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一度同じカタログを取り上げていた気がします。そう思って検索しましたら、別の種類のカタログを紹介していました。
HT90に乗った男女が2組、偶然にもなぜか別れたという話でした。もうすっかり忘れていた記憶です。
さてDT+排気量という機種名に統一される前、タンクは初期型のフットボール型から進化して前部取り付け部分が上に広がったタイプ。
マフラーはチャンバータイプでフェンダーはフレームマウント。
100ccとか、このクラスのヤマハトレールファミリーは何度も紹介しています。覚えきれないのは当然、カタログの数もかなりあります。
このHT90カタログは珍しい縦開き。6ページで最終ページだけ天地がやや短い。裏表紙はスペックではなくて、ヤマハオートローン、ヤマハトレール教室、ヤマハトレールランドの告知。「新しいスポーツレジャーの世界」ってやつでさあ。下の動画を見るとヤマハがオフロードスポーツやエンデューロへ向かっていった当時を思い出します。
しかし僕の周囲ではHT90はオフロードを愉しむ入門車というよりは「安い中古車」として人気だった。それが現実だった。
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harabonne!です。ヤマハトレールHT90は1971.3発売。5ポートリードバルブエンジンにダウンマフラーで10ps。DT,ATと共にトレールブームを盛り上げました。ヤマハが各地にトレールランドを造成し販売店がトレール教室を開催して顧客を増やしていきました。第一回ヤマハSL(スポーツレジャー)フェスティバルもこの年の4月に開催されました。またGYTと呼ばれるキットパーツも用意しました。こうして空前のトレールブームが沸き起こり、通学に使う地方の学生は野へ山へ繰り出しました。ただ跳ねた石で凹むダウンマフラーは次のモデルでセンターアップに変更されました。
2019/8/2(金) 午前 7:37 [ sh2***** ]
2分割にした表紙のカッコ良さ。今でも通用するセンスですね。
当時はマフラーのカタチのせいなのかな、あまり興味が持てない車両でした。でもじわじわと良さがわかって来るんです。
2019/8/2(金) 午後 1:12 [ shiroyagi ]
HT90 最初 MR50かなと?
ヤマハの この時代の オフ車(360は 別)低速が 強かったような。
まあ 借りて乗ったのは DT90?125・250ですが。
DT1の ジャンプの 着地 素人なら あれだけのジャンプしたら 吹き飛んでますね。
前後の サスが フルボトム・・・お釣りを 膝で 吸収して。
フロント フォーク 着磁の 前を 逃げてますし。
走行シーンでは フレームが 限界ちかいし・・
でも ヤマハの デザイン好きです。
2019/8/2(金) 午後 7:05 [ sho ]
ハラボン様
トレールモデルがヤマハ、スズキから登場したときはなんか時代の変わり目を感じました。まだまだ専門誌やたまに青年誌からの情報しかない時代でした。僕の知らないところでスポーツレジャーのブームが巻き起こっていたのですね。
2019/8/2(金) 午後 7:19
シロヤギ様
オビ部分が写真だったんですね。実は気がつかなかったです。
見るからに遊びに徹したバイクです。マフラー。うんうん。
2019/8/3(土) 午前 4:27
sho様
広告ムービーよく見るとかなり過激です。
これだけのジャンプさすがに90だと無理でしょう。この頃のステップ類はやわだった記憶があります。もう何十年も昔の話ですが。
2019/8/3(土) 午前 4:33
今年の朝霧高原にはこのHT90で参加します😙
が、まだエンジン載せ替えしてる最中なんで、間に合わせないといけません。
2019/8/3(土) 午後 0:24 [ 信濃DT1 ]
サイケな時代背景が〜🎵
2019/8/4(日) 午前 7:05
信濃DT1様
朝霧高原羨ましいです。
僕は先日あまりに暑くて、キックスタートめげてしまいました。
2019/8/5(月) 午前 10:23
クロッパ様
1969の頃はサイケです。SRの広告、カタログにもこんな図柄が使われてましたが、時代考証がなってねえぞと腹立ちました。
2019/8/5(月) 午前 10:25