バイクのカタログハンター日記

バイクのカタログハンターと禁断の物欲世界。紙の猟人日記」101夜

ホンダカタログ

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これちょうどいい大きさ。普段はどうせ高速になんか乗らないのだから。
この、ちょうどいい大きさとか存在が地味で真面目なんて言い方は自分が今まで興味を持たなかったバイクに対し必ず使う表現だと気づいた。

今こういうオフ車旧車はどうなんだろう。
ある程度大切に扱われた個体だけが残っているのか。
XL125sというモデルはいま、タマ不足なのだろうか。
昔「オフロードバイクの中古は買うな」と言われていた事があった。
転倒履歴なんてあって当たり前。外観は奇麗なのにとんでもないしろもの多く、外見からなかなか評価するのが難しい、と言われた。

ホンダにはその上位クラスより、その125cc版のほうが姿かたちにバランスがとれていて美しいという事がよくある。

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このチラシはXR125。タンクには「HONDA」ではなくウイング付きHONDAロゴ。XRという名前でもウインカーがついてるし、それほどハイパワーに見えないし、XLと同じだろうと思う自分の無知識振りが可愛い。

時々ですが、ちゃんと仕事もしているのですが、それでも僕の今の生活は堕落にどっぷり二度漬け状態。夜更かし&朝寝坊、昼寝&酒浸り。まだ明るい夕方5時頃から酒を飲みはじめる、それこそ真性クズそのもの。もちろん今が人生の絶頂でもあるのですが、際限なく堕ちていく自分がなんとも愛おしいのです。
マインドの腐敗した自分を嘲笑する自分自身がいたりして。ただ、この二人の「自分」同士はまだ仲良しなんで救われています。
この曲を聴くとほっとします。


苦しいときのカブ頼り

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5〜6年前、スーパーカブが欲しくて探した事があります。
親の面倒をみるのに、駅からバスで実家まで通うのが大変だったからです。
実家の近くの自転車屋さんにボロボロの中古の売り物があり、値段を聞くと「7万円」。
いくらなんでもそんなに出せない。というのも僕が以前買ったスーパーカブ90の新車が10万円だったからです。
カブ90は盗まれるまで乗って2年くらい。1000キロも乗らなかった。あれから何年経った頃だろう。
イザという時頼りになる。
そしてカブはブログネタに困ったときにも役に立つ。

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カブ王国といえばベトナムだろう、と思っていました。
だけど実際に行くとハノイもホーチミンにも普通のスクーターばかりがあふれてました。
カブやメイトが多かったのはモロッコでした。あの砂漠の上っ張り衣装がカブタイプには似合うんですよ。
僕の持ってた90カブはカーキっぽいグリーンでした。ありふれていて、自然。猫でいえばキジ猫みたいなものか。
2人シートの赤カブもいいですが、新型125のスーパーカブ、とくに赤シート/ブルーがいいです。

値段以外は最近の125ccの中で最高なんですが。残念ながら頭の中が30年前の物価で固まっちまったです。

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ナイトホーク。この頃はもうアメリカンなバイクではない。
知らないうちに嫌味のなさ過ぎるカタチに進化していた。
裏表2Pペラのカタログだが魅力を伝えるにはこれで充分。
無理矢理6ページや8ページに治めると、抽象的な綺麗事に
せっかくのシンプルな魅力も流れ落ちてしまう。

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このカタログによってナイトホーク購入を決めた人なんていないのでは、と正直に思います。作り手による、商品をどういう方向でまとめたかだけで終わった広告なのです。

バイクとの出会いはお見合いではありません。いや、今だったら現物を見ないで広告だけで買う事もありでしょう。
僕の時代ではバイク屋に置いてあったとか、友人関係だの、街で見かけただのとそういう出会いが先にあった。いまでも他のものはネットで考えもせず購入する自分なのですが、バイクだけはそうはいかない。

有象無象の煩わしさを断ち切って、こういうシンプルな道具で楽しむ勇気に踏み切る度胸はまだない。

CB125/CB93。

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僕もクロッパさんも大好き、メッキタンクのCB125ツイン。
最後に見たのはまだ上野が盛況だった頃。
あるバイク屋さんに「奇跡の新車」みたいな状態のものが飾ってあった。
価格は20万円。その頃僕はすでに何台も持っていたので台数をそれ以上増やすわけにはいかなかった。

ところで輸出タイプには160ccがあるのは知っていたが、さらにその上、175か180か200ccモデルがあった気がしたのですが思い出せません。

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盛況な頃と廃れた後の上野バイク屋街。
バイクを買う事はほとんどなくてバイク部品、用品を探しにいく場所だった。こないだ僕はアライのフルフェイスをネットで買ったのですが、昔は上野までちゃんとバイクに乗って買いに行っていた。

有名レーサーのレプリカヘルメットが流行るようになったのはいつ頃でしたっけ。平?片山?スペンサーの時代?「グンヘル」なんてのも売れてましたねえ。当時ヤマハ派だった我が家にはベルのローソン、AGVのケニーロバーツがありました。そうそうマイナーなところではボエリのアントンマンクレプリカなんてのもありました。(当時はカワサキ)

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手持ちのホンダのCB/CLカタログ画像、とうとうこれが最後になってしまいました。
再びの175cc!!!! 繰り返しますが、マニアックな排気量と万能タイヤ、必要最小限の車格と高い実用性。わずか3万円プラスでCL250が手に入るゆえの「希少性」です。価格以外は免許も税制も何にも差がないというレア感。

持ってた人は少なそうです。
山羊さんも持っていらしたっけ?

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表紙のライダー、耳部分の浅いジェットヘルのことなんと呼ぶんでしょう。
セミジェット?こういう記憶、簡単に忘れちまうもんだ。
時代っぽいこういう上着なんというんだっけ。ヤッケ。そうだヤッケだ。
調べるともとはドイツ語で、「ジャケット」が語源だそうだ。知ってみるとなんともつまらない。

苦手なメカニズム解説より、カタログ表紙写真に話題を振るのは僕のいつもの手です。

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CLにもCB175にもニーグリップラバーはついていない。
輸出仕様についた二重ストライプのホンダのロゴが粋です。
CBとCL。CBがスタンダードでCLがデラックスモデルと考えれば納得がいく。まあそれほど価格差はないか。
ありゃ?こっちではCBの方が高い。年式が違うのかな。

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