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地味な中型4気筒ヤマハXJ。
カタログはXJ600で、水冷化したXJ400ZEというバイクとそっくりです。
ただし、こいつは空冷、ラ…、ラジエターがねえでがす。
フレームマウントのビキニカウルがようやく認められ始めた頃。
ヘッドライトが丸目から角型になりつつある時代、僕にとっては最悪のタイミングでです。
400ccと600cc。
カタログからの知識なんですが、81年の空冷XJが650ccでした。
63x52.4の653cc。対するこっちの600ccは58.5x55.7の598cc。
ボアもストロークもぜんぜん違います。 ナナハン未満で中型を越えるXJには550、600、650があって、これがそのままディバージョンになっていったらしいです。
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ヤマハカタログ
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DTの2スト400(DTとはデュアルパーパス/トレールからきたらしい)。シリンダーヘッドカバーのフィンがオールバックのように縦に並ぶのが特徴的だ。
立体的なタンクのツインショックタイプとフラットなタンクのモノサスタイプがある。このカタログは後者の方。
ビッグシングルといえば4ストの方のXT500を連想してしまう。
2ストの場合最大排気量って気筒あたり400〜500ccでしたっけ。DTには500はなかったっけと調べてしまった。ないみたい。
分からん。
ところで2017年にKTMで2ストオフ車が復活したらしい。
ネットのニュースを見て初めて知った。250と300のインジェクション。あのヨーロッパの厳しい環境基準をクリアしたのか。もちろんカタログも数種類持っているのですが、持ってた事にも気づかず、一年間も気ずかなかったって事が恥ずかしい。そのKTMについては次回。
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4ストロークのシャフトドライブ。
カタログネタに困ったときこその「メイト頼り」です。まったく……。
落語にはぜーんぜん疎いカタログハンター。
なさけないことに主役のこの落語家が誰か知りません。
中面に出てくる中華料理屋や寿司屋、クリーニング屋、酒屋さんたち↑は表紙の落語家じゃないかと思ってるんですが、これは確信が持てません。
なぜかというと役者が一人足りないからです。
郵政メイトは一時期本気で探したことがあります。その後友人から借りたメイトは2ストだったか4ストだったか忘れてしまいました。
2速にミッションを入れるたびにピョンと飛び跳ねるので、メイトにはネガティブなイメージが付いてしまいました。
こっちはtetsuさんに貰ったオートルーブの2ストメイトカタログ。
「メイトに乗れば安上がり♫」のやや太めの男性と子供。大橋巨泉タイプのメガネの太め男性とこういう小さなバイクの組み合わせは意外に多いのです。
そうそうミニトレもそうだった。たしか「サイズはミニでも中身はでっかいヤマハミニ!」
ホンダにはこれがあった。ダックスのカタログの裏面です。
もう一つ、太めの男性といえばメガネはないが、ボクスンの広告に出ていた故ウガンダさん。ここから調べてるうちに「ビジーフォー」にたどり着いて、R&B物真似動画を見て、ハマってしまいました。 |
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最近いきなり入手できたカタログ。
カタログとしても珍しいし、もちろん気に入っています。
レーサーなのにトレーナー、ジーンズ、ワークブーツ?
欲しいカタログで同様の表紙、モトクロスフル装備のものもあります。
マシンはMXではなくYZ100でしたが。
MX100は国内向け90ccの拡大版レーサーだろうということは分かる。
このタンクのカタチ・角度が微妙だ。HT-1よりHT90(HT-2っていうのか)に近く、いやTYのタンクにも似ている。
カタログ好きだがオフ車無教養の僕にはこんな感想しか書けないのが辛い。
でエンジンは52×45.6の97ccとのこと。
下が元祖HT-1。50×45.6の89cc。タンクは水平。タコはない。ここから進化してHT90になって、DT90になって……、かな。分からん。
そしてこうなった。
ツインショック最後のDT、エンデューロ100。
このカタログも入手したばかりです。
排気量は52×45.6で表示は96cc、全く同じボアストロークで96ccと呼ぶか97ccと呼ぶか。違いが分からん。電卓で計算すると96.792384だった。
カラーリングは60年代のカワサキみたいです。
すでにウインカーは標準装備。 |
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2スト250ccツイン。ロングタンク採用のR3より迫力は落ちる。R3は当時のヤマハのエースで、わずか350ccでもメーカー最大排気量だった。
一方ヤマハ伝統の250ccはYDS-1など中核的な位置づけ。なのにこの時期のDS6にはやや物足りない何かを感じていました。
海外向けは何かが違う。スクランブラーはなかなかスッキリした感じに見えます。ウインカーやタンクラバーが付いていないからでしょうか。
随分イメージが違って見えませんか?
単気筒のDT-1に通じる外観です。
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