ここから本文です
Dr.KIKKIE(KIKI) MSX DeuxLaque
免責:記載誤りによる損害一切

書庫デフォルト

記事検索
検索
イメージ 1
一念の軽は簡単にあり。
軽く簡単に考えることにしよう。
今年はしたいことをする。気まぐれ、思いつき、我が儘、行き当たりばったり。
手段の目的化、本末転倒、仏作って魂入れず、画竜点睛を欠く。
猿も木から落ちる、河童の川流れ、弘法も筆の誤り、上手の手から水が漏る。
紺屋の白袴、医者の不養生、下手の横好き、発憤忘食楽以忘憂。
まあざっとこんなもんか。要するに、従来同様ということだ。
とはいえ、とりあえずコンセプト的なものは示しておこう。
「オンリーワン」でどうかな。
日本語に訳すと、「小人閑居して不善を為す」ぐらいか。

ついでにチャチャッとロゴを作ってみた。
「オンリーワン」と言いつつなんか見たようなロゴになるあたりが、羊頭狗肉なこのブログの本質を表しているような気がする。
よく見かけるような、ゆる〜いノリとは一線を画したい。
グイグイ突き詰めた挙句に、ひょいと話題を変えてしまうようなフェイントを心がけたいものである。
人を落とすときは、いったん持ち上げて落とすのが「作法」と心得ている。
というわけで、あ、そうそう。明けましておめでとうございます。

一年の計

イメージ 1
とりあえず、今年を総括しておく。
気まぐれ、なげやり、行き当たりばったりの方針は、ほぼ完遂できたと思う。
とりわけ、「これという成果を挙げない」という目標は予想以上に達成できた。
Arduinoは少し齧っただけ、GMC-4はやりかけてほったらかし、シリアル通信は暗礁に乗り上げた。
そもそも全ては「ネタ」であって、目的地はどこにもない。
ただひとつ、1月1日に「一年の計は元旦にありなどと陳腐なことを口走りつつ、やはり男子たるもの一国一城の野望を持つべきなりと一念発起、今年はとりあえずお城を持つことを目指す。」と書いた。
明確に目指している。これは実現しないとマズい。

というわけで、オシロの主にはなった。(右写真)
かつて4万円台していた機種が3万円近くまで下がったので、えいやっ!と、ゲットしちまった。
もっと高機能の機種はいっぱいあるが、自分にはこれで十分だわさ。
何もしなくても電源周波数の波形を示すなど、いろいろと興味深い。
意味もなく、あっちこっち測ってみている。

さて、水面下で何をしているかというと、
(1) ArduinoやPIC、78K0など、いろんなマイコンをいじっている。
(2) ソニーHITBIT、東芝PASOPIA、日立HC-95などをいじっている。
(3) 低電圧液晶の電源をMSXからとれないか企んでいる。
(4) シリアル通信をしつこくいじっている。
(5) ビデオのスーパーインポーズをいじっている。
とまあ、ソフト・ハード入り組んで、いろいろですわ。
何かある程度カタチになって来たところから書いていくことにする。冬眠から覚めてからね。
では、おやすみなさい。

シリアル通信(8)

イメージ 1
相変わらず頭痛に悩まされるうえに風邪をひき、しつこい咳に悩まされる今日この頃。
咳をするたびに、肺と頭と目の奥がズキンズキンと響く。と、頭を抱えているところにまたもや頭に響くキンキン声。
あれてる人にきいてほしいいいっ!」うっさい! 貴様の声に荒れておるのじゃ!
肌あれにはっ! チョコラBBドリンク ツーゥゥッ!」うっさい!
なんでこう女に絶叫させて、イメージダウンに躍起になる会社が多いのか。

とまあ、このところ八つ当たり気味の更新が続いているのも、シリアル通信が当初目論んだより難物だったためである。
簡単に片付くと思いきや、ANKモードと漢字モードの違いによる挙動の違いにいまだに悩まされている。
なんでなんだろうなあ。
こういうときは、少し作業から離れてクールダウンするに限る。

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の新製品を入手。
VUZIXの「Wrap310」。
http://www.vuzix.co.jp/
従来のHMDは、X星人っぽいイヤ〜な感じがする製品が多かった。
http://blogs.yahoo.co.jp/michihiro46/40791323.html
その点、このWrap310はサングラス風の外観で違和感を緩和しようとしている。(ただし、成功してるとは言えない。)
http://www.oprah.com/article/oprahshow/20091015-tows-gadgets
製品の利点は次のとおり。
(1) 比較的安い。(辛うじて2万円台。)
(2) 比較的軽くて装着感が安定してる。(Webでは105g。パッケージでは85g。どっちやねん!)
(3) ワイド画面に対応。(ただし、QVGAのワイド版なので画質は期待しないように。)
(4) 左右独立の視度調整。(自分的にはこれが最大の利点。)
マニュアルには「メガネをかけたままでも装着できる」と書いてあるが、ディスプレイと干渉するし、そもそもメガネの前にサングラスをしているようで、思いっきりお笑いになってしまう。裸眼で使用するのが絶対である。
さて使用感であるが、解像度が低いので細かい字幕は読めない。MSXの文字も読めない。用途は動画を気軽に観るに限られよう。
目の幅に合わせる調整はできないので、片方の目に中心を合わせると、片方の目には合わない。視野角が狭いので色味がヘンに見える。
とまあ、過大な期待はできない。
最大のメリットはメガネなしで鑑賞できることだが、サングラスみたいなものをかけているわけだから、これを利点と言っていいのかね?

シリアル通信(7)

イメージ 1
このところ、頭痛がひどくて小休止中。原因は、たぶん肩コリと眼精疲労。
仕事でパソコンを睨み、趣味でパソコンに向かっていては、そりゃ疲れるわな。
で、ぼんやりテレビを観ていると、またもや気になるCMが。

サントリー「金麦」の「コタツで一杯」編。
スルメを焼く女性。振り向いて「おかえり。」こちらに駆け寄りコタツを差して「差し向かいで。」
気になるのは、こちらに駆け寄るシーン。
踏まれた床板が一枚、大きく撥ねる。建付けが悪いというより、そもそも固定すらされていないようである。

何を意図した演出か知らないが、危険極まりない。
この女性、もともとガサツらしく、以前は丘の上から「金麦が新しくなったーっっ!」と絶叫していた。そのたびにテレビに向かって「うるさい!」と叫び返していたものである。
「あなたしか見えない」の直情径行ゆえとはいえ世間の迷惑顧みない行為が許されるはずがなく、これすなわち無神経という。
当然、足元に神経を配る様子もなく、いつかこの床板に足をとられ転倒事故を起こすに違いない。場所が台所なだけに、たんなる転倒事故で済まないかもしれない。煮えたぎる鍋を持ったまま転倒すれば、大ヤケドは必定である。

と、この女性を無神経呼ばわりしたが、本当は、商品名を絶叫させ、不安定な床を駆けさせる製作者、サントリーが無神経なわけやけどね。
テレビを観るときもハラハラさせられ、気の休まるヒマがない。というわけで頭痛はちっともおさまらないのですじゃ。

シリアル通信(6)

イメージ 1
■仕様の整理
送受信の機械語ルーチンを一本にまとめようとしているうちに、いささか混乱してきた。
改めて仕様を整理し書き留めておく。ただし暫定仕様であり、やっているうちに変更する可能性がある。

(1) 初期化ルーチン
汎用入出力ポートの8ピンは起動直後ではLowであるため、先に試作した送信ルーチンでは74LS14を入れて反転していたが、送受信の開始に先立ち「初期化ルーチン」により8ピンをHighにする。これにより、74LS14が不要になるだけでなく、5Vを供給する必要がなくなって結線が簡単になる。
 D=USR0(0)
により、初期化が実行される。変数はダミーである。

(2) 受信ルーチン
USR関数の戻り値として、1バイトの受信データを整数変数に代入してBASICに渡す。
 A=USR1(0)
により、Aに戻り値が入る。受信データが文字の場合、「PRINT CHR$(A)」で表示できる。
バッファを用意すれば、もっと高速な受信が可能となろうが、いろいろと面倒な処理が付随するので、とりあえずこれで行く。送信側は、相手が1バイトずつの受信であることを勘案して手加減すること。

(3) 送信ルーチン
USR関数の引数として、1バイトの受信データを整数変数に代入してBASICに渡す。
 D=USR2(A)
により、Aに代入されたデータが送信される。Dはダミーである。文字を渡す場合は、「A$="K":D=USR(ASC(A$))」として渡す。
文字列を渡していた試作ルーチンに比べ、1バイト送信では"退化"になるが、MSXとのやりとりを考えると一文字ずつ丁寧に送るのがベターかもしれない。

■まとめ
いろいろと試行錯誤しているうちに、上記の仕様に落ち着いてきた。
仕様を見ながら、かなり書き換えないといけない。タイミングも若干変わるかもしれない。
というわけで、もう少し時間がかかりそうである。

■別のプロジェクト(右写真)
最近ご贔屓のaitendoで購入のボイスレコーダーモジュール(20秒)。特価で1個300円。
しどけなくぶら下がるスピーカーやマイク、スイッチ類を全部外して、プロトタイピング化を図る。
メイン基板の周囲の穴は2.54mmピッチのスルーホールなので、ハンダを除去して改めてピンヘッダをハンダ付ければ簡単にブレッドボードで使えるようになる。
5V電源。RECボタンで「ピッ」音、もう一度で「ピピッ」。最大20秒間録音可能。PLAYボタンで再生。再生中のリトリガ可能。音量調整なし。製品では実装されていなが、ボードには「LED」の表示があり、接続するとちゃんとボタン操作に合わせて点灯する。なお、右写真の最下段では、1.5Vを5Vに昇圧する電池ボックスを使用している。
現在、これの活用方法を思案中である。って、用途も考えずに購入したのかよ。
だって、面白そうで安かったんだもん。1個100円の10秒バージョンもあるし。
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Dr.KIKKIE(KIKI)
Dr.KIKKIE(KIKI)
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン

みんなの更新記事