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アグスタの子供用ミニ50には3種類あるらしい。
8インチ、10インチ、12インチ。そして12インチは3速ミッション付き。
ただこれは「言い伝え」の伝説みたいなもの。実は本当の話なのか半信半疑だった。
カタログハンターは8インチのカタログだったら持っている。
子供服のカタログ付きだ。(生意気にも子供用ツナギもある)
リムサイズ8インチと10インチモデルは実際に見たことがある。 カタログの裏にもバージョン(ベルジオーネ?)8と10と書いてある。
問題は12インチって本当に存在しているのか。 土曜日アグスタミニ50が3種類あるという板橋のあるコレクター邸に行った。 そして知った。12インチは3速ではない4速だった。
こうなるともうポケバイじゃあない。
YSRやNSR50と大して変わらない迫力だ。
そして、これが10インチモデル。
これが8インチモデル。タンクはやはり10インチか12インチの方が魅力的。
マーニも50レーサーを作っていた。 こっちはさすがにタンクやカウルの造形が本格的。35万円以上で発売されすぐ完売。
調べていたら50のカタログと一緒にドイツでの価格表が出てきた。
なんとここには値段と共にちゃんと「12インチ4速モデル」と書いてあるじゃないか。
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AGUSTAカタログ
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資料オタクのカタログハンターですのでアグスタのオリジナルパーツリストやマニュアル類はいくつか持っています。
無意味に集めた単なるコレクションですので、こいつらはカタログ同様実家の奥にしまい込んだままほとんど見ない。実際に使用するのはコピー製本したもので充分。手元に置いてパーツ購入やメンテナンスなどの際によく利用する。
アグスタの全車種のデータが載ったCDは非常に便利。ただ各ページがすべて解像度の低い画像なので実用性は低い。アメリカのコスモポリタンモータースの製作したマニュアルとパーツリストはほぼオリジナルと呼べる程の出来のよさ。メーカー製のオリジナル見開き2ページを1ページ分に縮小した複製品でこれだとページ数が少なくコピーするのも楽だ。
工場マニュアルは資料屋さんから買ったもの。160ページ。リプロ品でもプラ製の綴じというところがヨーロッパものっぽい。
売るために実家から持ってきたDUCATI 860GTのパーツリスト。
いつ手に入れたかは全く覚えていない。バイク専門のリプロ資料屋さんから買ったような気がする。
ジウジアーロデザインの不人気のバイクなんで、高くは売れないのだ。
パラパラめくってみているとアグスタのものと比べてトレース画が非常に丁寧だ。
この900ニンジャの取り説は意味なく500円で買った。
これがオークションで高く売れなかった原因は英語版だからなのかは分からないが、
とにかく取り説は好きなのでつい安易に買ってしまう。
これあとで高く売れるぞ、と自分に言い訳するのだけど実際は売ったためしがない。
見飽きたらニンジャを持ってるFにでも売りつけよう。
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怠け者の一日 |
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これらは色味やデザインが綺麗なんで買ったと思います。 |
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貧乏な時に限って欲しいものが現れる。 |




