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コレを紹介するのは初めてです。
なのにデジャヴュ感。どっかで見たような気がするのは、この頃のUSヤマハのカタログがすべて皆似たようなデザインだからです。
以前紹介したYZ125のカタログが既視感を誘ったのかと思い込んでいたかもしれません。
70年代後半のUSヤマハのカタログには独特の統一パターンがあって、4ページ横開きの表紙は迫力ある走行写真。そのエンジン部分アップ、なぜかライダーは潔く上半身カット。中面は横向き写真と機種の特長。裏面は前面写真とスペック。背景はすべてちょっとだけスミ網が入ったベージュ。 なんか筆が進まない、じゃないキーボードが進まんです。
最近入手したカタログはXS650やらDT250やらここで何度も紹介した機種のカタログばっかりなんですよ。どうしましょ。
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