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フルカバードというとCBR400Rを思い浮かべます。
これって、そうだっけ。ギヤ駆動のカムシャフト。
VFやCBR250がそうだったのは知ってたのですが。
CBR400Rの時代はこの手のバイクにあまり興味がなかったので、ラインナップも詳しくない。
興味が出てきたのはもっと後でした。CBRの600、750、1000とバリエーションカタログもいくつか持っています。
フルカバードバイクは大昔からあった。
旧ビンセントの「ブラックプリンス」1955年製
2輪のベントレーと呼ばれていたそうだ。
この頃スーツを汚さず、移動できる画期的なバイクだと。
さすがにカタログは持ってない。
国産にも50年代、フルカバードはあった。マーチンとかフィッシュテールの似合うやつ。おっと、そうそう「スクーター」っていうものは最初っからフルカバードそのものじゃないですか。
誰が言いだしたか分からないが、フルカバードのバイクは営業的に失敗するといわれていた。
ビモータDB−1、テージ、ドゥカティPASO。イタリアのフルカバードバイクを知って、こういうカタチが好きなんだなと思った。
フルカバードCBR系にちょっと近い感じのGSX600/750F。
ヘッドライトも丸系2連、さらに丸みが増した。ハヤブサのデザインに連続する位置にいるような。
思い起こすとスズキのフルカバードはここから始まった。
スズキSW-1。これはかなり好きだな。
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カタログハンター日記
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カタログはPUCH モンザ 4SLです。
2ストかな。50ccです。黒金。F1でも昔流行ったなあ。ロータス、ノートン。
しかし今回は「JPS」の話じゃないです。
ハーキュレスじゃない「プフ」の話でもないです。 カタログコレクターは辛いのです。いちばん嫌なのは、全て揃ったはずのカタログにバリエーションが現れる事。
ビモータKB--1にまたバリエーションが見つかりやがった。
バリエーションが2種類あるって以前書きました。
イタリア語版と英語版があるのは分かるのですが、まさかフランス語版があるとは。もちろん即買いしましたとも。高えけど。ちっ。
フランス語版があるってことはドイツ語版もあるかもしれない。
でも、もう勘弁してくれ。
エンジン分解図トレースなんてあまり見かけなくなりました。
どうやらKB-1に積まれたカワサキ900 Z1プレスキットに入っていたものらしい。例のグレーの表紙20ページのパンフレットと一緒に配られたのでしょうか。他には何が入っていたのかが気になってしょうがないです。
普通ゼットワンの8×10のプレス用の写真や雑誌掲載用4×5カラーポジか、いやいや絶対そんなもの興味を持って集めねーぞと誓いました。
無駄話は続きます。次のカタログはMOBYX
最近オークションであるカタログを競って負けた。
知人が僕に言った。彼は僕にカタログを売りつける立場の人間だ。
「そのカタログを集めるライバルが1人消えたってことじゃないですか」
なるほど、まさにその通り!!!!!!!!!!!!!
しかし……。
結果良ければ、の話ですが手に入るまではずーっと不安だったりする。このまま一生手に入らないんじゃないか
コレクターにとって、探しているものが手に入るという事はコレクションの完成を意味するだけではなくもう意地になって探さなくてもいいという安心、あるいは保証を得る事なのだ。なんのカタログかはここに書けない。
カタログがないので広告でどうだ。スバルヤングSS!!!! カマロでどうだ!!!!!
モデルはジミーレノンか?
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上のチラシは本文と関係ありません。
旅です。九州熊本に行ってました。
せっかくだからと岩下コレクションのDUCATI「アポロ」を見に行こうと、大分まで九州の国道を走ろうと計画を立てたのです。
レンタバイクで今どきのハーレー最新ストリートモデルを借りて、スマホのナビ用にワイヤレスイヤホンも買って、タイムスケジュール等も具体的にかなり進めたのですが結局挫折しました。
しかし地図を見て計画を立てるだけでも、楽しいということが分かりました。
愛知県三河まで4月に走った時は高速の走行ラインを行くだけのツーリングでした。行きの高速に乗るまで、ここで何で迷うのかってくらい道に迷いました。
宿泊先のホテルは施設も景観も素晴らしく、ドカやグッチなどイタリアンバイクの集まりもなかなか壮観でした。アグスタだけで8台も集まったのは珍しいことです。
翌日それぞれが出発の時。取り残された僕だけはホテルに一人で延泊。
グッチのYさんとドカ750sさんが昼までつきあってくれました。
帰りも高速に乗るまで、案の定下道で迷いました。 |
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スズキ 2017
ビニャーレスがMoto GP英国ラウンドで初優勝。スーパースポーツラインナップの黄色のアクセントが映えるブルーのマシン群が印象的です。
そう、ちょうどラリーシーンでのスバルインプレッサ555ブルーのように。
しかし、時折悲しい噂が聞こえてきます。
二輪から撤退?そ、そんな……。
DUCATI 2017
こちらは親会社、フォルクスワーゲンがリストラによって25000人削減、その影響からドカを手放すなんて事になるかもしれません。
さすがドカ、美しいものはさらに磨きがかかり、たくましいものはさらに凶暴さを増しています。うーむ。
ヤマハ 2017
ヤマハはカフェレーサーだけで一冊総合カタログを作っちゃいました
巻末の「ヤードビルド」がカスタムのすすめ、みたいで。カスタム化なんて昔はメーカーからしたらタブーに近い扱いじゃなかったっけ。
カワサキ 2017
H2Rにかまけていたら、他のカワサキ車が見えなくなっていました。
Z1000や900、Z650もメカメカしいロボットのように鋭角進化。えーっ?流行のカフェレーサーがバルカン改かい。
トライアンフ 2017
どこよりも本物っぽいストリートスクランブラー。これですこれ!!
タンクについたメーカー名のロゴがこれほどまでに威力を発揮するとは!! トラですトラ。ワイルドですなあ。
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ギネスワールド。これが僕のネタ元です。
時々目を通しているのですが、暇つぶしにはなかなか有効です。
カタログはいっぱい持ってます。
いっぱいあるので中にはめずらしい物も、もの凄く変なものもある。
もの凄く程度の悪い印刷物もある。
なんでこんな汚いものをネットオークションで売るかな、と思えるものでも
間違って入手してしまってもカタログはなかなか捨てられない。
いや何枚かは捨てました。
安いから落札したけどあまりの汚さに。えーと
あれはCB750のカタログだった。 ●もっとも痛んだカタログ
ドカ900ssの黒金。
こいつは捨てられない。
汚くてもギリギリの範囲内。それに黒金のSSは別格なのです。
●もっとも小さいカタログ
名刺サイズのこのカタログには何も敵うまいちゅうぐらい、小さい。
僕のディスプレイで見ると、この画像よりも小さい。
僕は一時期エルメススカーフの「カレカタログ」を集めていたのですが、大きさはその半分以下。小ささでいえばコンパクトフラッシュ?↓に入った、同じくKTMがあるがこっちは大きな台紙についていたので選外。
それにしても、いまデュークって人気あるらしいっすね。
馬鹿な質問です。テキストで「KTM」とうつと「K™」に変化しちゃうのですが、どうしてでしょう。
「ブリジストン」とうつと「ブリヂストン」になるのと同じでしょうか。
広げるとこうなります。
ちなみにこれがエルメスのスカーフカタログ。こんなのまで集めてました。
これ、オークションで思いっきり高く売れました。
まとめて、ですがゼッツーのカタログが買えるくらいの金額で。
●もっとも大きなカタログ
ラベルダ。
何度も紹介しているので食傷気味です。クリアファイルに入りきらない大きさのカタログといえばいいでしょうか。あるコレクターの家で、これとバリエーションの違うタイプのカタログを見せられて唖然としました。
●もっともいい加減なカタログといえば。
ナンバーワンはこのKYMCOヨーロッパ版です。
2〜3ページ目の「KYMCO DANS LE MONDE」
えーとえーと意味は「世界のKYMCO」かな……。
問題は地図。各国の拠点をピンで表している。しかし拠点の位置ではなく、それぞれの国のど真ん中にピンをぶっ刺すといういい加減さ。
これでいくと中国はチベット自治区?アメリカはカンザス州ネブラスカ辺りか。
極東には2カ所。山形県最上町辺り。そしてもう一カ所は……。えっ?北朝鮮かよ。(おそらく韓国と間違えてる)マカオも香港もあるのに(場所はズレてるのだが)台湾がないって?
あれっ、KYMCOは台湾製でしょ?
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