バイクのカタログハンター日記

バイクのカタログハンターと禁断の物欲世界。紙の猟人日記」101夜

カタログハンター日記

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アメリカンバイク

ハーレーのXLCRのカタログが欲しくて、eBayを彷徨った。
一時期と違ってハーレーが嫌いじゃなくなってしまった。
格好よくアメリカンを乗りこなす若者をよく見るからだろう。
うん僕の家の近所のアパレル屋さんにも置いてある。

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さて表参道を散歩中見たこのインディアン。
いやいやなかなかかっこいいじゃありませんか。
手前の自転車の雰囲気もなかなかのもの。
最近のブティック屋さんも気合い入ってるなあ。

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手動チェンジ松葉フォークのハーレーもちょっとだけ気になる。
しかしクラシカルなこんなバイクの方がやはり好きなのだ。
商業車なのは分かる。なんていう名前のバイクか。
おそらくスズキのK125。
これ2ストだけどCDにもちょっと似ている。
横のバイクナンバー見えちゃってごめんなさい。

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地味なカワサキのおしゃれなカタログ
バリオスのような容姿に500のツイン、これがER-5。
地味ぃーなバイクだけどカタログはおしゃれで派手だ。
もちろんプリンテッドバイ現地もの、欧州カタログだ。
カワサキ・モーター・フランスっぽいカラフル仕上げ。

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一方こっちはスズキ「ボルティー」じゃない、似てるけど125cc。
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地味なやつ。スズキの125。2本マフラーじゃないし大きさもちょうどいい。
MZともどこか似ている。これでも有名なデザイナー作らしい。
最初ボルティーのカタログなんか要らないや。こう見えて「面食い」なのだ、と自分で思っていた。
ところが海外仕様のこのボルティーもどきを見て考えが変わった。これ何となくいいじゃないか。
高級感なんぞ125ccに必要ないだろう。しかしこれ、小さくてほら高級感が似合うじゃないか。

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この125にはカスタムモデルがある。
なかなかいいと思いますが。

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僕にとってこのYDS3カタリナはコレクション対象外。
70年代バイクを中心に集めているのですが、雑音の中「値打ちもの、値打ちもの」とぶれる風につい心はなびいてしまう。結局「こんなもんを持ってるぞ」なんて他人の目を意識するようなカタログ蒐集に向かってしまうのです。
古いヤマハのカタログは何枚か持っているがほとんどが細長い封筒に入るサイズでA4を3つに折ったもの。このカタログはやや小振りだがちゃんとした6ページ冊子でちょっと可愛い。

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マッハ2作目のレインボー350ss。たった今まで「S1」が350ccで「S2」が250ccだと思い込んでいた。40年間も勝手に思い込んでいた訳です。カワサキ3気筒は以前はきっちり集めていましたが、あまりに種類とバリエーションが多いのであきらめました。最近はKHのカタログも集めにくくなってしまいました。このカタログの中面の写真が見つからない。そっかぁ。先週使ってしまったんだな。

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スズキジェンマとラブのカップリングカタログ。
ヤフオクでなんと91700円の価格がついたマイケルジャクソンのスズキラブカタログがあったが、これはその2百分の1で手に入った。もともとは販売店のカタログホルダーに置いてあって、ただで取り放題だった訳ですから自慢にはならない。中面の「初期型」のマイケル君の写真がいい感じ。

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ホンダMB-8 
MB80じゃないです。MB-8です。まあそんなことはどうでもよろしい。
あの当時MB-5がものすごく速かったんで、この8に一度乗りたいなぁ。AR80には乗ったことがあるのでそのパワーも想像がつく。ただ「思い出」ってものも勝手に尾ひれがつくのものなので、いま実際に乗るチャンスがきたとしても、辞退したほうがいいかも知れない。
がっかりするのは悲しい。
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1969年までニューロックのバンド名を覚えるのに必死でしたから、バイクまでは関心が回らなかった。
それがスケベな成人誌「平凡パンチ」が「1969年オートバイアルバム」というグラビア企画を掲載してこれを見、国産各社ラインナップを一気に覚えたのがバイク好きになったきっかけでした。1969年初登場のKゼロやマッハのデビューは知らず、車種ラインナップ上位に最初から存在するものとして覚えた。排気量ヒエラルキーでいえば頂点のCB750に対し末端にあったのがこのFS-1。
スケベな雑誌を媒介としてモータースポーツに興味を持った。だからいまだに雑誌グラビアむきの派手単車に惹かれるという単車性癖につながっているのかな。

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FS-1とFS50とどう違うか知りません。いつの間にか名前が変わったというイメージです。
僕はバイクのハード知識よりカタログの差のほうが気になるのでググりません。
ホンダの1970年型最終SS50 とかモトベカンペダルつき原チャリスーパースポーツいいですねぇ。とくにロングタンクに小さな小さなシートカウル。当時のリアルレーサー譲りの印です。
SS50 にも付いていたこれ「シートストッパー」と呼ぶんでしたっけ。遠慮がちに付いていたのが、1971年のカワサキ350マッハ「テールアップGT」の頃にはドッカーンと成長してこれ見よがしデザインになった。

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クラッチ付きモンキーを知り合いに貸して、発進でいきなりウィリー。竿立ちになって倒されたという友人がいる。
彼が言うには「昔の人って、みんなシートの後ろに座りたがるんだ。んもう。」
FSやマッハS1のフォルムを横から見るとこの言葉がよーくわかる。

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このFS−1の「上から見るの図。これを見れば僕でも後寄りに乗りたくなる。
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スーパーホークR、CB1100Rカラーレプリカ。
CB750Fの場合「ボルドールカラー」と呼んでいた赤白仕様。
ホンダ赤白の歴史はボルドール2からはじまる。CB1100R、そしてこのCB400N……じゃないCB400D。
これスーパーホークRで、スリーって書いてないぞ。
ちょっとまったぁ!!
スーパーホークってスリーのみか、また400のみか??????。
分からんことがいっぱいある。
ウィキによるとどうやらスリーの格好していても250はあくまで「ホーク」だそうだ。
話は飛ぶ。CB250RSZにもこのカラーがあった。
かなりの台数が売れたはずなのに。このカタログは探しているのだが未だ見たことが無い。

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TZR250マルボロカラー

カッコまんまレーサーのTZRやYSRには一時期マルボロカラー、ソノートカラーモデルが多くあった。
オーストラリア仕様ではマルボロRZVもあったはず。それもただの赤じゃなくて蛍光色のワークスカラーだった。このRZV、じゃないRD500LCカタログはまずないだろうし、あっても手に入んないだろう。
このカタログにあるマルボロローソンレプリカ風ヘルメットもつなぎもブーツもえらい高えぞ。
メットはヤマハ製として、つなぎやブーツも高額なんだからせめて本当のメーカー名を書いといて欲しい。

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フランス人のコレクターからホンダやヤマハなど海外仕様のカタログを1kgほど送ってもらった。
量はあってもあまり嬉しい内容ではなかったが、こっちもスクーターやレーサーレプリカ中心にありったけの不要カタログを2kg送った。不要なカタログはもう底をついた。
これぞまさに「倍返し」。日本人は気前がいいのだ。
程度の良くないKゼロのカタログも入ってて、相手にとっても満足できる内容だと思う。
と気を遣ったのが大間違い。
受け取った相手は大喜び。スワップ相手としてベストな相手と思ったのだろう。今度は2.5kg送ったとのメールがあった。 ガーン。

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