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カタログの話です。
あまりに種類が増えすぎてもう蒐集が追いつかない。
F4はもちろん嫌いじゃないのですが、冷静に判断できる自分が不思議です。
とはいえ最初のF4カタログが手に入った時は感動しました。
1999年でしたっけ?F4発表会の際配られたカタログがこれ。
おそらく日本人でこれを最初に入手したぞ、という思い。
豪華でよく出来ていて、マグやカーボンなど高級素材で料理された超高級モデル「セリエ・オロ」もちゃんと入ってる。
アグスタファンのヒーローアゴさんの画像も。
コレクター必須版で、これ一冊持ってりゃ済んでしまいます。って何が済むのかは分かりませんが。
ブルーのF4カタログは順番的にはその次。
沢山持っていたので数冊処分しようとしたら、おっと言語が違う。
英語版、フランス語版、イタリア語版、ドイツ語版がある。
グレーのものは中面も豪華でページ数も多く、ちょっとだけレア。
F4って、日本でそこそこ売れたらしいので、それこそ日本語版を作ってもよかったんじゃないか?
F4セリエ・オロも約1割が日本で売れたのだから。
赤とグレー、当時としてはコンパクトで前衛的なパッケージ、イタ車久々登場の4気筒、4連マフラー、そしてあのタンブリーニ。
初っぱなからこんな話題の多いデビューだと後が続かない。
その後出てくる出てくる、ネイキッドのブルターレが出てきたり、1000が出たり、3気筒が出たり。アゴにセナに3気筒版セリエ・オロ。新しい車種名を覚えることもできやしない。
カタログ集めにもだんだん熱が入らなくなった。
下はいつの間にかあつまったカタログ。あまり覚えていない。
さらに忘れていた初期のものが出てきた。
こいつもぜーんぜん覚えていない。
初期モデルで、F4セリエオロ付きだ。
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