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■PageBOOKの作成(1) 今でも生き残っているMSXViewの動作環境としては、Panasonic A1ST+MSXViewよりも、A1GT内蔵MSXViewのほうが多いのではないだろうか。 ちなみに、MSXViewのバージョンは、初期バージョン、A1GTバージョン、1.21バージョンの3種類あったように思うが、このあたりは記憶があいまいである。PCM再生とかMSXViewの中からBASICが起動できるようになったとか、そういった改良点があったはずであるが、バージョン毎の相違点も判然とはしない。 まあいい。 とりあえずは、A1GT+システムディスクの環境を前提としてハナシを進める。 本体とシステムディスクを持っていても取説がなければ、BOOKを作るのは困難であろう。PageEDITで用いるスクリプトコマンドや、PageLINKでのリンクリストの書き方が分からない。 そこで、A1GTの取説を参考に、スクリプトコマンドの一覧表及び簡単なリンクリストの概念図を作成した。併せて、1.21バージョンで追加されたスクリプトコマンドも付記した。 これからBOOKを作ろうという方にとっては有用な資料のはずである、と自画自賛しておこう。 なお、著作権を侵害しないよう、取説とは異なる表現に改めている。 スクリプト以外のPageEDITの機能は、いじっていればなんとなく理解できると思う。今回掲載したスクリプト一覧表を参照すれば、BOOKが作成できるはずである。 う〜ん、そうかな? まだちょっと情報量が足りない気がするな。 気がついた点をぼちぼちと書き足していくこととする。 ちなみに、右表をクリックいただくと、拡大サイズで表示されるはずである。→ |
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