バイクのカタログハンター日記

バイクのカタログハンターと禁断の物欲世界。紙の猟人日記」101夜

カタログハンター日記

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これホンダのチラシ。久里洋二です。
商業車もきっちりパリ風にセンスよく仕上げています。
そのせっかくの味のあるイラストを台無しにする上部のカブ公式イラスト「世界のナイセスト・ピープル〜」。何も表紙に2種類のイラストを配置しなくてもいいのに。
普通ならここにはタイトル(キャッチ)が書かれているはず。

とにかくこのカタログは薄いです。
「あっ。この紙ね。菊の××kg」とか「シロクの××キロ」なんて数十年前自慢げに言っていたカタログハンターですが、そんな知識は写研の見本帳と一緒ににきれいさっぱり忘却の彼方。

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カワサキのカタログ。ここまでやるか!
とうとう宇宙の彼方に行ってしまいました。表紙にバイクがないバイクのカタログが大好きな僕ですが思わず声が出ました。社名と車名が別方向を示しています。このカタログ縦長なのか横長なのか。いやいや宇宙なんだから、上下とかそんな概念ははじめからないのか。うーむ。

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宇宙ですから。
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宇宙ですから。

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モトグッチ。「赤と黒」ルマン2です。昔はお面かぶったようなこの顔が嫌いだったんですが、今見るとなかなかのイケメン。カクカクのシートもいいじゃないですか。性転換した友人がこれに乗っていました。ある日福田モータースにこれを売って、その代金でバンコクに行きました。「グッチ」と「男性」を同時に捨てたのです。カタログなのにエキパイ、マフラーの汚れ具合がいいじゃないですか。この頃グッチは新車販売時に走行テストを行ってから出荷するという噂がありました。新車なのに走行距離が出てる、ステップがすり減ってるなんてこともあったとか。本当かな。

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インテグラブレーキ!!

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カジドカ時代の村山カタログ。
私の周囲は頑固なベベル原理主義者だらけなので、象さんマークのドカの話題は出ません。
村山スペシアル、PASO改(怪)にのってたKさんもとうとう手放してしまいました。
これカタログハンター的には村山ブランド、外車総合カタログという貴重な資料です。

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ちょっとお休み

たった今パソコンがクラッシュしました。最悪。スマホで書いています。やはりせっかちなカタログハンターにはキーボードが必要です。あーあ!

カワサキW1スペシャル

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実車W1スペシャルはあまり詳しくない。というか全く知らないも同然。
W1にはえー右チェンジと左チェンジがあって、キャブもツインとシングルがあって最後のやつはWディスク。でもそれぞれの車種が分からない。
僕の頭の中の単車分類はカタログだけで成り立っている。
Wのシリーズは「大人のバイク」で売っている。「Tレックスよりブラームス」と女性中心の革ジャン男達のもの、そしてこのボマージャケット赤ヘルの3種類がWカタログの中心。写真のカタログは2冊目。3種とも魅力的な写真の表紙なので何となく2冊ずつ揃えたくなる。そしてこの3種類の他には紫タンクのペラW3(650-RS)、W1の集団「豪快なグループツーリング」やモノクロペラがある。
他にはないだろうか。画像検索でググったら並んだ画像の中に記憶のある「ボマージャケット赤ヘル」のセンター折り目あり落書き付きのカタログ画像が。
早速「ページを表示」を叩いてみるとなーんだカタログハンターのページじゃないか。ええっ?俺こんな程度の悪いカタログ持っていたのか。し、失敗った今回入手したのは2冊目ではなくて3冊目だったんか。最近はこんなことしょっちゅう起きる。


3歳年下の従姉妹が亡くなった。一昨日は葬式だった。
喪服も黒タイもまだ持っていると安心していたが、おーっと靴がない。不覚!!
革靴は茶色の編み上げとかお洒落なグリーン系のモノしかない。都会の葬式なので黒いスニーカーでもあれば堂々と履いていくのだがそれもない。
結局ハーレーブランドの重い黒いバイク用エンジニアブーツを履いていった。幸いにもカソリックの教会だったんで靴は脱がなかった。椅子に座ったらちらっと黒スーツのズボンの下からブーツのジッパーがのぞく。よーし誰も気づかねえや。
葬儀で会った従兄弟達の外見は急激に進化していた。
ダブワンスペシャルの発売の1971年当時国立の医大生だった美しき青年Cはなんと「指圧の心、母心」の浪越徳治郎にそっくりになっていた。

ただし、その浪越先生の中身は昔のまま。

「従姉妹の文化祭に呼ばれて、行ったら従姉妹が可愛い友人を何人も連れて待っていたんだ。俺気が利かないからその時は自分の彼女を連れて行って場がしらけて後悔したんだ」と浪越徳治郎は言う。ぼくは彼の昔を知っているから納得するけど普通はそうはいかないだろう。

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バイクは何年型でも再生し姿カタチだけは生まれ変わる。このマッハのように。

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これはアグスタ600の手術用具一式。残念ながらバルブスプリングおさえ器具はこの中にはない。

最近入手したカタログ2

本当はいまカタログ集めなどしてる暇はない。いろいろ生活も忙しくなってお金もかかる。春になってバイクにも手がかかる。
こんな時に限って欲しいカタログが市場にばんばん出てくるのだ。あれも欲しいこれも欲しい。まだ一枚も入手してない。

つい最近惰性で入手したカタログ「その2」

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バンビーンOCR1000。
3年前入手した初期型バンビーンカタログが実は復刻版だと知ったときはショックだった。その時は受け取った時やけに小さいぞと思った。(4つ折だった)
そして今回やっとオリジナルを入手した。これで幻のカタログは幻ではなくなった。
これです。価格もあんまり高くなかった。だからなおさらちゃんと受け取るまで半信半疑だった。折り目もオリジナル、エンボスもそのまま。程度ももの凄くいい。でもはたして本当か。オリジナルだという確証はない。とにかく復刻版等のニセモノに対し僕はものすごく疑り深くなっていのだ。
大きさは同じだった。1998と書いてある復刻版は4つ折。対するオリジナルは2つ折。色もやや違う。背景はオリジナルがシルバーなのに対しグレー。
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上が今回手に入れたオリジナル。下が1998年製復刻版

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CB750FとK
カタログコレクターたるもの持っていたバイクのカタログはすみやかにすべて集め揃えなければならない。理由?そうそうそれだ。僕はこのカタログのグレーのCB750Fを持っていたし……。とにかくこのカタログの入手理由は揺るがない。あまり見ないカタログだし入手したのはまさに正しい。しかしなんでこんなにも理由を知りたがる。今自問自答している。わざわざ買う必要のあったカタログか。もっと先に買うべきカタログがあるだろう。
言い訳は空虚に響く。後悔してるはずはない。ひょっとして、もしかしてこんなもの落札して後悔しているのでは。自分でも訳分かんないぞ。

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福田モータースカタログ
ビモータのカタログの福田モータース版は本家オリジナルより豪華だ。YB7のカタログをヤフオクで落とした後イーベイに即出品した人もいる。日本のディーラー製単品カタログは程度がいいから高く売れるのだ。
それはさておきその福田モーターズ版ペラのグッチ系総カタログ。すでに持っていた気もするが、日本語イタリアンバイクのカタログはほとんどミラノのカタログ大王に送ってしまったのでないかもしれない。とにかく安かった。ヤマトのメール便代のさらに1/8。なんと送料も含め100円以下で手に入ったわけだ。僕はマーニのカタログ「オーストラリア」を集めてるのだが単品カタログは1点しかなく、こういう総カタログは外せない。
さてオーストラリアカタログはイーベイ一点にも出品されていたが、なんと出品者はミラノのカタログ大王。高いしどーせ売れないだろうと思って入札しないまま放っておいた。そのうち直接頼んでもらおう。

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昔のTZ、いやTRのイメージもあるRZ50。

だからこうやってレーシングパーツを並べると雰囲気が決まる。
デザインがちょっとだけ悪い。カタログハンターはデザインセンスにうるさいのだ。白い車体だから背景に色を敷かなければはっきりしない。だからといってごちゃごちゃ画像やラインを背景に入れなければよかったのに。

さあて書きたいことだけ書いた。仕事前、昼寝でもするかな。


最近入手したカタログ

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CB1100R
CB1100Rの81年初期型のカタログはいまこれしかない。今回同じカタログの2枚目を手に入れた。裏は白だしカタログというよりチラシに近い。
こんなものでも1枚目よりは程度がいい。CB1100Rカタログは意外に見つからないし実車が人気なのと裏腹になぜか集めている人も多くはない。ホンダのフラッグシップたるクルマなのにカタログのできはどれもあまりよくないのだ。どこからか何千台しか作らなかったバイクなど総合パンフの飾りだけでいいのじゃないか、って声がする。実は僕自身そう思っている。

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DUCATIカタログ
黒金900SSって2種類あるが、そのの珍しい方のカタログ。前回この画像のデータはドカマニアさんのカタログサイトからいただいたが、今回はほんまもんの画像データ、リコーGRを用いたいつもの直接撮影手ぶれ画像です。このブログのためにカタログ複写をもう何年も続けているのだが、撮影はいっこうに上手にならない。
数ヶ月前、左右逆向きのダーマやカウル付きダーマSS、プロトタイプのプレス写真、まず出てこない750SSなど珍しいドカのカタログなどイーベイに大量に出品した人がいた。たぶんドゥカティ好きの間でちょっとした騒ぎになっただろう。僕もいくつか入札したのだが落札できたのはたったこれ一枚。たった一枚で送料がえらい高くついたが、入手できただけいいと思わなきゃ。でも逆向きのダーマカタログは本当に欲しかった。残念。

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ヤマハYB-1
わざとらしいセピアのカタログ。こんなので釣られてしまう自分がはずかしい。

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ホンダCB550FOUR
CB550の集合マフラー付きはカタログがこの1枚だけ知られている。初期の500と550の実車が好きなので、このカタログ購入は後回しになっていた。
わざわざ1ページを使ってのメインコピーを読むと分かる。静かな音へのこだわり。でも静かなだけじゃねえぞう、という意味だ。そして黒一色。渋い。
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※この写真手振れで曲がっているのは愛嬌。
よく思うのだが、70年代って各メーカーの性能数値や新規メカニズム中心のラインナップがま未完成だった時代。いつのまにか「静けさ」から性能重視へ。このCBの発表以来5年もしないうちにどのメーカーも競って4気筒を作り出すようになった。

最近は何のポリシーもなくこんな感じで惰性でカタログを集めている。
義務的に集めるというか、これは買っておくべきだという理由のみ。なんとまあつまんねえ。
おーっとこんなの見つけたぞ、おー、絶対に入手してやるからな。見てろよ!!負けるものか!!と声を出して収集に燃えてこそ正しいコレクターのとる態度なのだ。
新しい興奮とドキドキ感、高揚、物欲に踊らされる勢い、こういうものを伴ってこその収集ハッピー、そんな言葉があるかどうかは知らん。とにかくもう少し元気になるのを待とう。



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