バイクのカタログハンター日記

バイクのカタログハンターと禁断の物欲世界。紙の猟人日記」101夜

ヤマハカタログ

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「漕ぐ」メイト。

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どって事はないV50メイトだと思ったら、ペダルが付いていた。
表紙の女の子。こんな子にペダルを漕いでエンジン始動できるだろうか?
このメイトだがタンデムシートやタンデムステップはあるが、肝心のステップがない。代わりの「漕ぐ」ペダルならある。それになぜかキックペダルもある。
さすがにこのモデルは国内で見たことがない。
キックペダルの位置はペダルと干渉しないようにかなり後に付いてるようだ。

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英語版で英国向け。バーミンガムのバイク屋さんのハンコが押してある。
V50PのPは「ペダル」のPか……。(日本じゃポリスモデルになっちまう)
謎は尽きない。
おそらくペダルはエンジンがかかったあと前方で固定できるのでは?
分からん。「カブ」ならマニアも存在して、情報も多く分かる事も多いだろうが「メイト」にはあまり資料もない。

ペダル付きカブもこんな外観なんだろうか。
V50Pの動画を発見した。ペダルではなくキックで始動している。




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「NIKEN」=宮本武蔵です。フロントが二刀流。
これまでネットの記事では明らかになっていなかった部分もこの2018のカタログではっきりした。エンジンは850cc!!! 

読み方はニケンではなくてナイケン。
しかし漢字をあてると「二剣」となる」

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僕は最初からヤマハのフロント二輪シリーズは好きじゃなかった。
なんかプジョーの3輪スクーターの二番煎じのようで。ピアジオMP3とか。
しかし850ccの本格派バイクとなるとちょっと話は違う。
一度くらいは乗ってみてえなと。コーナリングの安定と前輪フルブレーキング出来るところが魅力だとか。

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今回のカタログ画像はいつもの手持ちカメラ撮影「ぶれぶれ」トリミング修正ではなく、プリンタのスキャニングを試してみました。
確かに色彩補正も不要だし、1ページ一発どりで決まるしいい事尽くめなんですが、それはこのカタログだったから可能なのであって大切なコレクションの場合そうはいきません。
折り目がつくのがいやなのです。ペラのチラシなどは問題ないのですが、ページの多いものはこれまで通りカメラ一発撮りをするしかないです。

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1966です。おそらく。

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YD3。250cc。伝統の銀と黒。
どうも同時代はスーパースポーツのYDS-3やらYM−1に目をとられがちなのだが、こういう基本バイクもあったのだ。1966です。おそらく。
というのは同じ写真を総合カタログから見つけました。

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主役はこの総合カタログです。
おそらく1966年。詳しくないものの305ccのYM−1からの推測です。
イメージ写真が表で、中面がラインナップという見せ方が普通なのですが、このカタログは違います。
表がラインナップで裏はスペックとヤマハ製ボートのカタログ。いやあ、レジャー時代到来を象徴していますね。tetsuさん、ありがとうございました。

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1966。この時代のことは、いやバイクについてぜんぜん分かりません。興味がなかったです。以前は。
それが少しずつ知識も増えていきました。なんのことはない。海外のコレクターとの付き合いでこの時代のカタログが増えてきたからです。
まさにバイク知識の逆輸入です。
同じバイクでも海外向けは塗装もカラフルで、使われ方も全く違います。
レジャーと実用車ですからカタログのイメージも違います。

はたらくバイク
「これで差がつく はたらく90!」ヤマハオートルーブ 90H3と
「てがるに乗れて大きくはたらく」ヤマハ50YF1/YF1-D
今見ると50のYF-1がオシャレで可愛いです。

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ステップスルー

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八千草薫と……。
誰だっけこの人。そっ、水沢アキ!!
八千草さんに「運転」する姿はぜーんぜん似合わない。4輪も。
メットを被って2輪に乗るとはまず考えられない。「あの人にだって乗れるんだから」現象なのか、この頃からママさんライダーが目に見えて増加した。

水沢さんについては何も覚えていないです。
タレントでソフトバイクを売るセオリーのハシリだったんでしょうか。

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ロードパルの対抗馬で、原付の「跨がる」イメージから解放させた軽量ステップスルースクーター。
もしこのパッソルがなかったら、スクーターは復活しなかったろう、という話もある。いや以前の重い鉄製ボディのスクーターが消え去ってから十数年、軽量スクーターの出現はおそらく必然だった。このパッソルがなくても何らかのスクーターがいずれは登場していただろうと思う。
しかし少なくとも5年は遅れただろう。
その後ジョグからDJ-1、ここらへんが後のスクーターのスタンダードになった記憶があります。

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こうみると、初期のパッソル、いつのまにかクラシックの貫禄を身につけているじゃないですか。
パッソルのくせに……なんてもう言えない。よく知っている普通の人物のはずがいつのまにか「巨匠」扱いされる例がいくらでもある。

そりゃ歳とりゃ色々ありますわな。とぶつぶつ呟くのも、これぞジジイの醍醐味ちゅう感じですなあ。

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カタログ集めの話になってしまいますが、ターボ/ロータリー系のカタログは好きなのでとにかく目に入ったものを即入手していました。
主なものはだいたい揃ってるつもりです。しかしカタログのコレクションだけは経験上「全て揃っている」と絶対に断言できません。

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最後に入手したターボバイクのカタログ。
ターボバイクで最も派手な外見なのに最も地味な存在のヤマハXJ650Tのは全部で7種類持っている。それでもおそらく足りない。中面はどっかで見たことがあると思ったら去年の5月15日のブログでとりあげたXJ650Tカタログとよく似ている。ボディのデカールこそ違うがイラストや写真、図などはほぼ同じだった。

ターボもロータリーもほとんどが過去のバイクなんで収集も楽だった。
見つけたら入手するだけ。しかし困ったのはカワサキH2-R。現役バリバリの車種なんでもうカタログが何種類あるか分からない。現在も増殖中なのだ。こいつはスーパーチャージャー付きですので、集めなきゃ気が済まないジャンルに入ってしまう。

困ったもんだ。
ぶつぶつぶつ言ってみる。


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