バイクのカタログハンター日記

バイクのカタログハンターと禁断の物欲世界。紙の猟人日記」101夜

カタログハンター日記

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CBR250R。時代だねえ。
ギヤ駆動のカムシャフト。こんな精密なもの250ccで作っていたと。
うむ感慨深い。排ガス規制とかいろんな事情で消えてしまったらしい。
45馬力の250ccなんて金輪際出てこないだろうな。
僕自身、250の4気筒に非常に興味はあるが、どの車種もどうも……。
カタログ集めの、なんというか、どれも対象じゃない。

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ホンダといえばCBR250R、ジェイドにホーネット
スズキのGF、GSXR-250R、バンディット、そしてカタナの250
ヤマハはFZR250R、フェーザー、ジール。
カワサキ。カワサキはZXR250、バリオス。
なんか忘れてないかな。

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ずっとバリオスは400ccと思っていた。
言い訳するとバリオスの初期型は思いっきりアートなカタログだったので。
もともとカタログスペックなど見もしない僕なのでこれは仕方がない。
初期型と後期型はカタログのできも違うが、タンクのロゴも違うらしい。
バリオスって、スズキとカワサキの蜜月時代、別の名前でスズキからも発売されていたらしい。GSX250FX?
でカワサキの話題。
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2015年カワサキから250の4気筒が出るらしい。
こんなスクープ写真が出回ってます。
液冷4気筒。水冷じゃなくて油冷じゃなくて。
RZみたいにLC(リキッドクーラー)。言い方の違いか、それとも。
まあいいや。

最近のカワサキはやる気がみなぎっている。



いい傾向だ

6発のカタログ集め

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これ、EV06 っていうコンセプトバイク。2007のモーターショーのパンフの表紙。そうです。6気筒バイクのカタログを集めるっていうのも私のテーマの一つでございます。
6気筒、えー6気筒……。
6気筒が無いのはヤマハだけでしたっけ。
まずCBXを思い浮かべます。
それより前に登場したベネリのセイ6には驚かされました。
750のやつです。

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900のカタログはわりと沢山持っているので、ここでは750版です。
コレクションは750はまだ完全じゃあありません。いまだに2〜3種類探しているものがあります。
900の方もまだ持っていないのが突然現れるかもしれません。
ベネリはミラノショーだったか、で初めて発表された時雑誌で見て衝撃を受けました。
これまでホンダのCB750が一番と思っていたのにこいつはなんと6気筒!!という驚きでした。ある雑誌の堀ひろこさんの(女性二人でのCB750、ヨーロッパレポート)記事中で見た、実際に走っているベネリセイの写真も衝撃でした。
「日本に6気筒あるかい?」とかなんとかキャプションがついていて。

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ラベルダの6気筒についてはちょっと省略。

ホンダのCBXのカタログをとりあえずの2枚紹介。
CBXはこれが基本です。
モノサスやビキニカウル付きのものはなんとなく後回しになってしまいます。
チープなこんな1枚もあります。
本来の縦長に向きを回転させると、大きく表示されてしまいますので。
横向きのまま。

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エグリとかモトマーチンとかCBXの6発を積んだカフェレーサーは多いです。
エグリターゲットは246沿いにショールームがあった会社に飾ってあったのでよく見に行きました。

モトマーチン6気筒も外人さんが乗っているのを2度ほど見ました。

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スズキ?スズキにはストラトスフィアがあるじゃないですか。
こんなやつ。画像はスズキのページからいただきました。
カウスペースさんのCBXをなんとなく連想するというのはぼくだけじゃないでしょう。

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カワサキはZ1300。
これが手元にあるもの。
このカタログはなぜ持ってるのだろう。ぼくの持っていたカタログはたしかこれじゃあなかった。
もっと普通っぽいカタログだったはずなのに。いつ差し変わったんだろう。覚えていない。まいっか。

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BMWはK1600とかいうやつが6気筒らしい。コンセプト6とかいうプロトタイプが格好いい。
トライアンフはこれ。総合パンフからいただいた画像です。

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ホンダのゴールドウイング系はいっぱい(カタログの種類が)ありすぎて、きりがない。集めるべきかどうしようかと思ってしまう。
とりあえず集めたというのがこれ。

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日本、イタリア、ドイツ、イギリス、スイス、
アメリカには?アメリカにはないのかい。
いや、アメリカにはボスホスがある

こっちはなんとV型8気筒!!。
(ボスホスにはちゃんと6気筒もあります)

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先月クルマで焼津に行った時のこと。
帰りのSAでノートンプロダクションレーサーを見かけた。クラッチワイヤーが切れたらしくオーナーは地面に座り込んで、予備のレバーのタイコの穴を広げていました。リヤのロッキードキャリパーがいい!!
村山で完全な形で輸入されたこのプロダクションレーサーはわずか数台(4台という説があり、僕は実際に数字を村山の人から聞いたことがあったが、それが何台だったか忘れてしまった)その中の1台だという。
ダンストール製パーツで決めたこのクルマの場合「本物」というのはどこからどこまでなのかがよく分からない。プロダクションレーサーのカタログは上の1枚しか持っていない。

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これはカタログのノートンコマンド850インターステイツ。shiroyagiさんのお好きな大容量タンクってこれのことですかい。ついこの間ヨーロッパからノートンの信じられないニュースが入った。

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ベルギーで木箱に入ったままの新車のノートンコマンドインターステーツ(1975年製)が11台見つかったらしい。
他にもロータックスエンジンを積んだマチレスなどもあったそうです。
詳しく書いてもいいのですが和訳が間違っていたら恥ずかしいので、原文を載せておきます。語学に自信がある人は勝手に訳してください。

11 New 1975 Norton Commandos Found in Belgium !

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A "brand new" 1975 Norton Commando Interstate still in its crate, one of 11 found recently in Belgium

Heres something you don't come across every day: 11 brand new 1975 electric-start Norton Interstate motorcycles, still in the crate and awaiting final assembly!

The horde of Nortons came to light recently following the death of the owner of Motoshop Podevyn in Aalst , Belgium .

Incredibly, the bikes are just a small part of an even larger collection.

From what weve been able to learn, the owner of Motoshop Podevyn had quite a reputation for collecting bikes and parts, but he also collected quite a

reputation for being difficult to deal with, many former customers saying he rarely let go of parts or complete bikes from the huge collection he amassed over the years.

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Here are the other 10 Nortons, still in their original, unopened packing crates.

Regardless, collect he did, and we can tell you from looking over the auction bill that this is going to be an amazing auction, with almost 400 lots being offered.

In addition to the 11 Nortons theres also an ex-Peter Williams Norton-powered space frame racer, a Rotax-powered 1989 Matchless G80 still in its crate, numerous

standard and customized Nortons, a Triumph T160, Bonnevilles, piles and piles of wheels and seats, and racks of used and new-old-stock gas tanks.

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Also discovered was this never-assembled 1989 Rotax-powered Matchless G80.

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GNとSRとマッシュ

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GN125!!
この偉大なる中途半端さ!!
とにかくヤマハもスズキも125ccには「本気」じゃなかった。
しかしGN125は中国でもノックダウンで作られて、再度日本にも入っていた。
逆輸入のまさに非の打ち所のないジャパニーズスタンダード。

一方ヤマハのSR125はなんで「SR」という名前なのか、とも思う。
メカはシンプルだが、ちょっとだけ仕上げが良さそう。
国内ではSR125Bというレッグシールド付き商業車もあった。

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SR400/500を250にスケールダウンすればいいのにとよく思った。
その点このMASHはノスタルジックないい雰囲気で売っている。例によってSIMAプロデュースで125はスズキのGN125によく似たエンジン。
カタログは以前このブログでも紹介したが、その新しいやつが手に入った。今は250に加え、400まであるのか。これがまたもうCB400ssそっくり虫。

作っているのはおそらくはサンゴ密漁事件でニュースを賑わすあの国ですから、儲けるためならパクリでもなんでも有りのたくましさ。
しかし販売店SIMAが広告も手がけるせいかセンスよく、昔のホンダGBほど押し付けがましくなく、そこんとこ趣味人のマインドをよーく分かってる。
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これが400cc。ホンダCB400ssに似ている。

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SIMAはヨーロッパで日本車以外の、HRDやヒョースンやら中華のバイクを入れている商社・販売店らしい。何となく日本的なネーミング。「IPONE」という日の丸のロゴを使った会社のマークやらを並べて何となく「日本製」に見せかけている気もする。考え過ぎか。
ちなみに「MASH バイク」をググると自転車が引っかかり、「MASH 125」とググると自分の書いたブログが引っかかり、「IPONE」をググるとIphoneが(アイフォン)が引っかかる。
役に立たないなぁ。

1983年、1960年、1925年。

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1983年。モーターマガジン社の「Goggle」創刊のお知らせ。
ゴーグル誌はこの後大判のファッション誌っぽくなってしまいましたが、当時のバイク雑誌にはなかった「ライトな趣味の領域」に特化した雑誌でした。そう今のバイク雑誌のほとんどはこのジャンルなのである。
ガチガチの老舗総合情報誌2誌に対し「別冊モーターサイクリスト」が旧車と売買欄で盛り上がり、ジャーナリスティックに「オートバイ三無い運動」がどうのとかやっていた毎日新聞社「ザ・バイク」誌はマニアックな趣味の人々を特集したり「ブルータス」誌が1982年7/1「バイクに昂る」という特集をしたり「サイクルワールド」が創刊されたりと、すでに前触れ的にその流れがあった風潮の中で創刊された。

ドカのエリートとポルシェカレラ。
ゴーグルの提案とは大人の「趣味としてのバイク」とのこと。
アウトドア趣味やカーライフを優雅に楽しむ横にクラシックバイク。
バイクは沢山ある趣味の一つ、という人がターゲットだそうです。

わかるけどなんかしゃらくせいやい!!
ポルシェなんぞ欲しくないけど、ドカのエリートにロシアンブルーと一緒の生活ならちょっとそそられます。

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さてこのパンフレットでは広告主に対し1983年のデータで250ccクラス購入者の25%が30歳代というのを根拠ととして「数字による説得」を行っています。
今ならえーそれがどうしたと思ってしまいますが、この時代はまだバイクに乗るのも興味を持つのも18歳以下と思われていたようです。18歳過ぎたら、即4輪免許取得してクルマを買う。

※1983年Mr.バイク、オートバイ誌の読者層の90%が20代以下だったのに対し現在はほとんどが40から50歳代以上(Mr.バイク)に大幅に変化しています。
そっかあ、1983年のこの30歳がそのまま上へスライドしていったのか。
昔バイクはヨーロッパの大人の趣味、という感じがうらやましかったけど、今の日本もやっと希望通りになった感じです。
これはこれでいいと思うのですが。

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若い頃4輪の免許を持っていなかった僕も周りから「バイクなんて危ない。早く4輪の免許をとれ」とよーく言われたものです。
都会に住んでりゃ、電車バスで充分。どうせクルマなんか持てないんだからと思ってました。まさかいまこんな歳になって4輪免許が役に立つなんて思ったこともなかったです。

さてイタリアではドゥカティ社が販売権を持ってトライアンフ4輪を扱っていた時代があります。
ドゥカティ顧客向けに「新製品トライアンフTR4」はいかがですか?というDM。時期的には1960年頃でしょうか。
はたしてミラノのドクター/プロフェッサージョバンニ・ペレグリーニ氏はトライアンフを買ったでしょうか。

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なんとなく、こういうのは普通古ければ古いほどエラいのです。
カタログハンターの持ってる最古のカタログはこれ。
1925年フランスのAIGLON175ccと250cc。裏表の高級チラシってやつでA4よりちょっとだけ幅広。
90年近く前のカタログです。3年前亡くなった大正9年生まれの父親が5歳の時か。この頃はアラビアのロレンスもロンメルもサンテグジュペリもヒットラーも生きていた時代。
時代的にヘミングウェイがちょうどパリにいた頃か、そう考えると感慨深い。
ただここまで古いと僕のカタログ趣味の対象からちょっと外れる。



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