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「大脱走」でマックイーンが乗っていたのはTR6トロフィーらしい。
さっき知ったばかりだ。
マックイーン好きにはたまらない映画だろうとおもう。
そのマックイーン好きのトライアンフ好きのアーティストが紙でトラを作った。紙?本当に紙?本当らしい。
それにしてもこのスポーク、さすがにコレは紙ではないだろう。
(2/26 代官山/蔦屋で撮影)
オートバイの不良スタイルを作り上げたのは「乱暴者」マーロンブランド。
1953年この映画から革ジャンライダーズファッションが確立し広まった。
いやいやそれだけじゃない。「乱暴者」のバイク集団の登場シーンからマックスターンまでもが「マッドマックス」のお手本となった。これは知らなかった。この映画にもトライアンフがばんばん出てくる。今まで自分にとってトラの旧車は非常に敷居が高い。羨望はある。しかし知識も思い入れもなく、身近に感じた事はなかった。
古いカタログも持っていない。 紹介するカタログは最新ボンネビル。
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トラキチですね。
フロント デスクなんで(後半)あたらそうね?
近所の 長老(通称)が この前まで ボンネビル(センターアップマフラー)の タンクキャリア付きのに 乗ってました。
今は セル付きの CB77と 古いBSAが ありました。
ちなみに スピード、メーター スミスかな??
長老宅 とらの ピストン ピストンリング いろいろありました。
変態は 世界各国どこでも いますね(笑)。
私は ちなみに ノーマルです。
で タンクキャリアに あこがれて 社外品の タンクキャリア 40年ほど前に 買いました(単純)。
2019/3/11(月) 午前 1:01 [ sho ]
harabonne!です。トライアンフ TR6 トロフィ 1956登場。649ccで42ps。「大脱走」は1963公開。有名な鉄条網のジャンプのシーンはマックイーンのバイク仲間による吹替えだそうです。それにしても紙製とは驚きです。6年かけての製作は正に神レベル。
2019/3/11(月) 午後 0:52 [ sh2***** ]
「乱暴者」、Wの右衿を胸元に閉じ、ジッパーを首下まで上げている着こなしに憧れました。敵役リーマービンがHDで主人公がトライアンフって、寛容な国ですよね。「波止場」のボマージャケットも似合ってましたね〜。
2019/3/11(月) 午後 1:03 [ shiroyagi ]
ボブディランもトライアンフで事故ってますからね〜笑
2019/3/11(月) 午後 7:59
sho様
トライアンフの「昔風」が復活したのはカワサキのW650の影響が大きかったそうです。そしてある「トラ好き」の言うには乗り心地はカワサキのほうがよっぽど昔のトラに近い、そうです。
タンクキャリア!!あれいいですね。
2019/3/12(火) 午前 6:54
ハラボン様
トライアンフは650cc。W1もXS-1も排気量は同じで、それだけ国産車の目標とする存在だったことは知っています。僕が場2輪を好きになったのがちょうどXS-1デビューの頃なのでトラの栄光ってやつはリアルタイムで知りません。「アクセルの感覚が違うんだよ!」と言っていたトラキチおじさんが忘れられません。
2019/3/12(火) 午前 7:07
シロヤギ様
僕のいちばん好きな映画は「地獄の黙示録」なんで、僕にとってのマーロンブランドは太ったスキンヘッズのオヤジです。甘いマスクの乱暴者は、ありゃまったくの存在しない別人です。リーマービンは変わらない人ですねえ。
2019/3/12(火) 午前 7:12
クロッパ様
ボブディランはトラで事故ったんですか。覚えているのは「「コンバット」のヘンリー少尉がCB750で事故った事くらいでしたっけ。
2019/3/12(火) 午前 7:14