気が楽になった。連続で書く。
facebook の受け止め方は人によって違うと思うけど、 俺はすごくプライベートなものだと思う。 不特定多数が見られるように設定してはいるけど それは例えば大きな窓の家に住んでいて カーテンを閉めずにいるようなもので 誰がのぞいたって構わないよ、という態度でいるだけの話。
その窓に自分が知らせたいことや やる芝居のチラシを貼り付けたりもするから それを見た人は誰でも言いたいことを言ってきてかまわない。
でも友達として家に上げるのは あくまで本当に知り合いの人だけにしたい。 通りすがりや、顔や名前を知っているというだけで 家に上げたりはしない。
そういえば大学生の頃、自分のアパートの鍵をずっと開けっ放しにしていて 友達がいつ来ても入れるようにしていた。 コーヒーとか勝手に飲んでってくれ、と宣言して。 で来た人は何か書いてねと、ノートを置いていた。 その時だって、知らない人は誰も入って来なかった。 (まあ鍵が開いてるとは思わなかっただろうが) まあそれみたいなものだ。
facebook では、 何かのいきさつがあって ネット上で仲良くなった人や 仕事上顔は合わせなくても 同じ公演や番組で仕事をしている仲間はもちろん 友達と言っていいと思っている。
だから 何かの形で俺の名前や顔を知って リクエストしてくれるのはとても嬉しいんだけど 「おともだち」になるのは違うと思っている。 まして友達の友達だからという理由でのリクエストなどやめてほしい。
その辺の線引きをうまくできずに facebook から離れてしまう人もいるようだ。
俺は、十年・二十年音沙汰無かった人と ばったり再会できる facebook に感謝しているし これからもそういう出会いを大切にしたい。
そして自分に近しい友達を核にした、気持ちいい広がりを持っていたい。
この記事は facebook に書くべき内容かもしれないけど、 近しい友達に言う書き方じゃないから ひとまずここに。
facebook にはあらためて。
あ、もしも 知り合いじゃないのに facebook で俺にリクエストくれた人が これを読んで気を悪くしたらごめんなさい。 もちろんあなたを攻撃するつもりじゃないです。 「私は facebook をこのように受け止めています」という宣言です。 現実に出会ったら誰とでも友達になるし、 メッセージやフォローもいつだって大歓迎ですから。
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