Dr.Kのブログ

gooブログ「Dr.Kの日記」( https://blog.goo.ne.jp/dr-koimari )を宜しくお願い致します。

新規ブログの開設!

このヤフーブログの閉鎖(令和元年8月31日)に先立ち、新天地を求めて、新たにブログを開設しました。
なお、このヤフーブログは閉鎖されるまでは、連絡用として残しておきます。

新ブログのURL・・・・・・・・https://blog.goo.ne.jp/dr-koimari
新ブログのタイトル ・・・・・Dr.Kの日記

拙ホームページを閉鎖したばかりですが、心機一転、ついでに、ブログも新規に開設することにいたしました。
そのため、ここのところ、慌ただしい日々を過ごしてしまいましたが、やっと落ち着いたところです(^-^;
新しいブログで、旧来にも増し、ご厚誼のほど、よろしくお願い申しあげます。











 拙ホームページを閉鎖することにいたしました。
 その理由につきましては、拙ホームページ( http://www.geocities.jp/dr_koimari/ )の「古伊万里日々雑感」の平成31年3月5日の記事に書きましたが、下に、それをコピーいたします。





  当ホームページを今月末をもちまして閉鎖することと致しました。

 思えば、当ホームページを開設しましたのは平成13年の10月8日ですから、それから約17年と5カ月が経過したことになります。

 約17年5カ月にも及ぶ長い間のご愛顧ありがとうございました。感謝申しあげます。

 なお、当ホームページを今月末をもちまして閉鎖いたします理由は次のとおりです。
 

 まず、その理由ですが、このホームページは、「Yahoo!ジオシティーズ」を利用してアップしていますけれど、その「Yahoo!ジオシティーズ」から、平成30年10月1日付けでのメールが突然届いたことから始まります。
 そのメールの内容は、「Yahoo!ジオシティーズのサービスを平成31年3月末をもって終了させていただきます。ついては、それまでに、他のレンタルサーバに引っ越していただきたい」という趣旨のものでした。

 届いた当座は、「これは困ったことになったな〜(><) だいたい、自分には他のレンタルサーバに引っ越すなどという芸当がはたして出来るんだろうか(><) パソコンの引っ越しの時でさえ四苦八苦していたのに(><)」、「面倒なことになったな〜(-_-;)  まっ、でも、あと半年もあるから、おいおい考えよう」ということで、その後は、何もすることなく、ずるずると過ぎてきてしまいました。

 ところが、折も折、今度は、「Yahoo!ブログ」から、平成31年2月28日に、「Yahoo!ブログを平成31年8月31日をもって閉鎖いたします。ついては、それまでに他のレンタルサーバに引っ越していただきた」という趣旨のお知らせが流れました。

 これについても、私は、そのお知らせを知っても、以前に、ホームページの件で経験していますので、「まだ半年先のことだな〜。 また、おいおい考えるか」程度に気楽に構えていました(-_-;)

 しかし、ヤフーブログを開設している方達は大騒ぎです。私もヤフーブログを開設していますので、その動きがよくわかります。

 その動きをみて、「そういえば、ホームページをなんとかしなければならないな〜。 もう1カ月もなくなってしまったな〜」と深刻になり、慌てて、真剣に引っ越しの準備に取り掛かりました。

 まず、レンタルサーバ探しから始めなくてなりません。
 これについては、短期の無料お試し期間を設定しているレンタルサーバ提供会社をみつけ、そこと契約しました。
 なにせ、無事に引っ越し出来るかどうか分かりませんので、長期の有料契約はできませんものね、、、(-_-;)

 でも、案の定、そこからが苦戦の連続です(><)
 ああでもない、こうでもないとの作業が続きます(><)
 疲労困憊です(><)
 その間には、「ヤフーブログから引っ越ししました」というブログ引っ越しの挨拶も目にするようになりました。
 「若い人は違うな〜、即日にして引っ越しができるんだな〜」、「こちらは脳内細胞も経年劣化をしているから、出来ないんだな〜」と、焦りすら感じます(><)

 そうして、もう、疲労困憊もピークに達してきて、諦めてきたころ、やっと、引っ越しが出来ました(^O^)
 しかし、引っ越し先のホームページを良く見ると、完全ではありません(><)
 各ページ中に、テンプレートやら、文字の装飾やらが表示されていないところがあるんです(><)
 これらを、各ページ毎に修正していかなくてはなりません。
 私のホームページは、なにせ約17年と5カ月もかけて作ってきたものですから、そのページ数も相当な数になるんです。

 それらを、各ページ毎に行うのは、また、相当な作業量になります(もっとも、一括で修正する方法もあるのかもしれませんが、私にはその能力がありません(><))。
 「どうしたもんかな〜。 作業を続けて、引っ越しを完了させるべきかな〜、それとも、引っ越しを諦めるべきかな〜」、それは問題だ、の心境、、、!!!

 と、その時です。別な私がささやきます。

 「もう、止めたら。年齢的に、終活を始める頃だろう。今止めるなら、止める理由をYahoo!のせいに出来るし、平成も間もなく終わるんだから、タイミング的にもちょうど良い潮時にもなるんじゃない」と、、、。

 その声を聴いて、私は、急に、ホームページ引っ越しの意欲を無くしてしまいました。また、肩の荷がおりた心境になり、何故か、ホットし、晴れやかな気分にさえなりました。

 私がこのホームページを始めた頃は、自分の情報を発信する手段は、本を出すとか、雑誌等に投稿するしかありませんでしたので、60の手習いで、必死にパソコンの勉強をし、ホームページを開設したわけです。
 しかし、時の流れとともに、自分の情報を発信する手段は段々と増え、ホームページという手段は時代遅れとなってきてしまいました。

 アクセス数もどんどん減ってきてしまい、そこで、途中から、ブログを開設し(平成24年6月13日開設)、ブログをとおしてこのホームページを宣伝するということも試みてきたところです。でも、その効果は、期待するほどのことはありませんでした、、、。
 

 以上、長々と書き連ねてきましたが、以上のような理由で、このホームページを今月末で閉鎖することにしたわけです。

 長い間のご愛顧、誠にありがとうございました。
 でも、これからは、ブログ等をとおして、細々とではありますが、情報発信をしていきたいと思っております。
 また、どこかでお会いするかもしれません。
 その節は、よろしくお願いいたします。

 長い間のご愛顧、誠にありがとうございました。
 重ねて御礼申し上げます。













 
拙ホームページの定例の更新をしました。

        ↓
http://www.geocities.jp/dr_koimari/

↑のURLのトップページの「3/1更新」のところです。

ご覧いただければ幸いです(*^_^ 











春うらら

 今日は朝から春うららという感じです。

 その陽気に誘われ、ぶらぶらとお散歩に、、、(^-^;

 空には雲雀がさえずり、木々にとまる小鳥たちの声も、何時もよりも大きく、賑やかです。
 でも、まだ、ウグイスの声は聞こえてきません。

 風は、これまでは冷たい西風でしたが、今日は、比較的に暖かく爽やかな東風に変わっていました。

 こうして、春うららの中を散歩してきました。

 でも、まだまだ、このまま春に突入というわけにはいかないのでしょうけれども、春が来たな〜と実感しながらのお散歩ではありました(^-^;











 「一度も植民地になったことがない日本」(デュラン・れい子著 講談社新書 2007年10月11日第8刷発行)を読みました。
 この本の目次は、

「 はじめに

  序章 ヨーロッパ人が見た日本人

  第1章 日本流気配りはヨーロッパでは通じない

  第2章 有名な日本語はKAMIKAZE

  第3章 日本は「世界の孤児」として生きよう

  第4章 ヨーロッパが敬意を払う日本

  第5章 日本のサラリーマンも案外悪くない!?

  第6章 ヨーロッパ流コミュニケーションは、したたか    」   
となっています。


 そして、その内容ですが、それは、著者が、「はじめに」の中で、次のように書いていますように、エッセイ集です。また、本のタイトルからすると、一見、歴史に関する本なのかな〜と思いがちですが、特に、歴史に関したエッセイ集というものではありませんでした。

 
「                       はじめに

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ところで、私はヨーロッパで30年以上暮らしていますが、日本について、ヨーロッパではよく知られているのに、日本人がまったく知らないということがあります。
 たとえば「日本は、アジア、アフリカで一度も植民地にならなかった稀有な国だ」ということは、ヨーロッパではごく一般的に言われていることなのですが、最初に聞いたとき、私は驚きました。そう言われて、日本のみなさんもあらためて自分の国を見直す方が多いのではないでしょうか。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 この本は社交辞令でもビジネス・トークでもない、日本となにも利害関係のない、ヨーロッパのフツーの人々の日本人観・日本のイメージです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 本書を通じてヨーロッパのフツーの人々が日本をどう見ているかを知っていただくことは、あらためて自分の国を見直すきっかけとなるかもしれません。そのお役に立てれば、とてもうれしく思います。           」

 
 気楽に読める本でした。また、読んだ結果、ちょっぴり見分が広がったような気がしました(^-^;

 なお、タイトルの「一度も植民地になったことがない日本」という文言は、『第3章 日本は「世界の孤児」として生きよう』の中の項目名の一つである「植民地になったことがない日本」という文言を使ったようです。











 
 
 

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