四国百山横倉山、御嶽古道を歩いて見ませんか!!

古くは安徳天皇が逃れし古道、近くは、那須信吾の脱藩ルート

全体表示

[ リスト ]

今日は一泊二日で三嶺を予定していたが、悪天候の為中止、以外にも高知県中部はよい天候となる。農業をしていたが体がとてもだるい。今頃は物部の森の中のはずだったと思い出すとたまらない。昼食後、横倉山へ出かける。
暑さも、からだのだるさも森の中に入ると段々と忘れてくる。
イメージ 1 イメージ 2
           ダイダイイグチ      ギンバイソウ
イメージ 3 イメージ 4
           正体不明のきのこ、イグチではあるが   シイタケ
キノコの季節には未だ早い。先日の台風4号がもたらしたものだろうか??
シイタケは写真のように見つけるとその数は倍以上、生えている。つまり眼に見えない部分、木の下側にもたくさん生えている。
イメージ 5
                空池
露出した石灰岩も苔に覆われ、水を含み、今最も緑豊かな季節。数多くの植物が育っている空池。コケイランもたくさん種をつけている。
イメージ 6 イメージ 7
サルメンエビネは大きな種を一個つけている。ナツエビネは7本花茎を立てて、今年も素晴らしい花を見せてくれそう。
イメージ 8
年中、水が枯れずに流れている水場。横倉山数少ない水場。猪などの大型の獣もやってくる。車道でウリ坊とであったこともある。
イメージ 9 イメージ 10
キヌガサタケの幼菌    ヌメリスギタケ
偶然にもカメラを置いた場所にふと見るとキヌガサタケの幼菌の卵が7個ある。さらにヌメリスギタケ、ニカワハリタケなどの食用キノコの他に、毒キノコのテングタケが10数本見つけた。
何だか今年はキノコの当たり年になりそうな予感がしてきた。
今日は花紀行のつもりだったがいつの間にかキノコに眼がいってしまった。
キノコ目と花目は両立しないものだそうである。
私のキノコの師匠の名言である。

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事