バイクのカタログハンター日記

バイクのカタログハンターと禁断の物欲世界。紙の猟人日記」101夜

スズキカタログ

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スクーターについて書くのはどうも気が乗らない。
スクーターカタログは、それこそダンボール一杯程持っているのですが、内容も機種も気にした事は無かったので、覚えていない。
コレクションの中性脂肪くらいに思っていました。
言い訳はさておき、このアドレスのカタログにやられちゃいました。
シングル50とタンデム100。高級路線丸出しのカタログですが、まさか2ストとは。
それこそアドレスって4スト専用スクーターだと思っていました。
最近のスクーターでは名前を知っているのがこれだけでしたもの。

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僕が関心を持たなかっただけで、アドレスに乗ってる人は意外にも周囲にいっぱいいる。
今年4月、ツーリングを終えてガレージまで走った際それが夕方だったからか、甲州街道はスクーターにあふれていた。
これは知らなかった。新鮮な動く景色だった。
ほとんどがドカジャンにニッカポッカの人達。建設現場と宿泊地を結ぶ、点と点を結ぶ移動にスクーターはそれだけ相応しいってこと。
ストレス無しに毎日通勤に使うのならそりゃあスクーターがベストです。ギアチェンジや始動の面倒臭さは要らない道具。「持つ歓び」なんてモノも不要だ。

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何度も何度もしつこく書いてしまいます。
年齢を重ねるとともに物事を「面倒くさい」と思うのが一番拙い。旧車やら、大型車やら多少気を遣って運転する緊張感の連続から思わず逃げてしまいたくなる。
スクーターは楽だ。もし一度大型スクーターの走る楽さを覚えると、戻れなくなる気がする。
見栄も外聞も無く、ただただ走るだけもいい。

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スズキの大型スクータースカイウェーブSS
この表紙は凄い。左半分の線画の部分が盛り上がっている。
盛り上がるインクか、指定部分のみのPP加工なのか。シロヤギさんに聞いてみないと分からない。
表紙だけじゃない。中身の写真も、ん?随分いいじゃねえか。

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スズキ。アフリカの夢

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スズキにはパリダカ/アフリカのイメージはあまりない。
僕は主なステージがアメリカ大陸に移ってから興味が向かなくなった。最近ではK T Mがもの凄く強いそうだ。なんと16連勝。あとはホンダヤマハBMW、そしてカジバ。スズキの名前は聞かないです。

クチバシ付き黄色いマシン、「怪鳥DR」だけのイメージは心に強く残る。
砂漠の大陸に挑戦した750や800の「アフリカの夢」そのものです。

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元祖「砂漠の怪鳥」DR750BIGはただただかっこいい。
「パリダカ」等の語句と合わせて検索するとガストンライエ( Gaston Rahier)の名前がヒットした。スズキで125クラスの連続チャンピオン。スズキでの優勝こそないが、BMWではパリダカ3回連続優勝もある。
165㎝くらいの身長ででっかいラリー仕様のマシンに乗りこなしていたことで、女性や小柄な人のライディング研究目標になっていた。
「ガストンスタート」とか「ガストン乗り」とかいわれて、ミッション、クラッチワークが研究されている。いやそれ以前にシリル・ヌブーというパリダカで5回勝ったライダーもかなり小さい人でした。

なぜか凄く微笑ましさを感じた。
空想は果てしない。
駝鳥のような巨大なマシンに一度跨がったら、走り続けなけりゃならない。
飛び続ける「脚の無い鳥」の伝説や鳥山漫画に出てくる走り続けなけりゃ死んでしまうライダーを思い出した。

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スズキST250
個性豊かなおむすびタンク、それ以外はごくフツーのボルティーがそのまま進化した。タンクの「S」マークが誇らしい。フツーなカタチで2バルブ単気筒。もちろん空冷。キックスタートで車重は120kgクラス。セルもある。2本サスでエキパイはぶっとい黒一本。当たり前のスポークホイール。まさにスタンダードスポーツはこうでなくちゃ、のためだけの逸品でございます。

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たった今、ST250の音を知りたくてネットを彷徨っていました。
250単気筒。たとえばSRX250はハンドルの振動が、CB250RSはエンジンの吹き上がりの苦しそうな金属音が嫌だった。反面カワサキのZ250FS、あれは好きだった。
STで高速を走る動画発見。90km/h巡航は楽、100km/hもオッケー。ただしイザという時の加速と追い越し車線に入る勇気はちょっと足りない。

135ccってバイクがあってなあ、カタログに「ハイウェイOK」と書かれていたんだぜ、なんて事をいまさら言っても、えれえ昔の話だ、それは。その頃の36馬力、120km/hを誇る軽自動車相手なら大丈夫だったかも知れん。
今の4輪は速えです。

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3月だったか、表紙の写真がいいGSX400Tのカタログについてブログに書いたのですが、その後400が良かったから、成りゆきで250のカタログを探した。
先週やっと入手。表紙は期待したほど良くははないけど、まあ、いっか。そんなもんでしょう。
表紙にトラディッショナルの文字はない。
まてよ……。と画像検索すると250Tにはまだまだ2〜3種類もカタログがあるじゃないですか。入手したものと似たようなアングルで、トラディッショナル表記付きのものも存在してる。
縁があればそのうち手に入るでしょう。急ぎません。

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僕の場合、2輪も4輪も最初にもったのがスズキだった。
カタログも普通に集めているのですが、なぜか他3メーカーよりは少ない。
「欲しい」と思っているカタログが市場になかなか出てこないので
たとえばGT750やハスラー250の初期型にはなかなかお目にかかれません。
集める方もそれじゃ仕方がない、と深追いせず諦めてしまいます。

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SPって何の略だ? SP370

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2ストハスラー400とはひと味違う。
SPは4ストのオン/オフ両刀デュアルパーパス。
カワサキマッハのエグリタンクのような造形のタンク、これは赤が多かった。いま見ると白がなかなかいいじゃないか。
本格オフロード専用の一歩手前、SLやスクランブラーみたいな存在だったようです。オンロードモデルに改造されるのも一部で流行ったといいます。

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単気筒370ccという排気量表示が当時新鮮だった。
とはいえ、その当時がいつ頃だったのかは全く覚えていない。軽さが武器。同クラスのXTやXLよりむちゃくちゃ軽いらしい。XL500やXT400同様、車検バイクってことがウィークポイントとなって寿命は短かったらしい。

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このカタログはメインじゃないな。そう直感で思った。しかし他のカタログが画像検索でもなかなか見つからない。とうとうコレクターの勘も鈍ったか。
SPはその後、DRシリーズに繋がったらしい。

ぜんぜんイメージが違うけど、そういわれているんだから確かだろう。

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