バイクのカタログハンター日記

バイクのカタログハンターと禁断の物欲世界。紙の猟人日記」101夜

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「大脱走」でマックイーンが乗っていたのはTR6トロフィーらしい。
さっき知ったばかりだ。
マックイーン好きにはたまらない映画だろうとおもう。
そのマックイーン好きのトライアンフ好きのアーティストが紙でトラを作った。紙?本当に紙?本当らしい。
それにしてもこのスポーク、さすがにコレは紙ではないだろう。
(2/26 代官山/蔦屋で撮影)

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オートバイの不良スタイルを作り上げたのは「乱暴者」マーロンブランド。
1953年この映画から革ジャンライダーズファッションが確立し広まった。
いやいやそれだけじゃない。「乱暴者」のバイク集団の登場シーンからマックスターンまでもが「マッドマックス」のお手本となった。これは知らなかった。この映画にもトライアンフがばんばん出てくる。今まで自分にとってトラの旧車は非常に敷居が高い。羨望はある。しかし知識も思い入れもなく、身近に感じた事はなかった。

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古いカタログも持っていない。

紹介するカタログは最新ボンネビル。

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コレを紹介するのは初めてです。
なのにデジャヴュ感。どっかで見たような気がするのは、この頃のUSヤマハのカタログがすべて皆似たようなデザインだからです。
以前紹介したYZ125のカタログが既視感を誘ったのかと思い込んでいたかもしれません。
70年代後半のUSヤマハのカタログには独特の統一パターンがあって、4ページ横開きの表紙は迫力ある走行写真。そのエンジン部分アップ、なぜかライダーは潔く上半身カット。中面は横向き写真と機種の特長。裏面は前面写真とスペック。背景はすべてちょっとだけスミ網が入ったベージュ。

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なんか筆が進まない、じゃないキーボードが進まんです。
最近入手したカタログはXS650やらDT250やらここで何度も紹介した機種のカタログばっかりなんですよ。どうしましょ。

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なかなか手に入らなかったカタログだった。
何年も探していた。が見つからず。
こうなると意地でも手に入れたいと思うものです。
つい最近イタリアのカタログ大王に泣きついて、やっと入手できた。
今まで雑誌広告か、「19××年度世界のオートバイ総カタログ」企画うんたら(ヤングマシン誌が得意だったやつ)でしか見たことがなかったレア機種です。

そして実車についての情報もあまりない。

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先にロードレーサーがあり、19馬力にデチューンしたカタチで市販車ができた、という話が各所で使い回されている。
ノグチのチャンバーじゃないか、と思わせるマフラー、当時のモトクロッサーのような空冷フィン。
マランカやブルタコなどの70年代の2ストレーサー然としたスタイルはその下半身だけで、タンクシートは直線一体型の80年代モダンそのもの。

似てはいないのだが、ウルフ90を連想するという人もいた。

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ヤフーブログは今年で終わりになるそうです。
思えばこのブログを開設したのは2005年の10月16日。
もう13年近くか。長かったです。
アップできるかぎりブログを書いて、そのまま移動もせず消滅させたいと思います。
これ潮時ってやつですかね。
自分から幕を引いたのではないのというのが救いです。
ハラボンさん他毎回貴重なコメントいただいていた方々、申し訳ないです。
自然解消にお付き合いください。

週に2度ずつアップして、旅行前は4本分まとめて書いたりして大変でしたが、これもいい思い出になりました。
移動はしませんが、いつかまた「カタログハンター」の名前で別のサイトを立ち上げるかもしれません。

カタログの整理も少しずつ始めました。
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初めてモーターショーで見たときは舟みたい、ボートみたいなこの大きさがなんとも衝撃的だった。
今は嫌いだけど、でもやっぱり嫌い。しかしカタログはいい。
発売時ホンダがいかに力を入れていたか分かった。持ちたいとは決して思わないけど一度くらいは乗ってみたい。

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9月のミラノで、まるで絵に描いたようなスーツを着たイケメンサラリーマンが乗っていたのを見た時、ああファッション雑誌のページのようだ、こんな作為的なシーンは現実にありえるんだなと感心した。

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2つ眼のフュージョン。このカエル顔はどっかで見た。ヤマハかホンダの原付スクーター。さっきから調べているのですがまだ見つからない。

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またまたKHの話です。
友人がKH250に乗ってツーリングに乗って来た。一度書いた話ですが、その前回のツーリングに僕が250SSに乗って行って、それを試乗したS君がその乗り味に感動して買ったのだった。

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前回僕が乗ってきたのは以前持っていた最終型250SSではなく、友人の持っていた白の初期のテールアップ250SSだった。
そのバイクはよく走った。山のてっぺんではキャブの調子が悪い事もあったが、それはそれ。軽くて、ちゃっ、ギュアーンと力強く加速していくあの感じは今でも忘れない。当時にしては高性能タイヤを付けていたせいか、コーナーも楽しい。ラフロードもそこそこ走る。

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オルスピさんによると、マッハシリーズではテールアップの350SSがもっとも面白いとのこと。残念な事に中型限定免許だった僕は500ccも750ccもまったく乗るチャンスなく終わってしまった。しかし冷静に考えると自分にはせいぜい400ccまでの3気筒の方が相応しいんじゃないか、それ以上大っきいのは運転スキル分不相応に持て余すのでは、とそんな気もします。

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国内のカタログでいうとKHはエンジンアップ表紙2種。方眼紙状の青/カーキの2種、縦型カタログが赤青2種と茶色1種。最終型ウリ坊タンクが1種の8種類。同じく最終型ペラのチラシ2種。70年代後半、乗りやすくなって、パワーの落ちたKHは僕が読んでいた雑誌の中でもう過去のバイクとしてさんざんな扱いをされていた。

主にホーク、四角いタンクのRD、ラムエアの380、ツインのZ400RS そこらへんと比較されていた。この頃カワサキの3気筒といえども食傷気味だった頃かも知れない。

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