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ブログを書くのが久しぶりであることについて数十行書いたが、消した。‥‥‥という文も消そうかと思ったが、‥‥‥と書こうとしたら、「消そうか」が「懸想か」と変換された。面白いので残してこのまま本題に入ろう。
今年は夏休みが2日長い。本来ラスト1日である8月31日が金曜、そして9月1日・2日が(土)(日)だからだ。私が小学生なら8月31日まで宿題など一切せずに堂々と遊び、残り2日は何か言い訳を見つけてやはり宿題をせず、こそこそと遊ぶことだろう。 そんな切ない夏休みラスト3デイズに、芝居をやる。劇団そとばこまち公演「おりょう」だ。おりょうは坂本龍馬の妻だった人で、この話は、龍馬暗殺の後その死に納得できないおりょうが真相をさぐろうとするうちに驚愕の事実に直面する、みたいな話だ。 私は勝海舟の役で出る。おりょうさんを見守るおじさん的な役どころ?? そとばこまちは私が所属していたころのメンバーは誰もいなくなって、すっかり若手劇団である。私は「大先輩」として偉そうに出入りしている。自分の都合のいいときだけ稽古に顔を出しては偉そうに口出ししたりしている。 それでも劇団員は真剣な顔で私の意見を聞いてくれる。そして一生懸命芝居をする。「役者は一生懸命芝居をする姿なんか見せてはいけない」という人もいるだろう。私も普段ならそう言うが、彼らの姿はとても好感が持てる。きっと自分がただ一生懸命芝居をやっていた頃を思い出すからだろう。そして、そんな時期を通り過ぎてしまった人が失った何かを彼らはまだたくさん持っている。 そんな何かを見に、皆さん来て下さい。一生懸命じゃない私(とあと数名?)以外の、大きな熱を持った人たちを見てやって下さい。私も影響を受けてわずかに発熱しているかもです。いい芝居だと思います。本もいいと思います。後輩を少しだけほめます。 公演詳細 (ある日の稽古) けっこうチケットが売れていて、残りが少ない日もあるらしい。。 |

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