バイクのカタログハンター日記

バイクのカタログハンターと禁断の物欲世界。紙の猟人日記」101夜

ホンダカタログ

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ホンダのナナハンアメリカン代表といえばこのシャドウ……
でしたっけ。
アメリカンバイクにはイマイチ興味と関心がないのですが、
カタログにはこういう出来のいいものが多いんですよ。
とくにホンダやカワサキの表紙。
まったく目が離せないです。

仕事先のTさんが最近ヤマハのドラッグスターを買った。
ハンドルはどうしようか、とかマフラーが足に当たるとか色々相談される。
ぜんぜん分かんないんですよ、どう返事していいか。
いつかは心のこもっていない返事だとバレてしまいそうです。
たとえばシートにシーシーバーを付けたいらしいのですが、これシャドウみたいなチョッパータイプなら似合うのでしょうが、ドラッグスターのようなFLHレプリカにはちょっと違うんじゃないかと。

いや……自信ありません。

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バイクが好きだとばれると、ハーレーの話題で返される事は多い。
「知り合いのおじいさんは80過ぎなのに(あのデカい)ハーレーに乗っている……」
「バイク?ワタシの知ってる人(彼氏)はハーレーに乗ってるけど……」(どお?すごいでしょ??)
と言われても、つい条件反射で「あっそう…」と返事してしまう。

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いやいや、ハーレーやアメリカンバイクがどうのって話じゃないですよ。

ハーレーだって先々月レンタバイクで借りようとしたくらいですから。
しかし、もしこう言われたら、
「知り合いのおじいさんは80過ぎなのにニンジャH2Rカーボンモデルに乗っている……」
「バイク?私の知ってる人はアマゾネスに乗ってるけど……」
そりゃあ……


すっげーぇーっ。


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頭が混乱した。
CT70? ダックス70ってST70じゃなかったっけ。このCTダックスにはオフロードイメージがあまりない。黒マフラーで、タイヤもブロックじゃないし、プロテクターもバンパーもない。
一方CT90とはハンターカブ。110もあった。CT250がシルクロードでCT-50モトラもその仲間だとか。オーストラリアには輸出用のものでペットネームのないCTX200シがある。

あとで知ったのだが、同時期の海外向けカタログにはCT110とCT70という組み合わせのものもある。

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「ワークブーツ感覚で、歩く!」
CT110についてブログに書いたのは6年前の2012年。
「友人に買わせたいバイク」なんてことを書いてました。
「ショーウインドウの飾りにしたいバイク」なんて失礼な表現も。
ただしこれが僕にとって最大限の褒め言葉だと言い訳もしてました。
しかし今はそうは思いません。

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ナナハンの車重が身体に辛い今日この頃、いつかは軽いバイクに乗り換えるんだろうなと考える。もしツーリングの趣味があったらの話ですけど、CT110かクロスカブなんぞが欲しくなりそうです。
で このカタログの表紙です。決まりすぎたアウトドアマン!!
違う違う!! あんたにはこのバイクはまだ早い。人生の重みってヤツが足らん。

「枯れた」人間にこそ似合うんだぜ、とカタログと会話する自分がいる。

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人気のモンキー系古いカタログ。
Z50Aのカタログ集めには完全に出遅れてしまった。
Z50Zも同様です。(機種名がカタログ表面右上にも記されてある)初期型(Z50M)はほんの数枚カタログを持っているが、セカンド(Z50A)はこいつだけ。それもそれほど珍しいものではない。「バミューダ男のモンキー』と呼んで気にはしていたがなぜか縁がなかった。
雑誌やネットで見飽きるくらい見ていたものだから、実際に入手した時もさほど感動はなかった。

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古いモンキーカタログの裏面は車に積み込む写真が定番。
このカタログの場合(コロナマーク2のダックスと違い)ちゃんとホンダ1300を使っている。
古いモンキーのカタログがすべて珍しいのではなく。ただ単に高騰しているのだ。いまは欲しくても高くて手が届かない価格になってしまった。

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他のカタログも手に入らないものは入らない。ずうっと。
ドイツ人から10年ぶりに連絡がきた。探してるカタログがあると。どうせコレでしょう。同じく僕も探し続けてるモノなので残念ながら無理、そうメールに書いた。そのXS-1のカタログは彼と連絡を取らずにいた10年間欠かさずヤフオクでチェックしていたカタログ。残念ながら一度も出てこない。

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チビMV125S再生計画、なかなかはかどりません。
全体的に傷んではいるもののエンジンだけは走行距離も少なくてぜんぜん大丈夫。バッテリーとオイルだけ替えればオッケーかと思っていたら、なんとブレーキでつまずきました。マスターとキャリパーが……。
シートカウルの合鍵が普通のカギ屋さんで出来なくて、アルファ用のマスターキーをヤフオクでおとして製作。
125ってメリットは何でしょうか。ファミリー特約で保険が安いとか税金が安いとかの利点がありますが、なんていっても車重100kg前後で「引き回しが楽」。MVは125は遅いけど。
これが一番。

125cc。昔のオフ車で、いま一番好みなのはこいつです。

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XL125。この黒と赤のコントラストが最高です。なにより見映えがいいバイクは好きだ。「S」も「R」もつかないシンプルそのものの機種名。
ああこいつに数十年前出会っていればなあ。

2年前紹介したカタログなんで「2度目はそっと出し」
※3度目は居候だったっけ。

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間違っていたらご免なさいですが、原付二種はSL125Sから進化してXL。Sがついて6速になってタンクにホンダロゴとストライプべたべた→タンクはホンダロゴのみでトップ黒→Rになってウイングマークに戻る。

さ本日僕の顔は最悪です。
逆さまつ毛の手術がこんなにスゴいとは。麻酔のちくちくする注射を何本も打たれ、痛え痛え。確かに前もって言われていたように一日で帰れましたが、血だらけで顔中ガーゼだらけ。危ないご面相なんで家まではタクシー乗って帰りました。

おおきなオフロード車

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オフラードバイクに無知だったのはライダーだった昔の僕です。
カタログコレクターの今の僕にとってもXLはやっぱり無知のまんまです。どうでもいいんだけど、空想の旅マインドが足らないのかも知れん。

XL500Sの海外モノにはペラのカタログが何種類かあるが、
国内向けカタログは500/250/125の総合カタログしか知らない。
これは表紙が4種類。そしてタイトルは2種類。共に6Pで内容はどれもほぼ同じっぽい。「その走り、オールラウンド!」というタイトルのものが2種類
そして「スケール大きなプランを立てろ。」が2種類。
カタログで古いのは「その走り〜」の方で両者ともタンクがホンダロゴ。「スケール〜」の方はタンクにホンダロゴとウイングマークの両方がある。

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販売店の店舗用カタログでXL500Sのバリエーションに詳しくなった。
海外向けタンクには初期の黄黒の2本帯付きとか下部が黒いホンダロゴ、白タンクなどがあるが(国内販売されたかどうか不明)、
国内向けは赤一色。ホンダロゴとウイングマークの2種類があって、こちらはホンダロゴの方が古い。(標準価格で判断した)
ホンダロゴの方はフロントフェンダーのカタチが2種類ある。シート後のチビバッグが前期型には装備されていない。(250にはついているのに)
まあ500ccっていう限定解除排気量が災いして、わずかな期間しか作られなかったらしいが、このXLも400にスケールダウンしたり、パリダカタンクを積んだりで生き残ったけどいずれにしても海外仕様のイメージが強い。

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アウトドアの旅を後押しするマシンを見て、空想のツーリングに思いを馳せるのもいい。こないだはレンタバイクの旅に挫折したが、つぎからはもう大丈夫だ。僕にはこの本がある。
「ツーリング大全」。なんと240P。2センチの厚みを誇る定価3200円という豪華本。そんなこと分かってるよ、といいたい細かいことからまだ知らない、救急関連やエンジントラブル等の記事まで満載のアウトドア全般の知識の本でした。図書館で「ご自由にお持ちください」のコーナーでみつけた。

これはラッキー。

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