ、レベルが高いです。
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CB360T 中免の 試験車・教習車でした。
ハンドルの マウントに ゴムダンパーが(たぶ振動防止)入ってたかな・・加速時 ハンドルが 微妙に ブレました。
31馬力だったかな・・乗りやすいバイクでしたが さすがに 試験中 スラーロームの 出口で 前を走るバイクが エンスト。
私は スラーロームの コースで 停止・・傾いた状態で 停止。
重かった・・試験 落ちました(一発試験)。
後に 教書に・・教習車・・CB360Tも ありました。
他に ヤマハRD350と DX350が ありました。
CB250Tは 走りが イマイチでしたね。
借りて 乗りましたが・・・
2018/12/17(月) 午前 0:33 [ sho ]
harabonne!です。CB250Tは1973.8発売、CB360Tは翌9月発売。CB72以来のCB250系最終型です。すっきりしたスタイルにテールアップマフラー。一番上の写真は雑誌広告にも載っていました。「Taste of Twin」を前面に打ち出していましたね。31/27psで装備重量は共通の172kg。走行性能曲線を飽きずに眺めていました。小坊の私はツーリングに最適なバイクだと好感していました。しかし年末には中東戦争を発端にオイルショックが起きて国民生活は一変しました。狂乱物価にモノ不足。世相が一気に暗くなりました。NHKは23時以降放送休止。燃費の悪いロータリーエンジンのバイクは市販を見送られました。中型免許を取って最初のバイクにと探したのですが見つからず。一度も所有した事がないのが今でも心残りです。
2018/12/17(月) 午前 6:40 [ sh2***** ]
簡素化して価格安くのホンダツインですけど、今なら解る此のクラス。
2018/12/17(月) 午後 5:32
sho様
僕は350のツートンカラーのエクスポートが好きでした。
試験のそれは災難でしたね。文句の一つや二つ言いたくなります。もう二度とあの試験はしたくないです。教習で僕も乗ったことがあります。360。でもRD400に入れ換える前だったんで一度だけでした。
2018/12/18(火) 午前 5:57
ハラボン様
CB250を下取りで取ったバイク屋さんが持ってってくれと言うんで、引き取りました。いま考えるとこのタイプだったかその前だったか覚えていません。
オイルショックで随分世相に影響がありました。そうそうTV放送などの影響が記憶の中では鮮明です。
友人が「基地の中をRE-5が走っていた」と話していたのを思い出します。
2018/12/18(火) 午前 6:05
クロッパ様
4サイクルだし、2気筒でディスクブレーキもついてるし。
でもなぜか惹かれませんでした。
2018/12/18(火) 午前 6:07