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ヤマハのA7は350ccではなくて125cc商業車だ。
最近商業車を見る目が変わった。荷台付きのスズキが砂浜を走るカタログを見てからかも知れない。
全身真っ赤の海外向けA7は表紙イラストの中ではレジャー、通勤での使用が描かれている。
2人乗りシートだからか。このように全身カラフルだと印象も随分違う。
黒が地味なのか、商業車はカブ以外は決まって黒。
4輪でいえば逆に高級車/VIPイメージが黒だというのに。
店舗用ファイルを見ていたら、このたくましいモノクロームのプレスフレームボディに
「働きのよさは一番!」と大きく書かれ、
●会社の連絡用に●山林のパトロールに●レーサーへの改造に●運搬に
と。
「運搬に」の前に、なんと「レーサーへの改造に」だとぉ?
山林の〜と書かれているからにはオフロードにも強いかも知れない。
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harabonne!です。ヤマハA-7は1968国内発売。単気筒ロータリーディスクバルブで11ps。セルキック併用です。自慢のオートルーブで焼付きとは無縁に。しかし黒一色の国内版とカラフルなダブルシートの輸出用では別モデルのようです。60年代の日本はまだまだ発展途上にありました。ヤマハのスポーツモデルと同様にズングリしたタンクが60年代です。平日は酒瓶の配達で日曜日は圧縮比上げたキットに交換して草レースにといったところでしょうか。カネはないが元気だけはあった時代です。
2019/8/26(月) 午前 7:55 [ sh2***** ]
ハラボン様
125ccというのは当時の商業車ラインナップの中でも最上位です。
それだけステイタスも高かったんでしょうか。ホンダのY部品のようにヤマハもレース用パーツを販売していました。
たしかヤマハのレーサーでやはり商業車に乗ってサーキットライセンスとったって人がいました。
2019/8/26(月) 午後 1:05
なりほど 山林パトロール レーサー改造に。
当時 1968年当時 125A7には、モトクロッサー用の キットが 用意されてたんですね。
ヤマハ ブラック 家に ありますね(不動)。
250ですが よく似た デザインです。
混合仕様と言うのが つらい・・・これは 分離給油でしから いいね。
2019/8/26(月) 午後 11:50 [ sho ]
ロータリーバルブの「アイコン」がいいですね!
文字なんかヤマハ書体で書き起こしているし。
ヤマハカタログの文字組みは、古臭さをあまり感じません。センスがいいんですね〜。
2019/8/27(火) 午前 8:46 [ shiroyagi ]
ロングタンクにセパハン、バックステップ付けてレーサーにしたい笑
2019/8/27(火) 午前 9:13
sho様
ヤマハブラック、奇麗になるのが楽しみです。昔のバイクはメッキとかかなり使われていますものね。混合仕様ってベスパみたいなモノですよね。面倒でも撹拌が楽しみってなもんです。
2019/8/28(水) 午前 6:19
シロヤギ様
ヤマハの音叉マークは「抜き」でしょうか。だったら凝っていますね。
古さを感じないどころか、広告自体がオシャレです。
2019/8/28(水) 午前 6:24
クロッパ様
プレスフレームにロングタンク、似合うんですよね。
2019/8/28(水) 午後 1:25