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かなり汚れた総合カタログです。
例によって何処から手に入れたかは忘却の彼方。
表紙はダックス。男性3人女性1人。ダックスは1人1台です。
遠心クラッチ3段のZとクラッチ付き4速のTが2台ずつ。あれっ、リヤフェンダーに白3角が見える。70ccかな。
メットも4色計4つ。原付ノーヘルオッケーだったはずですが、なるべく被りましょうというキャンペーン中だからでしょう。
原付(1986年からメット着用マストになった)には常にレジャーの香りが張りついていた頃の話です。
ちょっとの間、旅行中でしたので、コメントが遅かったのはご免なさい。
僕もレジャー中でした。モロッコに行っておりました。
すいません今回は手抜きで、いや「今回も」かな。
CB500fourは新登場です。71年4月。CL250の方は71年3月。
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ホンダカタログ
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ミキさん、お元気ですか。
何十年も昔の話なんではっきり覚えていないんですが、ツーリング仲間のミキさんのバイクはコレだった気がします。
人見知りする連中だけ集まったツーリング仲間の中でミキさんのバイクだけがナナハンだった。シロートばかりの集団は当然のようにいろいろなトラブルに襲われたのですが、このツインカム4気筒だけはツーリング中常に無敵のノートラブル。ずっしり重く、速い。
1台1台、手がかかっている仕様なので生産台数は少ないそうだ。
なんせ、正式名称CB750 Exclusive 1981 Limited ですから。
僕はミキさんと顔が似ていた故金正夫氏の報道写真を見るたびにこのエクスクルーシブを思い出します。
カタログは広げると4つ折のポスター仕上げ。このバイクは写真映りの良い、意外に目だちたがり屋さんなので、出来の良いポスターに仕上がっています。 |
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CBX400がカウル付きで登場したことに当時ショックを受けました。
いよいよカウルの時代到来かって。
インテグラが発売されたのはカウル無しCBX登場の翌年の1982年でしたが、このCBXのプレス発表時すでにカウル付きの写真がメディアに登場していました。
上のカタログはイタリア版。かの地ではインテグラではなくてCBX400F2というモデルだったんか。
各社ツインカム4気筒が出そろった中、最後の登場だったのですがモノサス、インボードディスクだけじゃ足りなくて、プラスカウルという選択になったのでしょう。このカウルの、もう少し下に下げたくなる、とって付けた紙コップのようなハーフカウルが発展途上の雰囲気そのもので、とても印象的でした。
インテグラの550は572.5cc、60馬力。
海外仕様は1986年まで生産され、その後CBX650にバトンタッチされた。
車体色はパールシェルホワイトが一択。国内では一択のみです。
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モトラには2種類ある。ミリタリーイメージのカーキ色軍事モデルと道路工事系標準カラー山吹色。どちらが好みでも結構。
僕の知っているモトラオーナーは美容師で、カーキ色のこいつに陸王のようなサドルシートを付けていた。なぜか非常にカッコ良かった。
これが甲州街道の彼のお店の看板バイク。このバイク、残念ながら広告イメージ通りにヘビーデューティに使われる事はまずなかったと思う。
そりゃあそうでしょうっていうくらい、実際にはオシャレ感覚なバイクだからです。 カタログは左右両観音扉。開くとカーキモデルが現れ、両観音をさらに開くと重機イエローモデルが現れる。扉はセンターに斜めの切れ込みが入っている。
4ストローク4.5馬力、81kg。トルクは0.46kg/5500。できればもう少し排気量とパワーが欲しい。
だってこの見るからに重そうなボディ!!加えてフルカウルのようにボディマウントのフロントキャリア。
もっと排気量が欲しいといいながらも、実際に出てきたら見向きもしないものなのです。
人間って勝手です。
ホンダにPS250ってごついバイクがある。見た目モトラのお父さんであることは一目瞭然。モトラ標準の2色の他、薄茶のデザートカラーもあった。
最初はモトラのような1つ眼でしたが、後にズーマーのように2眼となった。 |
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