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ステレオ出力について、音像を左から右に移動する実験をしてみた。
同じフレーズを繰り返しながら、各チャンネルの音量を変化させている。 左、センター、右のそれぞれで音量のピークがあり、なだらかな移動にはなっていない。このあたりは、さらなる微調整が必要なところ。 ヘッドフォンのほうが聞き分けやすいかもしれない。 雑音がひどいので雑音周波数帯をカット。空間感を出すために、軽くコーラスとディレイをかけた。 文末をクリックすると実験作が再生される。音量に注意すること。 イフェクトを丁寧に作れば、ピンク・フロイドのアルバム「THE DARK SIDE OF THE MOON」の「On The Run」のシーケンサー音っぽくなるかもしれない。ならないかもしれない。 BASICプログラムは、以下のとおり。 各チャンネルの音量データはDATA文で定義。 L$は左チャンネル、C$はセンターチャンネル、R$は右チャンネルで、センターはピーク音量を少し大きめに調整。 100 DEFINT A-Z:D$="L16ACE" 110 READ L,C,R 120 IF L=16 THEN 180 130 L$="V"+STR$(L*2)+D$ 140 C$="V"+STR$(C*2+3)+D$ 150 R$="V"+STR$(R*2)+D$ 160 PLAY C$,R$,L$ 170 GOTO 110 180 IF PLAY(3) THEN 180 ELSE END 190 ' 200 DATA 1,0,0 210 DATA 2,0,0 220 DATA 3,0,0 230 DATA 4,0,0 240 DATA 5,0,0 250 DATA 6,0,0 260 DATA 5,1,0 270 DATA 4,2,0 280 DATA 3,3,0 290 DATA 2,4,0 300 DATA 1,5,0 310 DATA 0,6,0 320 DATA 0,5,1 330 DATA 0,4,2 340 DATA 0,3,3 350 DATA 0,2,4 360 DATA 0,1,5 370 DATA 0,0,6 380 DATA 0,0,5 390 DATA 0,0,4 400 DATA 0,0,3 410 DATA 0,0,2 420 DATA 0,0,1 430 DATA 0,0,0 440 DATA 16,16,16 |
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