|
Aruduinoはお手軽でいいのだが、少々割高である。
最もスタンダードなArduino Duemilanoveで、3200円ぐらいか。 ちょこちょこっと実験(いたずら)してみる分にはいいのだが、完成品に組み込んでしまうのは、そのお値段故に気が引ける。 というわけで、もう少し安上がりそうな製品を試しているところである。 http://art22.photozou.jp/pub/378/247378/photo/28932153.jpg 中央の小さいのは、Arduino Pro Mini。 プログラムの書き込みには、別途USB-シリアルアダプタが必要となるが、本体だけなら2,100円。純正Arduinoの中では、最も安いのではなかろうか? 写真では、1.5V→5Vの昇圧DC/DCコンバータ付きの電池ボックスを使って、単三電池1本で駆動している。 左側の細長いのは、トランジスタ技術2008年8月号に付属していた78K基板。 今年(2009年)8月に刊行された「USBマイコンでパソコンI/O!」(CQ出版)にも付属しており、3,800円。 書籍込みではArduino Duemilanoveより高くなるが、マルツでボードだけ買えば1,980円で済む。 開発環境は、書籍付属のCDに収められている。ボードにはトラ技BIOSなるモニタが書き込まれており、作成したHEXファイルをターミナルソフトから転送して書き込むことができる。 拡張RAM領域に転送した場合は、電源を切るとプログラムも消えてしまうが、ROM領域に転送すれば、電源を供給するだけでパソコン不要の使い方もできる。 これら以外にも、秋月のUSBマイコンボードPIC18F2550(1,000円)や PIC18F4550(1,100円)も近いことができるかもしれないが、別途、プログラムの書込み機が必要で、AKI-PICプログラマーVer.4(完成ボード)の場合、5,700円也である。面倒なんだなあ。せっかくUSBコネクタを装備しているのだから、USB経由で書き込みさせてほしいところである。 http://art22.photozou.jp/pub/378/247378/photo/28932144.gif ということで、78K基板を試してみた。 PM+という統合環境で、サンプルプログラムの「ledmain.c」を改変。ビルド後に出来上がったHEXファイルをTera Termから転送。 「かえるのうた」を演奏するプログラムであるが、オリジナルはタイミングがかなりヘンである。 修正後もまだヘンではあるが、オリジナルよりマシであろう。文末のアイコンをクリックすると再生されるはず。 元の音色は安っぽいので、ちょいとエフェクトをかけておいた。(くれぐれも音量には注意されたい。) 音が小さいかもしれないが、そのときは音量を上げるように。大きすぎるときは下げるように。 以下はソースの一部。ブログシステムの都合上インデントが効かないので、全角スペースで代用した。 音程と音長をどちらもwait()で処理しているので、正確なタイミングがとり辛いのじゃ。 #pragma sfr #include "types.h" #include "trgbios.h" // トラ技BIOSのサービスルーチンを呼び出すのに必要 void wait(U16 len) { // len回のNOPを実行してWAITを行う while(len--){ #asm NOP #endasm } } void buzz(U16 tone,U16 len) { // P01端子を操作してブザーを鳴らす U16 x; for(x = 0; x < len; x ++){ P0.1 ^= 1; wait(tone); } } const char KAERU[] = "かえるの歌を演奏します。P01端子に圧電サウンダを接続してください。\n"; void main() { // メイン U16 i; PM0 = 0xfc; // ブザーの端子 trg_puts(KAERU); P6.1 = 1; buzz(1000,100); P6.1 ^= 1; buzz( 900,100); P6.1 ^= 1; buzz( 800,100); 〜音楽データ中略〜 while(1){ trg_puts("zキーを押してください\n"); if(trg_getc() == 'z') break; } trg_puts("\n"); P6.1 = 0; } |
全体表示
-
詳細
コメント(0)
|
風邪を引いてもう1か月になる。
他の症状は治まったが、乾いた咳だけがしつこく残る。これは風邪だろうか? 咳をすると眼の奥とか、頭に圧迫感を感じる。なんだか、内圧上昇が弱いところに出ている気がする。 「頭の重いのは、取れましたか?」と声をかけられた。 「重い頭は、取れましたよ。ポロッ、コロコロと」と答えると、「『こぶ弁慶』なら、主が喜ぶ」とのこと。 「取れたのが主の頭なら、こぶが喜ぶ」と返した。 やはり、脳圧が高くなって様子がおかしいのかもしれない。 「スタンドアロン」とは、他の機器に依存せず独立で動作する環境の事。直訳では「孤立」を意味する。また、「コンプレックス」という言葉を有名にしたユングの定義によれば、コンプレックスとは、何らかの感情によって統合されている心的内容の集まりである。ある事柄と、本来無関係な感情とが結合された状態であり、これを「心的複合体」とも訳される。(Wikipediaから抜粋引用)。 とすれば、「スタンドアロン・コンプレックス」は「孤立した心的複合体」とでも訳せよう。 すなわち、互いには無縁の孤立した存在でありながら、ある強い影響力に曝された結果、複数の者が一定方向にインスパイアされた状態、とでも説明できようか。 これ以上の説明は、「笑い飯事件」を参照のこと。確かこんな名前の事件だったと思う。 とまあ、ざっとこんな調子である。 コンデンサマイクや録音ボード、液晶パネル3枚、USB-シリアル変換ボードなど、いろいろと買い込んでいるものの、さっぱりカタチにならない。そういえば、SONY HB-F900を立て続けに2台購入。手持ちの2台とディスクドライブを融通し合って、4台とも最低1基のドライブは確保した。なんでこんなにF900を集めたかと言うと、だって安かったんだもん。 今日は早く寝たほうが良さそうだ。おやすみ。 |
|
インターネットでパソ通復活の試み。それも、知る人ぞ知るMSXベースの「網元さん2」を用いたテスト公開と聞けば、これはアクセスするっきゃない、というわけで試みてみた。
現時点ではメニューのみで、掲示板等の機能は実装されていないが、ちゃんと接続できた。 「アクセスありがとう!また来てね。バイバイ!」のメッセージがアットホームでいいなあ。 (なにぶんテスト公開とのことで、あえてURLは示さない。すげえなっと思ったので紹介する次第である。) http://art16.photozou.jp/pub3f/378/247378/photo/27538914_large.v1255174827.gif |


