四国百山横倉山、御嶽古道を歩いて見ませんか!!

古くは安徳天皇が逃れし古道、近くは、那須信吾の脱藩ルート

シダ

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カンワラビ

イメージ 1秋の果実の時期は早生栗から始まる。早生栗が落ち始めると下草を刈り払わねばならない。
夏の草刈からまだ間もない為、草丈は低い。
この栗畑にカンワラビを見つけた。

イメージ 2カンワラビを草と一緒に刈り取ることの無いように気を配って刈り取る。
しかしつい、刈り飛ばしてしまうこともある。
周りの草に埋もれて、気がつかない場合があるから。

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カンワラビは人口植林の中が良く育つように思われる。直接太陽が当たるところより、日陰を好むのではないだろうか?
カンワラビ全体の大きさが、一周りも二周りも大きさが違うように思われる。
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2008年6月撮影
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田んぼの岸に自生しているカキラン。田靴を貸してもらって深い田んぼに足を取られながら、望遠マクロで撮影。
三脚が使用できない為、手動のピントが甘いが苦労しただけ愛着大きい!!。
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日本全国に分布するしだ植物である。佐川町近辺は雨が多くしだ植物の宝庫である。
しだ植物に取り組もうと図鑑を買ったのが2年前。
ザックに入れて持ちまわるも、中々開く気分になれない。
難しくて、同定できない。2008年こそ、と思っているがどうなるやら。
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東北のほうでは、正月の縁起物として珍重され、一鉢、3000円〜5000円で取引されているようである。
ところがこちら四国では道の駅などで300円〜500円で販売されている。
しかも余り売れているようには見えない。

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オオハナワラビ(ハナワラビ科)


■花期/6月 ■生育地/山地  

姿形はフユノハナワラビと同様だが大型である。茎も大きく逞しい。
背が高く、草の中にはえているので、写真は極めて撮りにくい。ハナワラビの特徴である。
昨年の秋、たまたま柿の収穫の為、草を刈りあげた後に、フユノハナワラビが伸びてきたので、見つける事が出来た。その生態に興味がわいてきて、ナツノハナワラビと共に観察できた。

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ナツノハナワラビ(ハナワラビ科)

■花期/7月 ■生育地/湿り気の在る山地 ■分布/日本全土

ハナワラビの中ではこのナツノハナワラビだけが花と葉の茎が共通して立ち上がり、上部で花と葉が分岐して葉は傘のようになり、花茎はさらに伸びて胞子をつける。
その他のハナワラビは地表のすぐに葉と花茎が分かれる。
このナツノハナワラビの生えているところは不思議である。
ヤマアイが一面に群生している中に、コケイラン、ツチアケビ、ナツトウダイ、ウリノキ、があり背景には石灰岩が苔むしており、取り巻く高木は樅、もみじ、胡桃などにつるアジサイが巻きつき花を咲かせている。鳥はさえずり、素晴らしい所。一つだけやぶ蚊の多いのが残念。ウチワで常にバタバタ仰いでいる。

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