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またドカです。また赤です。MHR後期型900ss。
マイクヘイルウッド・レプリカの横型のペラカタログは3種あって縦型の4Pカタログも3種。900とミレ1000とカジバ「象印」だ。
この日本語カタログは持っていた。しかしある理由で手放した。あるオランダ人とトレードしたのだった。その後再び入手した。
そのオランダ人のクルマ。
僕が持っているのはカタログの情報だけ。実車の歴史や順番などにはあまり関心がない。知識もない。この画像だけで実はこれが初期型か後期型か僕には分からない。
ワンピースカウルでドゥカティマークがついていないので1979年の初期型に見えるが、カウルの造形は最後期型にも見える。確信はない。
フロントフォークがシルバーでキャリパーが前面についている事、キャストのカタチなどは初期型なのだが。
(細かく分かるように横向きにしました)
以前、イタリア人のコレクターからビンテージバイクのオークションの情報を貰い、ラインナップに最初期型のMHRが含まれていたことに驚いた。そんなにすごいモデルなのか。ドカ系ではアポロや750SSだけが超コレクターズアイテムだと信じていたのだが。
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DUCATIカタログ
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現行車についてはわかりませんが、以前ドカはエンジンを部品と考えたほうが無難で、故障したらエンジン丸ごと載せ替えみたいなイメージがあるので手を出したことがありません。もっとも元来レーシングマシンですからね。白バイの連中がプライベートで乗る率が高いので通好みのようです。
2019/1/11(金) 午前 1:10
エノキ様
白バイの人もドカオーナーが多いのとは知らなかったです。
僕の周りには古いドカ乗りが多いのですが、最新ドカに乗ってる人はほとんどいません。MHRももう何年も経つのに未だにファンが多いようです。
2019/1/11(金) 午前 4:28
MHRも初期、中期、後期、最終カジバと奥が深いっす❗
オラの75Sも72〜74年の間にワイドフレームZライン、ナロウフレーム電気タコメーター、機械式タコメーター、チェリアーニフォークブレンボブレーキ、マルゾッキセントラルフォーク、ダブルシート等々6種類有ります。
2019/1/11(金) 午前 8:02
クロッパ様
75Sにはフレーム違いもあったんすか。そうそうZラインはカタログになってないです。バリエーション意外に多いですね。
2019/1/11(金) 午後 3:45
harabonne!です。マイク・ザ・バイク、マイク・へイルウッド(1940-81)が1978(38歳)のマン島TTで当時無敵のRCB艦隊を撃破して優勝したのを記念して1979からレプリカモデルとして発売されました。900MHRは1984までに約6000台販売とのこと。最後の写真は一体型フェアリングやシート形状から初期型のように思います。マイク・へイルウッドは自動車事故で1981に40歳で早逝。天才と呼ばれた彼は最後にドゥカティに大きなプレゼントを残してくれました。
2019/1/11(金) 午後 6:07 [ sh2***** ]
懐かしいです😐
クラッチが重くて、前傾姿勢が疲れて、何よりの思い出は、エンジン掛けようとスイッチ入れたら配線から煙が出てきたことです。
2019/1/11(金) 午後 8:16 [ 信濃DT1 ]
ハラボン様
MHRは最初見たとき、なんて大げさなバイクだろうと思いました。
その印象は今も変わらないのですが、相変わらず人気があることは確かです。日本の方が本場よりも多かったんじゃないかと当時思っていました。マイクザバイクが死んじゃってからもうそんなに経つんですねえ。時間が経つのは速いです。
2019/1/11(金) 午後 10:15
信濃DT1様
友人が乗っていました。彼はある名の売れた編集者でライディングの腕もそこそこある人だったんですが、Uターンするのにクルマから降りて歩いて押していきました。あのハンドルですからやっぱり無理でしたね。
2019/1/11(金) 午後 10:18