バイクのカタログハンター日記

バイクのカタログハンターと禁断の物欲世界。紙の猟人日記」101夜

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バイク雑誌を読むまでは、一般雑誌の2輪オールモデル紹介ページとメーカー総合カタログ(チラシ)が僕の情報源でした。
CBは見知った時からすでにカラフル。時代的にはCB=エクスポートモデルを指す。その頃黒銀モデルはカタログ落ちされてもうなかった。
黒銀タンクといえばCB72のことで、街にはまだ中古が実際に走っていた。
昔話っていってももう50年前か。
とにかく映画とテレビと2輪のタンクは気がついた時すでに色が塗られていたんです。

※「パートカラー作品」の映画はあまり、じゃない一切見た事がありません!!

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72の真横バランスを見慣れた眼には、このタンクがちょっと不自然。
メカに弱いカタログハンターなので話はすぐ見た目」となる。
しかしこの表紙はいい。コレクションとして手に入れずにはいられない。
公園の中乳母車で近づく女性が不気味だ。そして2人で1個のメット。

高速でのヘルメット着用義務はあったが、罰則規定をともなうものは1975年かららしい。

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自分にとってなじみの多いほうのエクスポートモデル
直立エンジンにはこれって気がします。
タンクに色がついてるのと同じくらい2連メーターもすでに「当たり前」でした。CB72やYDS-1、カタナのコンビネーションメーターも決して嫌いじゃないですが。

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今まで脳みそが勝手に無視していたバイクです。
最初から存在してなかったかのように地味。要車検、中免限度排気量400のツインなのだからもうちょっとは「色気」があっても良かったのでは、と思いました。
タンク/サイドカバーの連続する発展途上デザイン。モノショックに四角いヘッドライト、おそらくは四角いメーター類。キャストホイールなどはまるで四角い風車そのものです。僕はダメです。好きになれません。
これって、125ccか250ccあたりで採用されるデザインじゃない?ってのが正直な感想なのです。

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偶然XT125のカタログが一緒に手に入った。
これって同じスタッフによる同じ系列のデザインでは?ってなんとなく感じた。根拠はタンクのカタチなんですが、「類似性」のなんと気持ちいい一致!!
しかしこっちはそれほど違和感を感じません。嫌いじゃないです。ついでにいうとXZも同じ匂いです。

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あるライダーさんから「ヤマハのアメリカンで信じられないほどの格好悪いバイクを見た」と聞いた。その時確信したのがこれ。すぐ分かった。XVだ。これ以外に考えられない。
まさに歴史化されたアグリーデザイン。他の人はどう思ってたんだろう。
この見た目の衝撃が強すぎて、カタログを売っとばすことも処分する事もいま考えていない。

これは歴史です歴史。

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DT50M。国内でいうMR50ってやつだ。たぶん。
表紙のこの静寂がいい。井の頭公園かここは、とつい下世話な推測をしてしまう。いい写真なんですが、コカコーラと見慣れたビニールシートが問題。あり得ない想像そして度が過ぎた日常。おそらく国内撮影だな。
バナナとリンゴオレンジレモン……。加えてバスケットに入ったぬるいコーラ!これじゃあ炭水化物が足んねえ。リアルだったら果物プラスサンドイッチとポット入りコーヒーとなる、はず。

ナンバープレート無しタンデム有りのモデルならではの設定だろうけど。

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×印。どうやらこれはエラーカタログらしい。なんと塗色がダブっている。
どっから見てもMR50のこのバイク、機種名はDT50。この組み合わせどっかて使ったなという記憶があって検索してみるとこのブログで2015年。
ヤマハがなぜMRなんて名前にしたのかは謎。DTは後の水冷モデルのために取っといた名前なのか。

空冷MR50は非力で、あまりいい思い出がないです。
アクセル全開で京浜富岡の急坂がかなりキツかった事を覚えている。おそらく当時速かったMB-50と比較したからです。ホンダにはオフ車っぽいMT-50という機種もあった事はあったけど、あれだけはどうも。
走りが鈍臭いしても、メンクイの僕だったら当然このMR50を選びます。
が、80ccのこれがあれば当然こっちもいいです。

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モノサスに変わって、ヘッドライトもカバー一体型。色々規制を受ける50ccよりは使い勝手もいいでしょう。これと同じとは思わないのですが、MR80って日本でも売ってましたね。

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ハスラーの謎1969年4月

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この表紙は1969年4月と表記されたカタログのもの。
同じく5月に制作されたカタログ表紙は下のこれ。
世間一般的にはこっちのほうが見慣れています。ジャンプの写真の方もかっこいいのですがねえ。カタログはともに初期のものと思うのですが。

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グリーンのメタリック塗装。フレームマウントのアップフェンダーはコレが最初だったんではないか。
ヤマハDT-1とほぼ同時期に発表された。発売がヤマハに遅れをとっていたとはいえ、おそらく開発は同時に進んでいたのだから、発表が遅れたスズキとしてはイメージが悪い。

わずか1ヶ月でカタログ表紙は差し替えられてしまったのか、雑誌などに取り上げられるほとんどのハスラー写真はウィリー表紙のほうのでした。初期型発表は68年4月とされてますが本当でしょうか。69年4月となっているものも多いのですが。スズキは総合カタログが多くて、こういう単品カタログは珍しい。GT750とかウルフとか。カタログに先行してB4チラシが配布されたのかも知れない。

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中くらいのCL

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自分も交友関係もメル友も、このブログ見てらっしゃる方もホントみーんないい歳になっちゃいました。
年齢に合わせて(ウケ狙いで)なるべく古いカタログを取り上げているつもりなのですが、ネタ切れでカタログのストックがない。「来週こそ何も書けない」って思う事もししょっちゅう。しかし幸運にもいつもギリで入手できたりで、うまく首が繋がってますです。

そんな時CLミドルクラスのカタログが手に入りました。表紙に傷みがあったのですが、修正に失敗。こういうのもよくある事です。

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CLとSL
スクランブラーCLをよりオフロード寄りに引っ張ったのがSLと思ってよいのでしょうか。昔はその違いがイマイチ分かったなかったです。最初にSLを知った時、ツインでDT-1やハスラーより重そうだし、これが本格的なトレールバイクとは思えなかったです。

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