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			<title>川下大洋の「ドナ禁」 ♪</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dr_doneinstein_blog</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>川下大洋の「ドナ禁」 ♪</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dr_doneinstein_blog</link>
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		<item>
			<title>「逃げるーーーっ！」と叫ぶ ♪</title>
			<description>　　&lt;br /&gt;　　　　&lt;br /&gt;　　　　&lt;p&gt;アメリカのアクション映画など見ていると、&lt;br /&gt;爆弾に気づいた主人公が、そばにいる仲間に&lt;br /&gt;「逃げろーーーっ！」と叫ぶシーンなどがよくある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは英語で「Run!！」と言っている。&lt;/p&gt;　　　　&lt;p&gt;runは学校で「走る」と習うし、もちろんそういう意味なのだが&lt;br /&gt;「runaway」となると Bon Jovi では「家出少女」、&lt;br /&gt;シャネルズなら「駆け落ち」となるし、&lt;br /&gt;他動詞なら「経営する」と訳す。&lt;br /&gt;別にrunに色んな意味があるわけじゃなく、&lt;br /&gt;示す範囲が広いわけで、&lt;br /&gt;逆に言えば日本語が細かい、ということにもなる。&lt;br /&gt;向こうから見れば「なんで区別するの？」ということかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういうボキャブラリーの話はまた別のときにするとして、&lt;br /&gt;きょう書きたいのは日本語の語尾とか活用の話。&lt;/p&gt;　　　　&lt;p&gt;爆弾から逃げて欲しいときに、日本語の場合&lt;br /&gt;男なら「逃げろ！」だが&lt;br /&gt;女性なら「逃げて！」かもしれないし、&lt;br /&gt;相手が目上ならやはり「逃げて！」あるいは「逃げてください！」かもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれにしろ、「逃げる！」ではない。&lt;br /&gt;‥‥‥ピンと来ない？&lt;br /&gt;「run」は命令するときも「run」で、変化しないのだ。&lt;br /&gt;英語では「逃げろ」どころか「逃げる！」と言っているわけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり英語は原形をそのまま言えばそれが命令形になるが&lt;br /&gt;日本では言い方が変わる。&lt;br /&gt;爆弾が今にも爆発するときに「逃げる！」とは言わない。&lt;/p&gt;　　　　&lt;p&gt;まあ特殊部隊の教官が、爆弾処理シミュレーションで&lt;br /&gt;何度言ってもわからない訓練生に言うときは&lt;br /&gt;ああまたか、という口調で&lt;br /&gt;「はい、逃げるー！　‥‥‥ほらまた死んだ。次！」&lt;br /&gt;みたいな言い方はありだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから終止形（原形）がそのまま命令形になるという英語のつくりは&lt;br /&gt;実は日本人もわからないことはないはずなのだ。&lt;/p&gt;　　　　&lt;p&gt;それでも日本人は&lt;br /&gt;ふだんから複雑な語尾をつけることになれてしまっているので&lt;br /&gt;言葉を並べるだけで成立している英語のシンプルさが理解しづらい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;片言のガイジンが「ワタシ、スキ、ソレ」と言うのを聞くと&lt;br /&gt;アクセントがおかしいのも相まって&lt;br /&gt;「ああ、この人は会話能力が乏しいのだ」という印象を持ちがちだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしこれは「I like it.」をそのまま言っているのであって、&lt;br /&gt;英語なら立派に会話として成立する。&lt;/p&gt;　　　　&lt;p&gt;日本人なら&lt;br /&gt;「私それ好きなんですよー」とか「あたしそれ好きー」とか&lt;br /&gt;「俺それ好きだよ」とかそのつど最もふさわしい言い方を選んで&lt;br /&gt;ニュアンスを付加するはずだ。&lt;br /&gt;だからそれをしないガイジンに対して&lt;br /&gt;会話能力のなさを感じてしまうのだ。&lt;/p&gt;　　　　&lt;p&gt;しかしそのガイジンは恐らく「ワタシ、スキ、ソレ」というときに&lt;br /&gt;何らかのジェスチャーなり声の抑揚をつけることによって&lt;br /&gt;充分すぎるほどのニュアンスをつけているはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だからその人の会話能力は劣っていないばかりか&lt;br /&gt;受け取る側の我々に、それを感じ取るセンスが&lt;br /&gt;欠如しているともいえる。&lt;/p&gt;　　　　&lt;p&gt;英語は単語を並べるだけで成立する言葉なのだ。&lt;br /&gt;彼らは「私、好き、それ」と本気で言っているし&lt;br /&gt;爆弾から「逃げるーーっ！」と叫ぶ。&lt;br /&gt;そのことをもっと理解した方が、英語の心がわかるはずだと、思う。&lt;/p&gt;　　　　&lt;br /&gt;　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dr_doneinstein_blog/11176708.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 22:31:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>facebook ♪</title>
			<description>　　&lt;br /&gt;　　&lt;p&gt;気が楽になった。連続で書く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;facebook の受け止め方は人によって違うと思うけど、&lt;br /&gt;俺はすごくプライベートなものだと思う。&lt;br /&gt;不特定多数が見られるように設定してはいるけど&lt;br /&gt;それは例えば大きな窓の家に住んでいて&lt;br /&gt;カーテンを閉めずにいるようなもので&lt;br /&gt;誰がのぞいたって構わないよ、という態度でいるだけの話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その窓に自分が知らせたいことや&lt;br /&gt;やる芝居のチラシを貼り付けたりもするから&lt;br /&gt;それを見た人は誰でも言いたいことを言ってきてかまわない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも友達として家に上げるのは&lt;br /&gt;あくまで本当に知り合いの人だけにしたい。&lt;br /&gt;通りすがりや、顔や名前を知っているというだけで&lt;br /&gt;家に上げたりはしない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえば大学生の頃、自分のアパートの鍵をずっと開けっ放しにしていて&lt;br /&gt;友達がいつ来ても入れるようにしていた。&lt;br /&gt;コーヒーとか勝手に飲んでってくれ、と宣言して。&lt;br /&gt;で来た人は何か書いてねと、ノートを置いていた。&lt;br /&gt;その時だって、知らない人は誰も入って来なかった。&lt;br /&gt;（まあ鍵が開いてるとは思わなかっただろうが）&lt;br /&gt;まあそれみたいなものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;facebook では、&lt;br /&gt;何かのいきさつがあって&lt;br /&gt;ネット上で仲良くなった人や&lt;br /&gt;仕事上顔は合わせなくても&lt;br /&gt;同じ公演や番組で仕事をしている仲間はもちろん&lt;br /&gt;友達と言っていいと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから&lt;br /&gt;何かの形で俺の名前や顔を知って&lt;br /&gt;リクエストしてくれるのはとても嬉しいんだけど&lt;br /&gt;「おともだち」になるのは違うと思っている。&lt;br /&gt;まして友達の友達だからという理由でのリクエストなどやめてほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その辺の線引きをうまくできずに&lt;br /&gt;facebook から離れてしまう人もいるようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;俺は、十年・二十年音沙汰無かった人と&lt;br /&gt;ばったり再会できる facebook に感謝しているし&lt;br /&gt;これからもそういう出会いを大切にしたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして自分に近しい友達を核にした、気持ちいい広がりを持っていたい。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この記事は facebook に書くべき内容かもしれないけど、&lt;br /&gt;近しい友達に言う書き方じゃないから&lt;br /&gt;ひとまずここに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;facebook にはあらためて。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;あ、もしも&lt;br /&gt;知り合いじゃないのに facebook で俺にリクエストくれた人が&lt;br /&gt;これを読んで気を悪くしたらごめんなさい。&lt;br /&gt;もちろんあなたを攻撃するつもりじゃないです。&lt;br /&gt;「私は facebook をこのように受け止めています」という宣言です。&lt;br /&gt;現実に出会ったら誰とでも友達になるし、&lt;br /&gt;メッセージやフォローもいつだって大歓迎ですから。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　　　&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dr_doneinstein_blog/11176707.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 13:28:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>リセット！</title>
			<description>　　&lt;br /&gt;　　&lt;p&gt;もうね、facebook と twitter で手いっぱい。&lt;br /&gt;いやろくに書き込んじゃいないけどね。&lt;br /&gt;友達がどうしてるか見るだけでずいぶん時間使っちゃうよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このブログは&lt;br /&gt;なんか更新しなきゃとか思うほどにますます遠のいていた。&lt;br /&gt;だからここには好きな音楽や映画のこととか&lt;br /&gt;ついつい考えたこととかを書くようにしようかと思うよ。&lt;/p&gt;　　&lt;p&gt;いやもともとそうしてたんだけどね。&lt;br /&gt;つい近況とか告知も書いてるうちにわけわかんなくなってたよ。&lt;br /&gt;ブログは誰でも見られるからパブリックなものではあるんだけど&lt;br /&gt;内容も誰が見ても楽しめるものにしなきゃと気負いすぎてたんだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっとね、自分のWEBサイトをきっちり作ろうと思い立って、&lt;br /&gt;色々あるツールを整理しなきゃと思ったんだ。　&lt;/p&gt;　　&lt;p&gt;近況とか告知とかは FB&amp;amp;TW に書くから、よかったらそっち見てください。&lt;br /&gt;Facebookは直接の知り合いしか「おともだち」にはなりません。&lt;br /&gt;でもフォロー（フィード購読）は誰でもできるので、してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;twitter も facebook も「川下大洋」で検索して ♪&lt;/p&gt;　　
&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dr_doneinstein_blog/11176706.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 12:43:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今週、大阪と東京で ♪　</title>
			<description>　　&lt;br /&gt;　　&lt;p&gt;さあ！　明日からの三日間は東阪で色々やります。明日は大阪・福島のさばのゆ温泉でさばのゆ大学「この日本語がヒドい！３～なんでそう略すの！」。日本語は音数（おとかず）が多いので略語を否定はしないが、なんでそんな風に略すのか理解できないものも多い。一方で私たちの知らない業界ならではの略語たちも。さあ、みんなでにほんごであそぼう！　お座敷で飲みながら遊べます。&lt;br /&gt;「さば大」のサイトはこちら！&lt;a href=&quot;http://sabadai.com/&quot;&gt;http://sabadai.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;　　&lt;p&gt;(水)(木)は東京です。&lt;br /&gt;20(木)19時30分からは経堂・さばの湯で、さばのゆカレッジ「この日本語がヒドい！３～なんでそう略すの！」。内容は大阪と同じですが、こちらはド
ラマー・落語家・昭和研究家の前田一知と二人でお贈りします。以前から二人でトークしようと言っていたのが実現。楽しみだ ♪　こちらも飲みながら、ゆるーく遊びましょう！&lt;br /&gt;東京・さばの湯「さばカレ」のサイトはこちら→&lt;a href=&quot;http://sabacolle.com/&quot;&gt;http://sabacolle.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;　　&lt;p&gt;前後しましたが、その間の日。&lt;br /&gt;19(水)は荻窪の、本がたくさん置いてある&lt;a href=&quot;http://www.6jigen.com/&quot;&gt;カフェ・６次元&lt;/a&gt;で、石原正一の二人芝居のリーディング公演。昨年舞台でやった「宇宙のファンタジー」を、今回は私と後藤英樹とでリーディングします。そういえばこれも色んなワールドを旅する、こちらは男２人のロードムービー的ファンタジーだな。公演は３作品上演で、うち一本にはみやなおこが出演。そとばこまち出身者だらけの公演！　３本通しでも、単品でも楽しめますよ。&lt;br /&gt;石原正一ショー→&lt;a href=&quot;http://hala-oshirase.blogspot.jp/&quot;&gt;&lt;a HREF=&quot;http://hala-oshirase.blogspot.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://hala-oshirase.blogspot.jp/&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;　　&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dr_doneinstein_blog/11176705.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 16:55:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「聖夜」の宴 ♪　</title>
			<description>　　&lt;br /&gt;　　&lt;p&gt;そとばこまちアトリエ公演「４」、終了。楽しく素敵な公演でした。私が作・演出した「パラレリーノ聖夜」、メンバー全員すごくがんばった。可愛いアイドルを演じながらちゃんと芝居をつくりあげてくれた。スタッフワークも含めると４本かけもちもいる中、よくあの複雑で面白い段取りをこなしてくれました。おかげで当初意図したものになったよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何よりも、見に来てくれた観客の皆さん、ありがとう ♪　「面白かった」と言ってもらえて、作った甲斐がありました。とくに私のオリジナルと知らずに音楽をほめてくれたみなさん、嬉しかった ♪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3c-eb/dr_doneinstein_blog/folder/526692/04/11176704/img_0?1396795163&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_800_597&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;418&quot;/&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンバーがプリキュアのようなヒロインになるシーンで、いたいけな彼女たちを陵辱する、悪の「たいようさん」を演じてもらった早川丈二くん。メンバーに抱きつくところまでは稽古でやったけど、「楽しいーー！」とまでは叫ばなくてよかったのにね。いや面白かったよ！　けど奥さんが来た回もそれをやって家庭崩壊の危機だという。芝居と家庭の両立をめざしてください。奥さんを大切にね ♪　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3c-eb/dr_doneinstein_blog/folder/526692/04/11176704/img_1?1396795163&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_800_597&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;418&quot;/&gt;


　　&lt;/p&gt;　　
&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dr_doneinstein_blog/11176704.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 16:27:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>パラレリーノ聖夜♪　</title>
			<description>　　&lt;br /&gt;　　&lt;p&gt;12月になった。&lt;br /&gt;２週間後の12/13(木)～16(日)、劇団そとばこまち公演「４」（よん）で&lt;br /&gt;作・演出、少しだけ出演する芝居をやるよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3c-eb/dr_doneinstein_blog/folder/526692/03/11176703/img_0?1396795163&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_800_597&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;418&quot;/&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふたつのドアとひとつの部屋で巻き起こる４つのエピソードからなる公演。&lt;br /&gt;私はそとばこまちの女優からなるアイドルグループ&lt;br /&gt;【STB138】（エスティービーじゅうそうエイト）の６人にふりかかる不思議なお話を書いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タイトルは「パラレリーノ聖夜」。&lt;br /&gt;アイドルコンテストを目前に控えた等身大のメンバーがどんどん不思議な世界へ旅をする。&lt;br /&gt;彼女たちの魅力を最大限に楽しんでもらえるお話だ。&lt;br /&gt;本人たちも、私の要求が大きすぎたのか、苦しみながらも楽しみながら戦っている。&lt;br /&gt;私も意外なかたちで出ることになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さん年末で忙しいと思いますが、ぜひ十三に足を運んでください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳細はこちら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sotobakomachi.com/news.html&quot;&gt;http://sotobakomachi.com/news.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チケットはこちらへ。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://ticket.corich.jp/apply/40660/019/&quot;&gt;http://ticket.corich.jp/apply/40660/019/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;土日がもうすぐ売り切れそうなのでお早めに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女たちの歌う曲も私が作ったのでぜひ ♪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3c-eb/dr_doneinstein_blog/folder/526692/03/11176703/img_1?1396795163&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_597_800&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;750&quot;/&gt;


　　&lt;br /&gt;劇団員なので照明も自分たちで仕込みます　&lt;/p&gt;　　&lt;br /&gt;　　
&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dr_doneinstein_blog/11176703.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 12:34:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>こ</title>
			<description>　　&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　&lt;p&gt;エミちゃんについての文章を書いていて「ああもう亡くなったのだから正式には【故】と書かなきゃいけないのかな」と思ったが、テレビや新聞でよく見るこの文字をあてると何だか遠くに行ってしまいそうな気がした。そこでこう書いてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「こ牧野エミ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これ可愛くない？&lt;br /&gt;もうひとつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「こエミ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うん、可愛い。&lt;br /&gt;ねえ ♪　&lt;/p&gt;　　&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3c-eb/dr_doneinstein_blog/folder/526692/01/11176701/img_0?1396795163&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_408_324&quot; width=&quot;408&quot; height=&quot;324&quot;/&gt;&lt;/p&gt;　　&lt;p&gt;「牧野こエミ」と。&lt;/p&gt;　　&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dr_doneinstein_blog/11176701.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 09:32:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>エミちゃん</title>
			<description>　　&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　&lt;p&gt;きょう牧野エミさんが亡くなったそうだ。静かに、眠るように息をひきとったとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;去年癌の再発がわかった直後、精神的にも肉体的にもとんでもない状況の中、それでもやるとタニマチ金魚の公演を打った。作・演出をやらせてもらった。エミちゃんの魂の強さを目の当たりにした。病状と見込みの悪さをありのままに言いながらも「この人なら乗り切れるんじゃないか」と思わせることで周囲に心配をかけない、そんな強さがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;痛みと薬の副作用に苦しみながらも人を笑わせる芝居をたんねんに稽古し、お客さんも彼女の病気を知りながら見に来て、心から笑って帰って行った。まさにコメディエンヌの真骨頂を見せてもらった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後も精力的に芝居やイベント、ラジオの仕事をこなしていた。最近の状況は知らなかったのだが、ネット上の日記など見ると、やはりずっと戦い続けていたようだ。本人はもちろん諦めるつもりなどなく、どんなに絶望的な状況でもずっと前を向いていたと思う。それでもひとりの時は辛かったし怖かっただろう。エミちゃん、おやすみ。もう痛くないから。ゆっくり眠ってください。&lt;/p&gt;　　&lt;br /&gt;　　
&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dr_doneinstein_blog/11176699.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 18:56:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>知らないドアをむやみに開けない ♪　</title>
			<description>　　&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　&lt;p&gt;１２月。劇団そとばこまち公演に作・演出する ♪　出演はそとばこまちの女優たちで結成され実際に活動中のアイドルグループ「STB138」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3c-eb/dr_doneinstein_blog/folder/526692/97/11176697/img_0?1396795163&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_744_563&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;424&quot;/&gt;


&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;タイトルは「パラレリーノ聖夜」。お話の主役は聖なる夜にパラレルワールド間を移動するエレベーター。STBのリーダーみっきーは何もしらずその「パラベーター」に乗ってしまう。待ち受けるのは「世界間ギャップ」により微妙どころかとんでもない変貌を遂げたメンバー。みっきーは元の世界のメンバーに出会うまで異世界の旅を突き進み、コンテスト優勝を目指す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１つの部屋にドアがふたつ。そこで起きるドラマを集めシーズンのギフトのように４本詰め合わせで贈る今回の公演「４（よん）」。２本ずつの上演で「パラレリーノ聖夜」は紅チームです。同時上演の「僕は君より君が好き」 は、ストーカーが忍び込んだ部屋にそのまたストーカーがついてきて‥‥‥というこれまた面白そうなお話。あとの２本も面白いけどまずは紅チームから見てね ♪　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお私がオリジナル曲を書いているSTB138、今回４曲目となる新曲「ぎゅっと、まいにち」を公演に合わせて発表するよ！　&lt;/p&gt;　　&lt;br /&gt;　　
&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dr_doneinstein_blog/11176697.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 18:59:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>かんだら終了！2012で、優勝 ♪</title>
			<description>　　&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　&lt;p&gt;「かんだら終了」というのに優勝した。&lt;br /&gt;これは関西のナレーターが集まってやるイベントで、&lt;br /&gt;その場で渡された原稿を初見で噛まずに１分間読めるか、というのを競うものだが、&lt;br /&gt;実は「噛まなければいい」というものではなく、ちゃんと&lt;br /&gt;内容に即した良いナレーションが読めるか、というのも採点される競技なのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに優勝したということは、&lt;br /&gt;関西ナンバーワンのナレーターの座を手に入れたということなのだ！&lt;/p&gt;　　&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3c-eb/dr_doneinstein_blog/folder/526692/96/11176696/img_0?1396795163&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_800_597&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;418&quot;/&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;‥‥‥というのはウソだ。いや優勝したのはウソじゃないが。&lt;br /&gt;参加したのは若手が多く、舞台で人前に立つことは滅多にない人たちで&lt;br /&gt;皆ガチガチに緊張していたのと、&lt;br /&gt;（私はそりゃね、舞台で何十年も役者やってるし。）&lt;br /&gt;私がたまたま渡された原稿が苦手なものではなかったのが大きい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２回戦では女性のベテランナレーターと対戦したが&lt;br /&gt;我々が読んだのは外国種のクワガタの名前が延々と羅列された原稿だった。&lt;br /&gt;昆虫大王・後藤ひろひとならそれこそどの名前もチラッと見るだけですらすら言えたのだろう。&lt;br /&gt;私はそこまで知っているわけではないが、&lt;br /&gt;それでも恐らく相手の彼女は私よりはるかにわけがわからなかったろうし&lt;br /&gt;ひょっとすると極度の昆虫嫌いかもしれなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし私が最新のアニメキャラの羅列やファッション用語、&lt;br /&gt;料理のレシピなどを延々読む原稿を読まされていたら結果は変わっていただろう。&lt;br /&gt;さらに、その回は審判の判定で勝ちを拾ったが、&lt;br /&gt;もしも同点になっていたら早口言葉対決になるはずだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は２年前にもこの大会に出た。&lt;br /&gt;その時は同点対決となり、私は&lt;br /&gt;「超高速・増殖・小食・長足・緑色・草食恐竜型の車種３種類」&lt;br /&gt;という早口言葉が言えずに敗退したのだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回用意されていた早口言葉は&lt;br /&gt;「ポニョの子　子ポニョ、ニョポの子　子ニョポ、ポコニョの子　子ポコニョ」&lt;br /&gt;だった！&lt;br /&gt;今回は同点対決とはならず、これを回避できたのも大きかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういうわけでラッキーが重なった勝利だったが、&lt;br /&gt;２年越しだったのでやっぱり嬉しい！&lt;br /&gt;ありがとうございました ♪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;　　&lt;br /&gt;　　
&lt;br&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dr_doneinstein_blog/11176696.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 10:56:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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