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DUCATI MHRの見開きカタログ。
MHRってつい最近まで2種類しかないと思っていた。スタンダード900とセル付き新型カウルのミレ。
カタログは大きく分けると初期の2pの1枚もの(2種類)と後期の4ページ(3種類)ものがある。
後期4ページ(表紙が正面を向いたミレ)の日本語カタログと昔ケニーズでもらったイタリア語カタログを何気なく見ていると、似たような表紙の写真がどこか違うことに気がついた。撮影の角度が違う、フェンダーの色、Fサスのアウターチューブの色。
セル付き後期型カウルモデルって1000ccだけじゃなく900もあることを初めて知った。MHR4ページカタログには他にカジバのものがあり全三種類。テキストのバリエーションは英/伊版日本語版以外は分からない。裏面にPrinted in Italyと書いてあり白抜きのスペースに日本語のテキストと村山モータースの表記がある。版下か製版フィルムを送って、イタリアで刷ったのか、日本語だけ活版で後刷りしたのかはいまだに謎だ。
以前はMHRカタログを全種類持っていたのだが、日本語表記が珍しいだろうとイタリアやドイツにほとんど送ってしまった。持っていたカタログを高値で買い戻すのはじつに悔しい。初めて買ったんじゃないよ、以前は持っていたんだからね、と念を押すようにこう書くのも何となくむなしいものだ。
なぜか頭が痛えと思ったら風邪だった。
38度熱が出た。寒気と関節痛、のど痛、風邪の諸症状でふらふら。診療所から処方箋をもらい大量の薬を飲む。当然明日は仕事を休む。眠気を催す薬ばっか飲んでいるので猛烈に眠い。ああ今にも倒れ込んで眠りそうだ。
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DUCATIカタログ
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カタログが無い。手元に一枚も無い。
画像しかないカタログをどうせ出すならとくに珍しいヤツ、さあこれでどうだ。
ドカのマルチ1965「アポロ」。1200cc空冷L型4気筒。
ドカにシャフトドライブは無いとは最近知ったのですが、これはどうだったっけな。
ネットで調べるとアメリカの警察向けに開発…とか合うタイヤが無かったなど、出典が同じ情報がコピペされて拡散されている。
僕に分かるのはドイツやオーストリア向けのカタログが存在する事だけ。
「ベルリナーによるプロジェクト」と題された予告パンフには「ヨーロッパとその他の地域向けだった」と記されている。
実際にはアポロのカタログ?は3種類ある。
ミラノのカタログ大王の家でほらほらこんなのもあるぜ、と見せられた時その中の一枚は写真を撮り忘れた。
他人の家、それもキッチンのテーブルの上で初めて使うコダックデジカメの使い方なんか分からない。
結果、全くまともな写真が一枚も撮れなかった。
世界で1台のこのバイクを実際に見に行く根性も無い。
だから謎は謎のまままだ残る。
結局実車よりカタログに興味がいっちゃうのは仕方がないか。
近所に放置されたホンダCBX250シングルツインカム。勿体ねえなあ。地味だけどいいバイクだ。 いつも気になってはいたが、散歩で通りかかるチャンスがあり今回よーく観察した。
ナンバー無し。でハンドルが、やっぱりなあ、まさに絞りハンドル仕様。
盗んだヤツが放置したのか?
このバイク××仕様の改造も似合わなければ、風化するのも似合わない。
このバイクはとくに可哀想な気がする。
風化が似合うバイクっていうのも思いつかないが。
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ドカの不人気中型ツイン、GTタイプのカタログ。 |
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DUCATIシングルのカタログ。 |
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これ、どーって事ないMHRのカタログ。 |




