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海外のコレクターに送ろうとしていて、何かが心に引っかかって送るのをやめたカタログ。アメリカンバイクのカタログで、持っていたいと思わせるものは表紙が美しいか構成が素晴らしいかどっちかなのです。
この写真どこかで見た感じだったなと思い返すと、CBX250Fのペラと似ている。ケーキ屋さんのショーウインドウの前のやつ。全く違う種類のシチュエーションだが色の具合、背景の街、なんとなく共通の匂いを感じた。カメラマンと撮影ロケ地が同じなのでは。
そう思い裏面のレイアウトを見ると、なーんだ全く同じじゃないか。
このお店 albert appleby & son はググっても見つからなかったです。
海外でよく見かける国産125ccアメリカン。ヤマハのSR125などはよく覚えているのだが、こいつだけは見た記憶がない。
「こだわりがある、センスがある」とカタログに書かれてある。
このCBX125カスタムは角張った4バルブツインカムエンジンを積んだアメリカン。GBのような長いメーターと四角いヘッドランプ、排気管二本。丸いカタチが好きな僕ですらなんとなく納得できる組み合わせだ。 |
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CBX125カスタム 友達が 乗ってます。
いつもなら 借りましたですが この時は、なおしまた(笑)。
エンジンが 突然止まり セルは まわるが エンジンが かかるようすがないとのことで・・・・燃料タンクを はずした状態で トランポで 私の所に。
原因は プラグに 火が 飛ばない・・コイルの 入力側の 配線が 断線しかけでした。
バイパスを ひいたらなおりました。
原因追及 2りがかりで 3時間かかりました。
このエンジンの ロードタイプの CBX125も ありますね。
ついでに オフ車 販売すればと思いました。
2019/1/18(金) 午前 1:15 [ sho ]
短命なエンジンでした涙
このエンジンでドリーム125を作って欲しかった〜
2019/1/18(金) 午前 9:40
harabonne!です。CBX125カスタムは1984.4登場。カタログ最初のモデルは1987.6発売。タンクのウィングマークが精細で美しい。カタログ次のモデルは1993.2発売の最終モデル。13psにダウンしていますが変速比見直しで中低速重視になり乗りやすくなっていました。RFVCは完全な半球型燃焼室を実現すべくバルブを放射状に配置するという画期的な機構でしたが長続きしませんでした。最終モデルまで角形ライトでしたが丸目にしていたらもっと人気モデルになったと思います。後部シートとバーを利用して大きな荷物を積んだライダーを旅先で結構見ました。少しディチューンしたカスタムはツーリング適性がありました。
2019/1/18(金) 午前 10:55 [ sh2***** ]
ベイブリッジとのバレバレ合成を承知で作っている車両のマフラーの映り込み処理、頑張っていますね。
昨今のコストダウンされたバイクばかり見ていると、なんと贅沢な作りなんでしょう。車両もカタログも。
2019/1/18(金) 午前 11:06 [ shiroyagi ]
sho様
原因不明のトラブルの解明は推理小説のようですね。電装系だったですか。
ロードタイプのビキニカウル付きは僕の好みです。このバイクみたいにスポークホイールだったらもっといいのにと思っていました。
2019/1/18(金) 午後 2:19
クロッパ様
中華製のドリーム125がありました。あれエンジンはどんなのでしたっけ。カタログを探しているのですが、なかなか入手困難です。
2019/1/18(金) 午後 2:22
ハラボン様
気がつかなかったけど、このモデルかなりのロングセラーだったんですね。僕も最近125ccに乗ってるんで、この手軽さ、ツーリング向きの「適正」よーく理解できます。こういうモデルこそ、ホンダの得意な仕事なんでしょう。
2019/1/18(金) 午後 2:54
シロヤギ様
125というと国内ではどうも廉価版のイメージが出てしまいます。こういうちゃんと作られたバイクは上のカタログのようなちょい乗りイメージではなく、下のもののようにツーリングユースに使ってもらいたいと思います。って大きなお世話なんでしょうが、ついそう考えてしまいます。
2019/1/18(金) 午後 2:58