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コレを紹介するのは初めてです。
なのにデジャヴュ感。どっかで見たような気がするのは、この頃のUSヤマハのカタログがすべて皆似たようなデザインだからです。
以前紹介したYZ125のカタログが既視感を誘ったのかと思い込んでいたかもしれません。
70年代後半のUSヤマハのカタログには独特の統一パターンがあって、4ページ横開きの表紙は迫力ある走行写真。そのエンジン部分アップ、なぜかライダーは潔く上半身カット。中面は横向き写真と機種の特長。裏面は前面写真とスペック。背景はすべてちょっとだけスミ網が入ったベージュ。 なんか筆が進まない、じゃないキーボードが進まんです。
最近入手したカタログはXS650やらDT250やらここで何度も紹介した機種のカタログばっかりなんですよ。どうしましょ。
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harabonne!です。YZ250の1979モデル。ラジアルフィンに黄黒のインターカラー、ストロボラインがいいですね。全米モトクロス選手権では1976-1979はヤマハがチャンピオンに輝いています。アルミのスネ当ての付いたブーツが目立っています。同じカタログでもかまいません、UPして頂けるだけで感謝!
2019/3/8(金) 午前 8:44 [ sh2***** ]
ハラボン様
1979年。最近この辺の空冷オフ車やスポーツ車が入ってきました。本当に種類が多いです。ちょっとヤマハが続くかもしれません。
2019/3/8(金) 午後 3:11
この頃のヤマハは同じカラーリングが多かったですよね。
印象深いのはやっぱりキング・ケニーのYZRです。
めったに見られないものばかりなので、回顧録とかハラボンさんみたいにスペックを書き込んでくれる人や、当時乗っていたよとかいまでも欲しいとかでも良いと思います〜。
私もKHとGSXR-1000k6は買い直したいです。
2019/3/8(金) 午後 6:17 [ 俺ちゃん ]
中面の地色の目的は?と考えたら、これはアメリカで売られている中綴じ雑誌の広告だ。と思ってしまいました。あちらの紙って少し黄ばんでたりしますもんね。デザートイメージでこの色なのかなって考えるのが正道なのかもしれませんが。
2019/3/8(金) 午後 8:09 [ shiroyagi ]
ヤマハアメリカカラーは良いっすよね〜🎵
2019/3/9(土) 午前 7:55
俺ちゃん様
黄色いストロボカラーのレーサーには僕も独特の思いを持っています。カタログ集めは少しだけスランプかも知れないです。ある程度車種毎にコンプリートで完全に集められたら、カタログ解説サイトを作りたいと思ってるのですが、まだまだです。
2019/3/9(土) 午後 6:17
シロヤギ様
やはり向こう向けのカタログは現地のデザイナーなんですかねえ。この定型パターン、僕は嫌いじゃないです。古紙というのもはずれではない気がします。地の色として確かに落ち着きます。
2019/3/9(土) 午後 6:30
クロッパ様
スズキとヤマハ、同じ黄色でもちょっとだけ違いますね。クロッパイエローはどっちでしょうか。
2019/3/9(土) 午後 6:31