|
175ccだから高速が走れるといっても、そこはオフロードバイク。「点と点を結ぶ移動に便利」くらいなんでしょう。
そんなことよりこの表紙が好きです。革ジャン、白ジェット、黒パンツ。なにより細かい編み上げ(らしい)ブーツが魅力。派手で機能的すぎる近年のラフロードファッションに比べてなぜかおしゃれ感がいっぱいです。
初期のDT−1が発表された後のラインナップに含まれていなかった事くらいは覚えてますが、それ以外分からない。
この中途半端な存在、好きな人も多いでしょう。発売されてからは車格からの値段を理由にこのCTを選んだ人もいたでしょう。知識がないものですからかってにそう思っています。
|
ヤマハカタログ
[ リスト | 詳細 ]
|
AS-1よりAS-2が好きです。カクカクタンクより丸タンクが好きです。
当然です。女性も僕は丸顔が好みです。
カラフルタンクにホワイトヘッド。この白いところから錆びていくと教えていただいたのはコマンダーさんでしたっけ
AS-2をお持ちだとか。白ストライプがなんとも粋だこと。
ドラムブレーキが意外にも効く事を知ったのもごく最近でした。
いま人気あるでしょうね。この時代の125cc。
僕だったら軽くてスピードもそれほど出さないので、ドラムでも充分。
なんせ車間距離いっぱいあけての安全運転ですから。
|
|
今まで脳みそが勝手に無視していたバイクです。
最初から存在してなかったかのように地味。要車検、中免限度排気量400のツインなのだからもうちょっとは「色気」があっても良かったのでは、と思いました。
タンク/サイドカバーの連続する発展途上デザイン。モノショックに四角いヘッドライト、おそらくは四角いメーター類。キャストホイールなどはまるで四角い風車そのものです。僕はダメです。好きになれません。
これって、125ccか250ccあたりで採用されるデザインじゃない?ってのが正直な感想なのです。
偶然XT125のカタログが一緒に手に入った。
これって同じスタッフによる同じ系列のデザインでは?ってなんとなく感じた。根拠はタンクのカタチなんですが、「類似性」のなんと気持ちいい一致!!
しかしこっちはそれほど違和感を感じません。嫌いじゃないです。ついでにいうとXZも同じ匂いです。 あるライダーさんから「ヤマハのアメリカンで信じられないほどの格好悪いバイクを見た」と聞いた。その時確信したのがこれ。すぐ分かった。XVだ。これ以外に考えられない。
まさに歴史化されたアグリーデザイン。他の人はどう思ってたんだろう。
この見た目の衝撃が強すぎて、カタログを売っとばすことも処分する事もいま考えていない。
これは歴史です歴史。 |
|
DT50M。国内でいうMR50ってやつだ。たぶん。
表紙のこの静寂がいい。井の頭公園かここは、とつい下世話な推測をしてしまう。いい写真なんですが、コカコーラと見慣れたビニールシートが問題。あり得ない想像そして度が過ぎた日常。おそらく国内撮影だな。
バナナとリンゴオレンジレモン……。加えてバスケットに入ったぬるいコーラ!これじゃあ炭水化物が足んねえ。リアルだったら果物プラスサンドイッチとポット入りコーヒーとなる、はず。
ナンバープレート無しタンデム有りのモデルならではの設定だろうけど。
×印。どうやらこれはエラーカタログらしい。なんと塗色がダブっている。
どっから見てもMR50のこのバイク、機種名はDT50。この組み合わせどっかて使ったなという記憶があって検索してみるとこのブログで2015年。
ヤマハがなぜMRなんて名前にしたのかは謎。DTは後の水冷モデルのために取っといた名前なのか。
空冷MR50は非力で、あまりいい思い出がないです。
アクセル全開で京浜富岡の急坂がかなりキツかった事を覚えている。おそらく当時速かったMB-50と比較したからです。ホンダにはオフ車っぽいMT-50という機種もあった事はあったけど、あれだけはどうも。
走りが鈍臭いしても、メンクイの僕だったら当然このMR50を選びます。 が、80ccのこれがあれば当然こっちもいいです。
モノサスに変わって、ヘッドライトもカバー一体型。色々規制を受ける50ccよりは使い勝手もいいでしょう。これと同じとは思わないのですが、MR80って日本でも売ってましたね。
|
|
ツーリングでご一緒したあるバイク好きさんと酒飲んでお話ししました。
僕より数歳歳上。グッチ好きであとトラ、ノートン好き。W1系はいまでも2台持ってるという。僕みたいにKゼロ、マッハの時代以降しか知らない者ではなく「バイクはツイン」派の濃い人達だ。
このカタログはヤマハのヘリテイジ(遺産) 。
XS650をモチーフに2気筒3気筒ネイキッドモデルを紹介する構成となっている。タイトルは「Faster Sons」。
XSRはツーリング中何台か見かけた。
評判のいいバイクだ。しかしそれは僕にとってはどうでもよい事でこのカタログの美しさのほうが気になった。紹介されている車種は3気筒2気筒のXSR900/700、SCR950、XV950R。
改造モデルも多数載っている。昔なら考えられない事だ。
2017年カタログにはサソリチューンのアバルト/ヤマハも載っている。
XS650カタログはこれまで何度も紹介しているので、出しそびれていました。下のものは僕が最後に手に入れたやつ。輸出モデルはTX、GXじゃなくてXS。カタログのものは国内のXS650EなのかTX650なのかは分からないが、海外ではなぜか人気者なのです。
古いものを美しくアレンジするのはバイクだけじゃない。
最近聴いている音楽「caravan place」猫とバー
|




