やってしまった まる一月、ブログをさぼってしまった
このブログを毎日のようにチェックしてくれている君!申し訳ない!!
言い訳をするつもりはないが、何かと忙しかったのだ スイス銀行「悪役姉妹」への出演を終え、ちょっとほっこりし、 タニマチ金魚「爆弾とカフェ」の脚本に取りかかったはいいが、なかなか進まなかった 並行してちょっとまだここでは書けないある事やさらに別のある仕事の準備もしていたのだ ああものすごく言い訳したとも! そしてきのうついに書き終えた! 今後も稽古をみて書き直したりもするだろうが、とにかく書き終えた! いつをもって「書き終えた」と言うかは 役者に「これ、覚えてください」と言うかどうかだ
これまでも「読み合わせ用台本」なるものを何通りか渡し、 3人に読んでもらい、それを聞いた上で書き直したりしてきたが、 きのう渡したバージョンでついに「これ、覚えてください」と言ったのだ!
脚本が書き終わらないからといってブログが書けないようではダメなので それを言い訳にしてはいけない だって私が尊敬する劇作家、土田英生氏のブログは98パー 「脚本が書けない」という書き込みなんだもの! さて!
Piperのメールマガジン「週刊Piper」で、「ひゃくまんえんアンケート」というのを採った
「一円・十円・百円・千円・一万円」と声に出したとき、「円」の「え」の発音が同じかどうか「e」ではなく「ye」になってたりしないか? というものだった特に直前に「ん」の音がある場合に、「ひゃくまんyeん」という発音をするのではないか??という問いだ
今回は募集した直後に震災があったことも影響してか、サンプル数は38と決して多くはなかった
だが、この38は非常ーに濃い38だどの回答もコメント欄にかなりの長文が書き込まれ、おざなりな回答では決してないことがうかがえた 寄せられた回答はどれも興味深く、私の知らなかった事実に気づかせてくれるものもあった
そんな38人による回答の結果はこうだ 「ye」になる=25人 「e」のまま=13人 「ye」「e」どちらも、という人も2人いたが、それぞれの状況を考慮して振り分けた
というわけで「ひゃくまんえんの『ん』、あなたはどっちアンケート ♪」 「ye」VS「e」の結果は、25対13で「ye」の圧勝?! 有意な結果と判断するためには何百人(何千人?)か調査しなくてはならないのだろうが、 それはまた改めてネットを使って挑戦してみよう
それよりも面白かったのは、「ye」になると答えた人の中にも色んなレベルがあったことだ 「十万円」までは「e」に近いが「百万円」で完璧「ye」になる人、 「千円」までが「e」で「一万円」から「ye」の人、 「百円」から「ye」になる人、 中には「十円」から上はぜんぶ「ye」になる人もいた
さらに、自分は「e」だが夫は「ye」という人、 「妹も私と同じでした」など、回りに調査を広げてくれた人もいた
あなたはいかがだろうか?
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