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またMR50です。
ここではエンデューロ50という名前です。以前取り上げたカタログではDT50Mという名前でした。フェンダーに穴が数列空いてるのが特徴。エンジン冷却か空気抵抗を考えたか、それとも格好良さの為だけか。
フランス仕様と違ってペダルはついていません。 間違い探しです。
下の2つのカタログ表紙の違い分かるでしょうか。
つい最近ご紹介したDT50Mとピクニックの表紙です。
上のピクニックDT50はベルギー向けバージョンです。
ごく最近ですが、同じドイツ向けが手に入りました。
(下のもの)同じ表紙だと思っていたのですが、違う。
日本人は真面目ですねえ。ヨーロッパ各国バージョンを機種差し替えで撮影するなんて。
ちょっとした違いだったら、パーツ交換で行う撮影なのに、前後フェンダーやウインカーが違っていたら機種交換でしょう。ドイツバージョンはウインカー無し。なぜか自転車のベルみたいなものがついています。
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国によって 仕様が 若干違うんですね。
ピクニックの 写真 2人乗り用の シートの 後ろの パイプ(名前が でてこない)や ステップの 取り付け位置が 違いますね。
まるで ホンダCB400Fの 408ccと 398ccみたい??
しかし 50cc 2人乗りでピクニックに 行くには かなり きついかも??
2019/8/12(月) 午前 0:33 [ sho ]
DT50Mはセンターアップマフラーに2本サス。国内モデルのMR50がセンターアップマフラーとモノクロスサスになったのが1979.5なのでその前ということになります。ドイツ向けのウィンカーなしで自転車のベルが和ませてくれます。圧縮比を下げてパワーを規制に合わせています。フロントフェンダー後部のアナアキ―はエンジン冷却の促進でしょう。ベルギーとドイツのカタログ表紙の間違い探しは面白いですね。よく見るとフェンダーの穴開きの有無やウィンカー、シートベルト、グラブバーなどが違います。その他、ヘルメット前のコーラの位置やレモンの個数、背景のカモの位置が違います。サイゼリヤの間違い探しは結構難しいのですがこちらは楽しく探せます!
2019/8/12(月) 午前 8:33 [ sh2***** ]
sho様
タンデムグリップ(バー)ですかぁ。僕も分かんなくて調べました。ホンダのCB400Fは前期と後期でタンデムステップが違いました。海外モノには蓋付きのタンクもありました。
2019/8/12(月) 午後 5:50
ハラボン様
カモには気づかなかったです。それにしてもハンドルの位置など全く同じです。僕はベルギーはフランス語だと思っていましたが、オランダ語も使われているのですね。スイスとかカナダとかインドとか多重言語の国の人は大変です。
2019/8/12(月) 午後 5:55
日本製品のこだわりを感じます‼️
2019/8/13(火) 午後 8:53
クロッパ様
日本人は丁寧ですから。カタログのバリエーションもいやになるほど多いです。
2019/8/14(水) 午前 3:42