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本当は、こ、こういうカタログが集めたかったのです。
70年代のドカGTアメリカ仕様。こいつもめっきり見かけなくなりました。ドカもノートンもホンダもヤマハもブリヂストンも70年代初頭のカタログはよく女性を持ってくる。
ドカは「女性とGTシリーズ」など普通は清楚な女性を使うのですが、このカタログだけは例外。
はい。この感じの女性、私も決して嫌いじゃあありません。
※ありゃ。wikiを見るとGTはイタリア向けだと書いてある。カタログでかってに判断しちゃいけないな。
クルマもカタログも好きなのですが、ちょっととっつきにくい感じの女性モデルがこの表紙。
イタルジェットのヴェロチフェッロ。2つ目の可愛いスクーターですが何度か買い損ねました。オークションに出てきたと思ったらタイミングが悪かったり、出物だったのに色が好きじゃなかったり。
縁がなかったのですね。
スクーターといえば散歩の最中、近所のハーレーの店で見かけたこのスクーター。1960年代最初の頃のハーレーダビッドソン社「トッパー」っていうそうだ。
自分ではわりとバイクの名前はよく知っていると思っていたが、このスクーターはまったく知らなかった。
同じハーレーだったらこれと同じ2ストのアエルマッキが僕は好き。
って面白くもなんもない。
当たり前すぎる。
わざわざ宣言するほどのこともないか。
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DUCATIカタログ
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750と860、1000のベベル系だけでもバリエーションやら何やらがうっとおしいのに、パンタやF1まで本気であまり関わりたくない、これ本音。
ごめんごめん、これ実車の話じゃないですよ。あくまでカタログの話。
そのカタログには関わりたくないわりに好きなパンタ。
82年型と81年型のパンタ600カタログをじっくり較べると、週刊誌やスポーツ紙の間違い探しクイズのように似ているが違いがいっぱいある。 はいマフラーが違う。正解です。フェンダーの色が違う。当たりです。Rサスペンションが違う。ここまではすぐ分かる。
ええとええとキャストの色が違う、いやこれは印刷のせいだな。
キャストの回転……スポークの位置が違う。ローターの色が違う。
おいおいローターが違うのも当たりだがそもそもキャリパーの位置が違うだろ。
パンタは最初こんな形をしていたらしい。これデスモツインのイメージもちょっとあるなあ。 話は飛ぶがこれがプロトタイプのドカの750パンタF1らしい。めずらしい、こんなカタログはあったんだな。残念ながら画像は僕のではないです。
このカタログがあれば、いろいろな人に自慢できるのに。
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ボローニャ在住のJからメールが来た。
以前この男から僕はアグスタのレアなパーツをいくつか買った。その関連だ。
「カタログは持っていないのか?」という僕の問いに半年ぶりに返事をくれたっていうこと。
メールに添付された表組には2〜3のCBに加えドカ系のマニュアルとパーツリスト、取扱説明書がリスト化してあった。
しかし高い!いま円安になったからなおさらだ。さらに高い。
ドカ系のシングル250/350/450、125、900SS、900GT、900ダーマ、MHR、パンタ、860GT
ベベルの900SSあたりはコピーや市販本がすでにでまわっているのでパス。
デスモツインの350/500や750GTのパーツリストは持っているのでパス。
珍しい興味あるところはというと
750モンジュイ パーツリスト 100EUR
750モンジュイ マニュアル 150EUR
200/175 GT S SS エリート 取扱説明書(パーツリスト?) 80EUR
CB500取扱説明書 60EUR
CB750取扱説明書 60EUR
CB350取扱説明書 60EUR
CBは高い。日本でも国内版取扱説明書なら5000円台だ(それに輸入物より国内物の方が高い)。
F750モンジュイのものは珍しいけど、高い。オーナーもあまりいないので転売もきかない。
エリート一派はオーナーがモトラドさんくらいしかいないし、高く売りつけようにもモトラドさんが持っていないわけがない。
この80EURが安いか安くないか。実はこれが一番の出物かもしれないのだが。こいつで悩んでおります。
さてJさんはベベルパーツはたくさん持ってるそうです。
パンタ、750GT、900SS等。とくにモンジュイに関しては新品ピストン&シリンダー、ギヤミッションコンプリートをお持ちだそうです。
ただしおそらく価格はそれなりです。
※僕の持っているDucati マニュアルはこのたった2点のみです。
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ベネリなどと一緒に最近入手した黒金900ssカタログ。
何気なく目にする、いつか買わなきゃなと思っていた。
黒金の900ss には2種類あるが、これはよく見るやつ、比較的簡単に手に入るシルバーグレー900ssに対する「クロキン」バージョン。
グレー版と違って2人乗り仕様。カタログとは違いこの黒金の実車のほとんどがシングルシートで乗られている。
そうそうこの黒金から900ssがキャストになったのか。
一方このもう1枚は今や貴重版かもしれない。(写真はDUCATI/TTさんのサイトより)
タンク中央にラインがなく,タンク上部と左右下部にのみ金色のアクセントのストライプがサイドカバー、シートカウルまで伸びる。
レアなカタログなので今でも探し続けている。まだ見たこともない。
黒金でいえばイモラタイプのエラが張ったタンクを黒金に塗ったものを実車でよく見るがこちらはカタログが無い。
スクエアケースの750ssと900ssはタンクの違いでそれぞれ2種類ある。クルマのバックがまだ方眼紙タイプじゃない頃だ。
まあここのところは以下のページを見て欲しい。
両者のカタログラインナップは一長一短。
MHRやパンタ、350/500ツイン、900ssなど村山モータースの日本語版のドカのパンフは何枚か持っていたが、全部イタリアのコレクターに送ってしまった。
持ってて当たり前のように考えていたものだけど、コレクション的には別言語バージョンってのはよーく考えるとこれ貴重だった。
全種類集めようって思うカタログはないが、レアなもの、時代を代表するバイクのカタログは集めたいと思う。
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カタログでも骨董でも何でも同じだと思いますが、趣味なのに「集める」「揃える」「探す」などという要素ばかり増えてくると、義務的に動かざるを得ない分、なーんとなく負担に感じられることが多くなってきた。
探しているカタログや欲しい車種はあらかじめもう決まっているのですから、それを入手するためだけに手を尽くす。
入手してもそれを眺めて楽しむ余裕もなく事務的にクリアファイルに入れそのまま忘れてしまう。
これじゃあ、なんか感動もなく、面白くない。
「数独」みたいに険しい顔をしてリスト欠品のマス目を埋めていくと、いったいカタログが好きなのか持っているカタログリスト充実が大事なのか分からなくなります。
出会えば、迷わず買いのこのシリーズカタログはヤマハのRD125、90。この表紙はとくに気に入っています。
さあて、待ち合わせて走りにいくぞ風の写真。民家のブロック塀がヤラセじゃあないぞと囁いてきます。
バイクとその背景にある風景がものすごく的確に合致した、なんかいやだなこの言い方、まあいいや、背景がただただひたすら似合っているシリーズ広告のカタログです。この広告が好きで今も同シリーズを集め続けているのですが、いったい何と何が足りないのか、全体像がつかめないコレクションは辛いです。とにかく見つけたらすぐ買い。まあ、そこまで気に入ったカタログってわけです。
もう一つ、すぐ買いカタログは79〜80年のドカMHRのカタログ。ダーマssやパンタ、デスモツイン350/500と一緒の総合カタログで珍品度は「やや珍しい」と言える程度。
初期型MHRはカウル一体型。このカウルにはDUCATIのロゴがない。僕はメーカーロゴやステッカーが多いのはあまり好きじゃあない。だからと言っていいか僕はMHRは初期型が好き。79年から80年のモデルだ。これバイクを見かけで判断する男だったらしょうがないでしょう。ところでカタログでは「マイクヘイルウッド」が抜けて「900レプリカ」と呼ばれているみたい。もっとも全てのカタログを調べたわけじゃないからはっきりとは断言できないけど。
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