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今日は一泊二日で三嶺を予定していたが、悪天候の為中止、以外にも高知県中部はよい天候となる。農業をしていたが体がとてもだるい。今頃は物部の森の中のはずだったと思い出すとたまらない。昼食後、横倉山へ出かける。
暑さも、からだのだるさも森の中に入ると段々と忘れてくる。 キノコの季節には未だ早い。先日の台風4号がもたらしたものだろうか?? シイタケは写真のように見つけるとその数は倍以上、生えている。つまり眼に見えない部分、木の下側にもたくさん生えている。 露出した石灰岩も苔に覆われ、水を含み、今最も緑豊かな季節。数多くの植物が育っている空池。コケイランもたくさん種をつけている。
キヌガサタケの幼菌 ヌメリスギタケ
何だか今年はキノコの当たり年になりそうな予感がしてきた。 今日は花紀行のつもりだったがいつの間にかキノコに眼がいってしまった。 キノコ目と花目は両立しないものだそうである。 私のキノコの師匠の名言である。 |

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