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相変わらず頭痛に悩まされるうえに風邪をひき、しつこい咳に悩まされる今日この頃。 咳をするたびに、肺と頭と目の奥がズキンズキンと響く。と、頭を抱えているところにまたもや頭に響くキンキン声。 「あれてる人にきいてほしいいいっ!」うっさい! 貴様の声に荒れておるのじゃ! 「肌あれにはっ! チョコラBBドリンク ツーゥゥッ!」うっさい! なんでこう女に絶叫させて、イメージダウンに躍起になる会社が多いのか。 とまあ、このところ八つ当たり気味の更新が続いているのも、シリアル通信が当初目論んだより難物だったためである。 簡単に片付くと思いきや、ANKモードと漢字モードの違いによる挙動の違いにいまだに悩まされている。 なんでなんだろうなあ。 こういうときは、少し作業から離れてクールダウンするに限る。 ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の新製品を入手。 VUZIXの「Wrap310」。 http://www.vuzix.co.jp/ 従来のHMDは、X星人っぽいイヤ〜な感じがする製品が多かった。 http://blogs.yahoo.co.jp/michihiro46/40791323.html その点、このWrap310はサングラス風の外観で違和感を緩和しようとしている。(ただし、成功してるとは言えない。) http://www.oprah.com/article/oprahshow/20091015-tows-gadgets 製品の利点は次のとおり。 (1) 比較的安い。(辛うじて2万円台。) (2) 比較的軽くて装着感が安定してる。(Webでは105g。パッケージでは85g。どっちやねん!) (3) ワイド画面に対応。(ただし、QVGAのワイド版なので画質は期待しないように。) (4) 左右独立の視度調整。(自分的にはこれが最大の利点。) マニュアルには「メガネをかけたままでも装着できる」と書いてあるが、ディスプレイと干渉するし、そもそもメガネの前にサングラスをしているようで、思いっきりお笑いになってしまう。裸眼で使用するのが絶対である。 さて使用感であるが、解像度が低いので細かい字幕は読めない。MSXの文字も読めない。用途は動画を気軽に観るに限られよう。 目の幅に合わせる調整はできないので、片方の目に中心を合わせると、片方の目には合わない。視野角が狭いので色味がヘンに見える。 とまあ、過大な期待はできない。 最大のメリットはメガネなしで鑑賞できることだが、サングラスみたいなものをかけているわけだから、これを利点と言っていいのかね? |
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2009年12月26日
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