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古くは安徳天皇が逃れし古道、近くは、那須信吾の脱藩ルート

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「成功を夢見て名門音大に入学したドラマーの
青年と鬼教師の対決を描くドラマ。常軌を逸する指導者役を演じた、J.Kシモンズが第87回助演男優賞を受賞した。」

アメリカの映画には時々とてつもない作品が生まれる。

「ロッキー」 然り

この作品も30歳未満の若手監督の作品
全編にわたって流れるジャズ。バディリッチに憧れドラムをたたく若者の
日々の成長を追い求める。
シンプルな脚本でありながら青年を取り巻く家族、恋人との挿話を織り交ぜ、段々とテンションを高めラスト、9分を上回る演奏。圧巻!!。
ドラムに血しぶきが飛び回り、渾身の思いのスティックがたたきつけられる。
2014年、ナンバーワン作品はこれだ。

まだ見ていない作品は数多くある。是非ともこれ以上の作品を見てみたい。


台湾映画、監督、脚本 ウェイ、ダーション。
セディック、バレとは「真の人}の意味で台湾原住民が1930年、日本統治下の台湾で起こったセディック族の抗日運動,霧社事件を入念に描いた作品で合計4時間30分の大作映画。
森のジャングルでの急傾斜でのロケーションを巧みに利用した天と地
立体的な構図の中で飛び交う銃撃、弓矢、槍,蛮刀、血しぶきが画面狭しと飛び散り、首が刎ねられ、凄まじいアクションシーンが、熾烈な肉弾戦が展開される。
山中の森の中、岩場の獣道、断崖絶壁での格闘。地の利を生かしたゲリラ戦に苦戦した日本軍はついには毒ガスを戦闘機から投入する。
又、敵対部族の動員を図りようやく追い詰めセディック族を壊滅した。

恥ずかしながら、この年になるまで霧社事件まったく知らなかった。
日本人でありながら台湾の原住民セディック族に共感を覚えさすこの大作映画、只者ではありません。
部族としての共同生活、共同での狩猟。山岳、森林における狩猟民族
ハンターとしての誇り、家族愛、部族愛がきめ細かく、丹念に描かれている為、戦争末期の追い詰められのセディック、バレ{真の人}の妻、
子供の自殺がいたたまれない。

2013年キネマ旬報ベストテン、第四位に輝いている作品である。
この映画、素晴らしいアクションシーンにしてもまったく爽快感はなく
4時間30分の大作、疲れました。
二度と繰り返し見ることはないだろうが、忘れ去ること出来ないインパクトある作品であった。

イメージ 1何とも凄まじい映画。このような映画がよくも撮影できたものだと思う。けた外れの巨大国ならではの中国が生み出す暗部の膿みの凄さ。
映画芸術の傑作はとことん虐げられた状況の中でこそ生み出されるものであって飽食の時代にはダメだと言い放ったのは大島渚監督。
大島監督がこの作品を見ることができたら、膝を叩いてこれを見ろと言い放ったに違いない!!
何の知識も持たずにこの作品を見たものだから、理解できないところがずいぶんあった。
エンドマークとともにまた最初から見始めた。
イメージ 2カメラの長廻しと広角大画面の中で描かれる、虫の這う如きのスローな動き、痛いほどの寒波。地中に逃げ込むだけの寒さ対策。
夜間、日中、いずれも死と隣り合わせの強制収容所。毛沢東政権に対する不満分子が次々に送り込まれ、この世の地獄の苦しみが描かれる。
紅い土、真っ青な空、二分割する一直線の地平線。
余りにも美しい自然の中に描かれるあまりにも恐ろしい話。怖い映画である。
この作品を映画館で見たならば、すぐには立てないであろう。
イメージ 1映画、黄金時代の巨匠と呼ばれた一部の監督の「大いなる遺産」と言えようか、上映時間5時間30分は黒澤明監督の名せりふ””これ以上切るならフイルムを縦に切れ””
と言わしめた作品よりもさらに1時間以上も長い。よくぞこれだけの長尺ものの作品を押し通したものと驚かされる。
また、70年前の作品を描くには画面にセピア色をかぶせるなど様々な工夫を見せるのが現代の作品だがこの作品はすべてそのまんま、なんとまあ美しい田園風景の中に展開されるドラマのおおらかさ。ゆっくり、ゆっくりと大きな水車の回るごと、、、展開される。
これでは長くなるはず。あまりにもそのおおらかさにあくびの連続。途中30分ほど居眠りしていても、全く違和感なく続けてみられる。
3分間のインターミッションに小生、得手勝手の珈琲タイムを取りながら8月1日台風襲来の午後
ゆっくりと寝ころびながら見た。
何故、途中でやめることなく最後まで見ることができたのか、、、、
ロバート、デニーロ、ジュラール、ドバルデュー、ドナルド、サザーランド、バート、ランカスター、スターリング、ヘイドン、アリダ、バリなどなどの若き頃の貌がみられる楽しみが、、、、、

私の石原裕次郎

イメージ 1WOWOWがまたやってくれました。ベルナルド、ベルトリッチ監督の
「1900年」の放映の快挙である。上映時間、316分、5時間30分に及ぶ大作である。
ロバート、デニーロ、ジュラール、ドバルヂュー、ドナルド、サザーランド、バート、ランカスターこの作品、実はまだ見ていない。8月1日午前3時30分まだ放映は終わっていない。
昨夜午後11時から始まったのだが、録画作品を都合の良い時間に合わせてみる。
おそらく、大感激の作品になろうと思うがいずれ書きたい。
書きたくなる作品であってほしい。
さて石原裕次郎没後25周年、WOWOWで7月、30作品ハイビジョン放送が行われ、またもや懐かしくみている。子供や孫に飽きられながら。
「名作は年を取らない」「カサブランカ」が「ロッキー」が「風と共に去りぬ」がいつまでも名作と愛されるように、石原裕次郎の作品も同様なことが言えるのではないだろうか。
裕次郎自身、いつまでもプログラムピクチャーな作品に飽き飽きして日活を飛び出してプロダクションを設立、己の撮りたい映画を製作していくことになるのだが、それはそれとして価値あることだとは思うが、名作が作られたかと言えばそうではないと思われる。石原裕次郎自身も気が付いてなかったのではないだろうか???
では裕次郎名作とは「俺は待ってるぜ」「嵐を呼ぶ男」「鷲と鷹」の3本である。
イメージ 2「俺は待ってるぜ」蔵原惟繕監督昇進第一作。題名に似合わず助けた娘に裕次郎が声をかける””私の店にいらっしぃ!!濡れた服を乾かさなきゃ””石原慎太郎の脚本、言葉が美しい。育ちの良さがうかがい知れる。たそがれた横浜の街を舞台に展開されるサスペンス溢れる痛快アクション映画、しなやかな身のこなし、裕次郎のパンチがさく裂する。
「嵐を呼ぶ男」主演北原美枝。助演石原裕次郎。爆発的な大ヒットになったため、ポスターでは石原裕次郎が主演の位置に名前があります。マルチ才能、井上梅次監督のミュージカル映画
日本人ほどドラムの好きな国民はいないだろう。そのドラム合戦を縦糸に当時華やかだったキャバレーの裏社会の人々の絡み合い、男と女、嫉妬、怨恨、薄汚れた社会にもまれながら、弟、青山恭次のサクセスストーリーを絡ませ、母と裕次郎の和解が涙を誘う。
「カサブランカ」「エデンの東」「望郷」当時の日活映画には様々な外国映画のストーリーが重なるのであります。そんなことを気にしていたら、日活作品は見られません。
「鷲と鷹」石原裕次郎と三国連太郎が追うものと追われるもの、大海原での航海に付き物、台風災害、互いの力を合わせなければ乗り切れない男と男の争いの中に湧き上がってくる友情、裸同士の男の海洋ロマン。

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